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薬剤師ネクスト経営塾

オースギ当帰芍薬散料エキスT錠

作成又は改訂年月

*2016年9月(第2版)
2012年1月作成

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

オースギ当帰芍薬散料エキスT錠

販売名コード

5200111F1026

承認・許可番号

承認番号
(61AM)第4786号

薬価基準収載年月

1987年10月

販売開始年月

1987年10月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等室温保存
「取扱い上の注意」の項参照
使用期限
使用期限等外箱に表示

組成

組成本剤は1日量18錠中,下記生薬より抽出した水製乾燥エキス (当帰芍薬散エキス) 4.2gを含有する。
  日局 トウキ      3g
  日局 センキュウ   3g
  日局 シャクヤク    4g
  日局 ブクリョウ    4g
  日局 ビャクジュツ   4g
  日局 タクシャ     4g
組成添加物として結晶セルロース,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム,カルメロースカルシウム,ステアリン酸マグネシウム,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,酸化チタン,黄色5号アルミニウムレーキ,青色1号アルミニウムレーキ,赤色3号アルミニウムレーキを含有する。

性状

性状*本剤は淡褐色のフィルムコーティング錠である。
外形
性状
直径 (mm)
性状9.0
厚さ (mm)
性状5.4
重さ (mg)
性状330

一般的名称

当帰芍薬散 (とうきしゃくやくさん)

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
慎重投与
慎重投与著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振,胃部不快感,悪心,嘔吐,腹痛,下痢等があらわれることがある。]
慎重投与
慎重投与食欲不振,悪心,嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

重要な基本的注意
重要な基本的注意本剤の使用にあたっては,患者の証 (体質・症状) を考慮して投与すること。なお,経過を十分に観察し,症状・所見の改善が認められない場合には,継続投与を避けること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意他の漢方製剤等を併用する場合は,含有生薬の重複に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用の概要
副作用の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため,発現頻度は不明である。
その他の副作用
過敏症注1)注1)
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用発疹,そう痒等
肝臓 
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用肝機能異常(AST(GOT),ALT(GPT)等の上昇)
消化器
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用食欲不振,胃部不快感,悪心,嘔吐,腹痛,下痢等
注1) このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

高齢者への投与
高齢者への投与一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦,産婦,授乳婦等への投与

妊婦,産婦,授乳婦等への投与
妊婦,産婦,授乳婦等への投与妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので,妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

取扱い上の注意

取扱い上の注意
取扱い上の注意・直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保管すること。
取扱い上の注意
取扱い上の注意・本剤は天然の生薬を原料としていますので、色や味等に多少の差異を生じることがありますが、効果に変わりありません。

包装

1,764錠 (6錠×294包)
504錠(6錠×84包)

主要文献及び文献請求先

文献請求先

問い合わせ先大杉製薬株式会社 医薬情報部
〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6
050-3776-0358

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
高砂薬業株式会社
大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2
発売元
大杉製薬株式会社
大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200111F1026 オースギ当帰芍薬散料エキスT錠 当帰芍薬散エキス 1錠 3.4

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