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薬剤師ネクスト経営塾

ゲムシタビン点滴静注用200mg「TYK」

作成又は改訂年月

** 2013年10月改訂 (第7版)
* 2013年6月改訂

日本標準商品分類番号

874224

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加承認年月(最新)
*2013年6月

薬効分類名

代謝拮抗性抗悪性腫瘍剤

承認等

販売名

ゲムシタビン点滴静注用200mg「TYK」

販売名コード

4224403D1111

承認・許可番号

承認番号
22300AMX00161
商標名
Gemcitabine I.V. 「TYK」

薬価基準収載年月

2012年4月

販売開始年月

2011年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
3年(外箱及びラベルに表示)

規制区分

劇薬
処方せん医薬品注)
注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

有効成分
ゲムシタビン塩酸塩
含量(1バイアル中)
228mg(ゲムシタビンとして200mg)
添加物(1バイアル中)
D-マンニトール 200.0mg
酢酸ナトリウム水和物 20.7mg
塩酸 適量
水酸化ナトリウム 適量

性状

性状
白色の軽質の塊又は粉末
pH
2.7〜3.3
(ゲムシタビン40mg相当量/mL生理食塩液)
浸透圧比(生理食塩液に対する比)
約3
(ゲムシタビン40mg相当量/mL生理食塩液)

販売名

ゲムシタビン点滴静注用1g「TYK」

販売名コード

4224403D2118

承認・許可番号

承認番号
22300AMX00162
商標名
Gemcitabine I.V. 「TYK」

薬価基準収載年月

2012年4月

販売開始年月

2011年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
3年(外箱及びラベルに表示)

規制区分

劇薬
処方せん医薬品注)
注)注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

有効成分
ゲムシタビン塩酸塩
含量(1バイアル中)
1140mg(ゲムシタビンとして1000mg)
添加物(1バイアル中)
D-マンニトール 1000.0mg
酢酸ナトリウム水和物 103.7mg
塩酸 適量
水酸化ナトリウム 適量

性状

性状
白色の軽質の塊又は粉末
pH
2.7〜3.3
(ゲムシタビン40mg相当量/mL生理食塩液)
浸透圧比(生理食塩液に対する比)
約3
(ゲムシタビン40mg相当量/mL生理食塩液)

一般的名称

注射用ゲムシタビン塩酸塩

警告

本剤の投与は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ実施すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。
週1回投与を30分間点滴静注により行うこと。〔外国の臨床試験において、週2回以上あるいは1回の点滴を60分以上かけて行うと、副作用が増強した例が報告されている。〕
禁忌、慎重投与の項を参照して適応患者の選択に十分注意すること。
高度な骨髄抑制のある患者には投与しないこと。〔骨髄抑制は用量規制因子であり、感染症又は出血を伴い、重篤化する可能性がある。骨髄抑制に起因したと考えられる死亡例が報告されている。〕
胸部単純X線写真で明らかで、かつ臨床症状のある間質性肺炎又は肺線維症のある患者には投与しないこと。〔間質性肺炎に起因したと考えられる死亡例が報告されている。〕
放射線増感作用を期待する胸部への放射線療法との同時併用は避けること。〔外国の臨床試験において、本剤と胸部への根治的放射線療法との併用により、重篤な食道炎、肺臓炎が発現し、死亡に至った例が報告されている。(「相互作用」の項参照)〕
投与に際しては臨床症状を十分に観察し、頻回に臨床検査(血液学的検査、肝機能検査、腎機能検査等)を、また、定期的に胸部X線検査等を行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うとともに、投与継続の可否について慎重に検討すること。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
高度な骨髄抑制のある患者〔骨髄抑制が増悪し、致命的となることがある。〕
胸部単純X線写真で明らかで、かつ臨床症状のある間質性肺炎又は肺線維症のある患者〔症状が増悪し、致命的となることがある。〕
胸部への放射線療法を施行している患者〔外国の臨床試験で本剤と胸部への根治的放射線療法との併用により、重篤な食道炎、肺臓炎が発現し、死亡に至った例が報告されている。(「相互作用」の項参照)〕
重症感染症を合併している患者〔感染症が増悪し、致命的となることがある。〕
本剤の成分に対し重篤な過敏症の既往歴のある患者
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人〔動物実験(マウス、ウサギ)で催奇形作用及び胎児致死作用が報告されている。〕

効能又は効果

1.胆道癌の場合
本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。
2.尿路上皮癌の場合
本剤の術前・術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。
3.手術不能又は再発乳癌の場合
本剤の術前・術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。
本剤の投与を行う場合には、アントラサイクリン系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法後の増悪若しくは再発例を対象とすること。
4.がん化学療法後に増悪した卵巣癌の場合
本剤の投与を行う場合には、白金製剤を含む化学療法施行後の症例を対象とし、白金製剤に対する感受性を考慮して本剤以外の治療法を慎重に検討した上で、本剤の投与を開始すること。

*用法及び用量

1.非小細胞肺癌、膵癌、胆道癌、尿路上皮癌、がん化学療法後に増悪した卵巣癌、再発又は難治性の悪性リンパ腫の場合
通常、成人にはゲムシタビンとして1回1000mg/m22を30分かけて点滴静注し、週1回投与を3週連続し、4週目は休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。
2.手術不能又は再発乳癌の場合
通常、成人にはゲムシタビンとして1回1250mg/m22を30分かけて点滴静注し、週1回投与を2週連続し、3週目は休薬する。これを1コースとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

尿路上皮癌及び手術不能又は再発乳癌に本剤を使用する場合には、「臨床成績」の項の内容を十分に理解した上で投与方法を選択すること。
2.(注射液の調製法)
本剤の200mgバイアルは5mL以上、1gバイアルは25mL以上の生理食塩液に溶解して用いること。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
骨髄抑制のある患者(「重要な基本的注意」の項参照)
間質性肺炎又は肺線維症の既往歴又は合併症がある患者〔間質性肺炎等の重篤な肺毒性を起こすことがある。〕
肝障害(肝転移、肝炎、肝硬変等)、アルコール依存症の既往又は合併のある患者〔肝機能の悪化を引き起こすことがある。〕
腎障害のある患者〔腎機能が低下しているので、副作用があらわれやすくなることがある。〕
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
心筋梗塞の既往のある患者〔心筋梗塞がみられることがある。〕

重要な基本的注意

腫瘍の明らかな増大、新病変の出現等、病態の進行が認められた場合には投与を中止し、他の適切な治療法に切り替えること。
骨髄抑制、間質性肺炎等の重篤な副作用が起こることがあり、ときに致命的な経過をたどることがあるので、投与に際しては臨床症状を十分に観察し、頻回に臨床検査(血液学的検査、肝機能検査、腎機能検査等)を、また、定期的に胸部X線検査を行い、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
(1)骨髄抑制
本剤の投与にあたっては、白血球数及び血小板数の変動に十分留意し、投与当日の白血球数が2000/μL未満又は血小板数が7万/μL未満であれば、骨髄機能が回復するまで投与を延期すること。また、前治療により、骨髄機能が低下している患者では、骨髄抑制が強くあらわれることがあるので、これらの患者では投与量を適宜減量し、臨床検査値に十分注意すること。本剤を週1回3週連続投与した場合、白血球数及び好中球数の最低値は投与開始平均約2〜3週間後にあらわれ、最低値発現日から約1週間で回復する。
(2)間質性肺炎等の肺毒性
本剤の投与にあたっては、臨床症状(呼吸状態、咳及び発熱等の有無)を十分に観察し、定期的に胸部X線検査を行うこと。また、必要に応じて胸部CT検査、動脈血酸素分圧(PaO22)、肺胞気動脈血酸素分圧較差(A-aDO22)、肺拡散能力(DLco)などの検査を行い、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。間質性肺炎等の肺毒性の発症あるいは急性増悪が疑われた場合には、直ちに本剤による治療を中止し、ステロイド治療等の適切な処置を行うこと。
感染症の発現又は増悪に十分注意すること。
過敏症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
本剤投与時に傾眠が認められることがあるので、このような症状が発現しないことが確認されるまで、自動車の運転等は行わないように注意すること。
動物実験(マウス、ウサギ)において、生殖毒性(先天性異常、胚胎発育、妊娠経過、周産期発育あるいは生後発育に対する影響等)が報告されているので、生殖可能な年齢の患者に投与する必要がある場合には生殖器に対する影響を考慮すること。
*卵巣癌、悪性リンパ腫に本剤を使用する際には、関連文献(「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 公知申請への該当性に係る報告書:ゲムシタビン塩酸塩(卵巣癌)」、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議 公知申請への該当性に係る報告書:ゲムシタビン塩酸塩(再発・難治性悪性リンパ腫)」等)を熟読すること。

相互作用

併用禁忌

併用禁忌
(併用しないこと)
胸部放射線照射
外国の臨床試験で本剤(1000mg/m22/日を週1回放射線照射前に投与)と胸部への根治的放射線療法(2Gy/日を週5回)を6週連続して併用した場合に、重篤な食道炎、肺臓炎が発現し、死亡に至った例が報告されている。放射線照射を併用した場合の本剤の至適用量は確立されていないので、放射線増感作用を期待する胸部への放射線療法との同時併用は避けること。
基礎試験で本剤は濃度依存的に放射線照射の効果を増強し、本剤による放射線感受性増加が認められている。

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
腹部放射線照射
臨床症状・措置方法
腹部放射線療法(体外照射)と同時併用する場合、重篤となる局所の合併症が発現することがある。なお、術中放射線照射と併用した際の本剤の安全性は確認されていない。
機序・危険因子
基礎試験で本剤は濃度依存的に放射線照射の効果を増強し、本剤による放射線感受性増加が認められている。
薬剤名等
他の抗悪性腫瘍剤
 アルキル化剤
 代謝拮抗剤
 抗生物質
 アルカロイド等
臨床症状・措置方法
骨髄抑制が増強されることがある。
機序・危険因子
両剤とも骨髄抑制を有している。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
重大な副作用
骨髄抑制間質性肺炎:**アナフィラキシーアナフィラキシー:
呼吸困難、血圧低下、発疹の症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
心筋梗塞うっ血性心不全肺水腫気管支痙攣成人呼吸促迫症候群(ARDS)腎不全溶血性尿毒症症候群皮膚障害肝機能障害、黄疸:**白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む)白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む):
白質脳症(可逆性後白質脳症症候群を含む)があらわれることがあるので、高血圧、痙攣、頭痛、視覚異常、意識障害等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
その他の副作用
循環器呼吸器腎臓消化器肝臓精神神経系皮膚
発疹、脱毛、そう痒感、蕁麻疹
注射部位血管障害その他
疲労感、発熱、血小板増加、体重減少、尿糖陽性、好酸球増多、関節痛、悪寒、味覚異常、鼻出血、けん怠感、浮腫、CRP上昇、体重増加、疼痛、ほてり、胸部不快感、眼底出血、体温低下、耳鳴り、眼脂、無力症、顔面浮腫、インフルエンザ様症状(けん怠感、無力症、発熱、頭痛、悪寒、筋痛、発汗、鼻炎等)、放射線照射リコール反応
尿路上皮癌におけるシスプラチンとの併用時の安全性情報
外国で実施されたゲムシタビン塩酸塩とシスプラチンとの併用投与による、尿路上皮癌の化学療法初回治療例に対する第III相試験において203例が割り付けられ、これらの症例に認められた有害事象は以下のとおりであった。(ジェムザール注射用200mg・1gの添付文書による)
血液毒性:貧血血液毒性:貧血血液毒性:血小板減少血液毒性:血小板減少血液毒性:好中球減少血液毒性:好中球減少非血液毒性:粘膜炎非血液毒性:粘膜炎非血液毒性:悪心/嘔吐非血液毒性:悪心/嘔吐非血液毒性:脱毛非血液毒性:脱毛非血液毒性:感染非血液毒性:感染非血液毒性:下痢非血液毒性:下痢非血液毒性:肺毒性非血液毒性:肺毒性非血液毒性:血尿非血液毒性:血尿非血液毒性:便秘非血液毒性:便秘非血液毒性:出血非血液毒性:出血非血液毒性:意識状態異常(State consciousness)非血液毒性:意識状態異常(State consciousness)
上記のような副作用が認められた場合には、臨床所見等の重篤度に応じ、減量、投与中止等の適切な処置を行うこと。
注)WHO毒性基準により判定し、いずれかの投与群において2%を超えた事象のみ記載

高齢者への投与

高齢者では腎機能、肝機能等の生理機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれがあるので、骨髄抑制等の副作用の発現に注意し、慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。〔動物実験(マウス、ウサギ)で催奇形作用が報告されている。〕
授乳婦に投与する場合には、授乳を中止させること。〔動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。〕

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立されていない(使用経験がない)。

適用上の注意

30分間で点滴静脈内投与し、皮下、筋肉内には投与しないこと。
溶解後は速やかに投与すること。溶液を冷蔵庫に保存すると結晶が析出することがあるので、保存する場合でも室温(15〜30℃)で保存し、24時間以内に使用すること。溶解した残液は使用しないこと。
皮膚に薬液が付着した場合は直ちに石けんでよく洗浄し、粘膜に付着した場合は直ちに多量の流水でよく洗い流すこと。

その他の注意

変異原性試験のうち、マウスリンフォーマ細胞を用いたin vitro遺伝子突然変異試験及びマウスを用いた小核試験において、いずれも陽性の結果が報告されている。

臨床成績

1.尿路上皮癌
(1)腫瘍縮小効果及び生存期間
外国で実施された局所進行又は遠隔転移を有する尿路上皮癌の化学療法初回治療例(Stage IV)に対して、ゲムシタビン塩酸塩とシスプラチンとの併用投与(GC 療法;4週間を1コースとして、ゲムシタビン1000mg/m22を1日目、8日目及び15日目に、シスプラチン70mg/m22を2日目に投与)をM-VAC療法(メトトレキサート、ビンブラスチン硫酸塩、ドキソルビシン塩酸塩及びシスプラチン併用療法)と比較した第III相試験において、GC群203例、M-VAC群202例が割り付けられ、得られた結果は以下のとおりであった。(ジェムザール注射用200mg・1gの添付文書による)
注1)log-rank検定、注2)カイ2乗検定
2.手術不能又は再発乳癌
(1)腫瘍縮小効果及び生存期間
外国で実施された術前又は術後にアントラサイクリン系抗悪性腫瘍薬を投与された切除不能、局所再発又は転移性乳癌患者を対象注)注)にゲムシタビン塩酸塩とパクリタキセルとの併用投与(GT群:3週を1コースとして、1日目にゲムシタビン1250mg/m22及びパクリタキセル175mg/m22を投与し、8日目にゲムシタビン1250mg/m22を投与)をパクリタキセル単独投与(T群:3週を1コースとして、1日目にパクリタキセル175mg/m22を投与)と比較した第III相試験を実施した。その結果は以下のとおりであった。(ジェムザール注射用200mg・1gの添付文書による)
注)臨床的にアントラサイクリン系抗悪性腫瘍薬の使用が禁忌で他の1レジメンの化学療法剤による術前・術後補助化学療法後の手術不能又は再発乳癌患者も対象患者に含まれている。
注1)中央値、注2)log-rank検定、注3)奏効率の差:GT群-T群

薬効薬理

ゲムシタビンは、デオキシシチジンの糖鎖の2′位の水素をフッ素に置換したヌクレオシド誘導体で、DNA合成が主に行われているS期に特異的な作用を示す。細胞内に取り込まれ三リン酸体に代謝され、デオキシシチジン三リン酸と競合してDNA 鎖に取り込まれ、DNAの合成を阻害する1)1)。

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名
ゲムシタビン塩酸塩、Gemcitabine Hydrochloride(JAN)
2.化学名
(+)-2′-Deoxy-2′,2′-difluorocytidine monohydrochloride
3.分子式
C99H1111F22N33O44・HCl
4.分子量
299.66
5.構造式
6.性状
白色〜微黄白色の粉末である。
水にやや溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(95)にほとんど溶けない。
7.融点
約274℃(分解)

取扱い上の注意

1.安定性試験2)2)
バイアル品を用いた加速試験(40℃、相対湿度75%、6ヵ月)の結果、ゲムシタビン点滴静注用200mg「TYK」及びゲムシタビン点滴静注用1g「TYK」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

承認条件

膵癌に対する本剤の国内における臨床的有効性及び安全性をより明確にすることを目的として、国内で適切な市販後臨床試験を行い、その結果を含めた市販後調査結果を報告すること。

包装

ゲムシタビン点滴静注用200mg「TYK」:1バイアル
ゲムシタビン点滴静注用1g「TYK」:1バイアル

主要文献及び文献請求先

田中千賀子他編:NEW薬理学,改訂第5版,南江堂2007;p546
大正薬品工業(株):社内資料(安定性試験)

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

問い合わせ先 主要文献欄に記載の文献・社内資料は下記にご請求下さい。
問い合わせ先 テバ製薬株式会社 DIセンター
〒453-0801 名古屋市中村区太閤一丁目24番11号
TEL 0120-923-093
FAX 052-459-2853

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

販売元
テバ製薬株式会社
名古屋市中村区太閤一丁目24番11号
製造販売元
大正薬品工業株式会社
滋賀県甲賀市甲賀町大原市場3番地

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
4224403D1111 ゲムシタビン点滴静注用200mg「TYK」 ゲムシタビン塩酸塩 200mg1瓶 1335
4224403D2118 ゲムシタビン点滴静注用1g「TYK」 ゲムシタビン塩酸塩 1g1瓶 5378

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