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薬剤師ネクスト経営塾

三和小柴胡湯エキス細粒

作成又は改訂年月

** 2014年4月改訂 (第7版)
* 2014年3月改訂

日本標準商品分類番号

875200

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
**2014年4月

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

三和小柴胡湯エキス細粒

販売名コード

5200073C1049

承認・許可番号

承認番号
61AM 第3610

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年11月

組成

本品1日量(7.5g)中、下記の日局小柴胡湯エキス4.6gを含有する。
日局 サイコ 6.0g
日局 ハンゲ 5.0g
日局 オウゴン 3.0g
日局 タイソウ 3.0g
日局 ニンジン 3.0g
日局 カンゾウ 2.0g
日局 ショウキョウ 1.0g
添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

性状

本品は黄かっ色の細粒で、特異な芳香を有し、味は甘く、やや辛い。
識別コード
S-11

一般的名称

小柴胡湯

警告

禁忌

(次の患者には投与しないこと) インターフェロン製剤を投与中の患者(「相互作用」の項参照)肝硬変、肝癌の患者慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が10万/mm33以下の患者 インターフェロン製剤を投与中の患者(「相互作用」の項参照)肝硬変、肝癌の患者慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が10万/mm33以下の患者 インターフェロン製剤を投与中の患者(「相互作用」の項参照)肝硬変、肝癌の患者慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が10万/mm33以下の患者

*効能又は効果

用法及び用量

使用上の注意

慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)

(次の患者には慎重に投与すること)著しく体力の衰えている患者慢性肝炎における肝機能障害で血小板数が15万/mm33以下の患者

重要な基本的注意

相互作用

併用禁忌

併用禁忌(併用しないこと)
(併用しないこと)
インターフェロン製剤:インターフェロン―α, インターフェロン―β
間質性肺炎があらわれることがある。(「重大な副作用」の項参照)
機序は不明

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
カンゾウ含有製剤
グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
ループ系利尿剤:フロセミド、エタクリン酸
チアジド系利尿剤:トリクロルメチアジド
臨床症状・措置方法
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる。(「重大な副作用」の項参照)
機序・危険因子
グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要
重大な副作用
間質性肺炎:偽アルドステロン症:ミオパチー:肝機能障害、黄疸:
その他の副作用
過敏症:消化器:泌尿器:

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

小児等への投与

取扱い上の注意

包装

500g、2.5g×300包

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
三和生薬株式会社
栃木県宇都宮市平出工業団地6番地1(郵便番号321-0905)
TEL 028-661-2411
FAX 028-661-2410

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200073C1049 三和小柴胡湯エキス細粒 小柴胡湯エキス 1g 21.7

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