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薬剤師ネクスト経営塾

三和芍薬甘草附子湯エキス細粒

作成又は改訂年月

*2015年4月改訂 (第4版)
2009年8月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

三和芍薬甘草附子湯エキス細粒

販売名コード

5200068C1021

承認・許可番号

*承認番号
(61AM)3611

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年11月

貯法・使用期限等

貯法・取扱い上の注意
吸湿しやすいので、使用後は密栓し、直射日光を避け涼しいところに保管すること。
使用期限
ラベル又は外箱に表示。

規制区分

劇薬

組成

本品1日量(4.5g)中、下記の芍薬甘草附子湯水製エキス2.6g を含有する。
日局 シャクヤク 5.0g
日局 カンゾウ 5.0g
日局 加工ブシ 1.0g
添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

性状

本品はかっ色の細粒で、特異な芳香を有し、味は甘く、やや苦い。
識別コード
S-05

一般的名称

芍薬甘草附子湯

禁忌

(次の患者には投与しないこと)

効能又は効果

用法及び用量

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)体力の充実している患者暑がりで、のぼせが強く、赤ら顔の患者

重要な基本的注意

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等

1.カンゾウ含有製剤
2.グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
3.ループ系利尿剤:フロセミド,エタクリン酸
4.チアジド系利尿剤:トリクロルメチアジド"
臨床症状・措置方法
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる。(「重大な副作用」の項参照)
機序・危険因子
グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要
重大な副作用
偽アルドステロン症ミオパチー
(2)その他の副作用
その他

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

小児等への投与

取扱い上の注意

包装

500g、1.5g×300包

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
三和生薬株式会社
栃木県宇都宮市平出工業団地6-1(郵便番号321-0905)
TEL 028-661-2411
FAX 028-661-2410

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200068C1021 三和芍薬甘草附子湯エキス細粒 芍薬甘草附子湯エキス 1g 13.2

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