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薬剤師ネクスト経営塾

本草四物湯エキス顆粒−M

作成又は改訂年月

**2009年6月改訂 (第4版)
*2007年6月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

本草四物湯エキス顆粒−M

販売名コード

5200065D1066

承認・許可番号

承認番号
(61AM)第4146号

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年10月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等*気密容器、室温保存 (「取扱い上の注意」の項参照)
使用期限
使用期限等*容器、外箱に表示

組成

組成本品7.5g中 (3包中)
日局トウキ…………4.0g
日局シャクヤク ……4.0g
日局センキュウ……4.0g
   ジュクジオウ …4.0g
より製した水製乾燥エキス4.2gを含有する。
*添加物
組成乳糖水和物、結晶セルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、ステアリン酸マグネシウム

性状

剤形
性状顆粒剤
性状灰かっ色
におい
性状特異なにおい
性状わずかに甘い
識別コード
性状H71

一般的名称

四物湯

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
慎重投与
慎重投与著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれることがある。]
慎重投与
慎重投与食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

重要な基本的注意
重要な基本的注意本剤の使用にあたっては、患者の証 (体質・症状) を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用の概要
副作用の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
その他の副作用
消化器
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等

高齢者への投与

高齢者への投与
高齢者への投与一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

取扱い上の注意

*本品の品質を保持するため、直射日光を避け、なるべく湿気の少ない涼しい所に保管し、開封後は湿気に注意して、フタを十分に閉める等、取扱いに注意すること。

包装

500g
2.5g×294包
**2.5g×42包

文献請求先

文献請求先

問い合わせ先*本草製薬株式会社 学術部
〒468-0046 名古屋市天白区古川町125番地

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
本草製薬株式会社
名古屋市天白区古川町125番地

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200065D1066 本草四物湯エキス顆粒−M 四物湯エキス 1g 5.1

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