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薬剤師ネクスト経営塾

*インテナースパップ70mg

作成又は改訂年月

**2014年3月改訂(第6版)
*2008年5月改訂

日本標準商品分類番号

872649

薬効分類名

経皮吸収型鎮痛消炎剤

承認等

販売名

*インテナースパップ70mg

販売名コード

2649719S1240

承認・許可番号

*承認番号
22000AMX00405000
商標名
*INTENURSE 70mg

*薬価基準収載年月

2008年6月

販売開始年月

1990年11月

貯法・使用期限等

貯法
貯法・使用期限等遮光・気密容器・室温保存
(開封後は、袋のファスナーを閉じて保存すること。)
使用期限
使用期限等2年(外箱に記載)

規制区分

説明事項

組成

成分・含量
組成(1枚中)インドメタシン70mg
添加物
組成エデト酸Na、ゼラチン、尿素、グリセリン、D−ソルビトール、l−メントール、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ラウリン酸マクロゴール、ヒマシ油、クロタミトン、カオリン、CMC−Na、ポリアクリル酸Na、カルボキシビニルポリマー、酸化チタン、ケイ酸アルミン酸Mg、リン酸水素Ca

性状

性状・剤形
性状白色〜淡黄色の膏体を不織布に展延した含水性貼付剤で、わずかに芳香がある。
大きさ
性状10×14cm
膏体の重量
性状14g
識別コード
性状

一般的名称

インドメタシン貼付剤

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
禁忌
禁忌(次の患者には使用しないこと)
禁忌
禁忌本剤又は他のインドメタシン製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]
禁忌
禁忌(次の患者には使用しないこと)
禁忌
禁忌本剤又は他のインドメタシン製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]
禁忌
禁忌(次の患者には使用しないこと)
禁忌
禁忌本剤又は他のインドメタシン製剤に対して過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]

効能又は効果/用法及び用量

用法・用量

用法及び用量
用法及び用量1日2回患部に貼付する。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)(次の患者には慎重に使用すること)
慎重投与内容
慎重投与内容気管支喘息のある患者
[重症喘息発作を誘発するおそれがある。]

重要な基本的注意

重要な基本的注意
重要な基本的注意消炎鎮痛剤による治療は原因療法でなく対症療法であることに留意すること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意皮膚の感染症を不顕性化するおそれがあるので、感染を伴う炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤又は抗真菌剤を併用し、観察を十分行い慎重に使用すること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意慢性疾患(変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には薬物療法以外の療法も考慮すること。また患者の状態を十分観察し、副作用の発現に留意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
次のような副作用が認められた場合には、必要に応じ、減量、使用中止等の適切な処置を行うこと。
副作用の概要
副作用の概要
皮膚
頻度
0.1%〜5%未満
副作用の概要
副作用の概要発赤、そう痒、発疹、かぶれ
皮膚
頻度
0.1%未満
副作用の概要
副作用の概要ヒリヒリ感、腫脹

**妊婦、産婦、授乳婦等への使用

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ使用すること。
[妊婦に対する安全性は確立していない。]
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与他の非ステロイド性消炎鎮痛剤の外皮用剤を妊娠後期の女性に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。

小児等への使用

小児等への投与
小児等への投与小児に対する安全性は確立していない。

適用上の注意

使用時
適用上の注意
適用上の注意損傷皮膚及び粘膜に使用しないこと。
適用上の注意
適用上の注意湿疹又は発疹の部位に使用しないこと。
適用上の注意
適用上の注意必要に応じ、テープ等で保定することが望ましい。

薬効薬理

薬効薬理1)1)
薬効薬理
薬効薬理カラゲニン足蹠浮腫抑制作用(ラット)および血管透過性亢進抑制作用(モルモット)において無処置対照群に比較し有意な抑制効果が認められている。

有効成分に関する理化学的知見

一般名:
理化学的知見
理化学的知見インドメタシン(Indometacin)
化学名:
理化学的知見
理化学的知見[1-(4-Chlorobenzoyl)-5-methoxy-2-methyl-1H-indol-3-yl]acetic acid
構造式:
理化学的知見
理化学的知見
分子式:
理化学的知見
理化学的知見1916ClNO
分子量:
理化学的知見
理化学的知見357.79
性状:
理化学的知見
理化学的知見白色〜淡黄色の微細な結晶性の粉末である。メタノール、エタノール(95)又はジエチルエーテルにやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。水酸化ナトリウム試液に溶ける。光によって着色する。
融点:
理化学的知見
理化学的知見155〜162℃

*取扱い上の注意

安定性試験2)2)
取扱い上の注意
取扱い上の注意最終包装製品を用いた加速試験[40℃、相対湿度75%、6箇月間]の結果、性状及び含量等は規格の範囲内であり、インテナースパップ70mgは通常の市場流通下において2年間安定であることが推測された。

*包装

250(5枚×50)、350枚(7枚×50)、500枚(5枚×100)、700枚(7枚×100)

主要文献及び文献請求先

中野雄司(東光薬品工業):PA-1のカラゲニン足浮腫ならびにヒスタミン誘発血管透過性亢進に対する影響(1989)
唐澤明(東光薬品工業):インテナースパップ70mgの安定性に関する資料(1992)

文献請求先

問い合わせ先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。
ラクール薬品販売株式会社 DI室
〒123-0864 東京都足立区鹿浜1-9-14
TEL:03-3899-8881
FAX:03-3853-9641

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

発売元
ラクール薬品販売株式会社
〒123-0864 東京都足立区鹿浜1-9-14
TEL:03-3899-8881
FAX:03-3853-9641
製造販売元
東光薬品工業株式会社
〒123-0865 東京都足立区新田2-16-23
TEL:03-3913-1911
FAX:03-3911-0969

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2649719S1240 インテナースパップ70mg インドメタシン 10cm×14cm1枚 11.3

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