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薬剤師ネクスト経営塾

フェノール「東豊」

作成又は改訂年月

2010年3月改訂 第4版
2008年7月改訂 第3版

日本標準商品分類番号

872619

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1982年8月

薬効分類名

外皮用殺菌消毒剤

承認等

販売名

フェノール「東豊」

販売名コード

2619704X1276

承認・許可番号

承認番号
16000AMZ05473

薬価基準収載年月

2008年7月

販売開始年月

1999年11月

貯法・使用期限等

貯法
気密容器、遮光して室温保存
使用期限
製造の翌月から3年

基準名

日本薬局方フェノール

規制区分

劇薬

組成

本剤はフェノール(C6H6O)98.0%以上を含む。

性状

本剤は無色〜わずかに赤色の結晶又は結晶性の塊で、特異なにおいがある。

禁忌

(次の患者には投与しないこと) (次の部位には使用しないこと)

効能又は効果

用法及び用量

1.手指・皮膚の消毒
 フェノール1.5〜2%溶液を用いる。
2.医療機器、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒
 フェノール2〜5%溶液を用いる。
3.排泄物の消毒
 フェノール3〜5%溶液を用いる。
4.痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされの鎮痒
 フェノール1〜2%溶液、または2〜5%軟膏として用いる。

使用上の注意

(次の患者には慎重に投与すること)

重要な基本的注意

相互作用

併用禁忌

(併用しないこと)
薬剤名等機序・危険因子
カンフル製剤(カンフル精)潰瘍形成の報告がある

副作用

副作用等発現状況の概要
その他の副作用
種類\頻度頻度不明
過敏症 注)発疹等
注) このような症状があらわれた場合には使用を中止すること。

適用上の注意

(1)人体 1)投与経路 2)使用時

 ア)密封包帯、ギプス包帯、パック等に使用すると刺激症状、及び吸収され中毒症状があらわれることがあるので、使用しないこと。
 イ)長期間又は広範囲に使用しないこと。[吸収され、中毒症状を起こすおそれがある]

取扱い上の注意

包装

500mL

主要文献及び文献請求先

文献請求先

問い合わせ先 吉田製薬株式会社 学術部

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

発売元
吉田製薬株式会社
東京都中野区中央5-1-10
製造販売元
東豊薬品株式会社
東京都葛飾区西新小岩4-15-3

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2619704X1276 フェノール「東豊」 フェノール 10mL 13.7

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