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薬剤師ネクスト経営塾

テイコク大黄牡丹皮湯エキス顆粒

作成又は改訂年月

**2017年8月改訂(第7版)
*2017年2月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

テイコク大黄牡丹皮湯エキス顆粒

販売名コード

5200091D1034

承認・許可番号

承認番号
(61AM)3680

薬価基準収載年月

1988年7月

販売開始年月

1988年7月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等気密容器、室温保存
(「取扱い上の注意」の項参照)
使用期限
使用期限等容器、外箱に表示

組成

組成*本品7.5g中
日局ダイオウ    2.0g
日局ボタンピ    4.0g
日局トウニン    4.0g
日局ボウショウ   4.0g
日局トウガシ    6.0g
上記の混合生薬より製した水製乾燥エキス2.32gを含有する。
添加物
組成乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

性状

剤形
性状顆粒剤
性状淡黄褐色
におい
性状特異なにおい
性状塩辛く、やや苦い
識別コード
性状 TEIKOKU 33(分包品に表示)

一般的名称

ダイオウボタンピトウ

効能又は効果

用法及び用量

用法及び用量
用法及び用量通常成人1日3回、1回2.5gを食前に経口投与する。
なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
下痢、軟便のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]
著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、腹痛、下痢等があらわれるおそれがある。]
著しく体力の衰えている患者[副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。]

重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意すること。
ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法・用量に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
その他の副作用
消化器
頻度
頻度不明
副作用の概要
副作用の概要食欲不振、腹痛、下痢等

高齢者への投与

高齢者への投与
高齢者への投与一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウ(子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用)、ボウショウ(子宮収縮作用)、トウニン、ボタンピにより流早産の危険性がある。]
授乳中の婦人には慎重に投与すること。[本剤に含まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。]

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない。]

*その他の注意

その他の注意
その他の注意本剤にはボウショウが含まれているので、治療上食塩制限が必要な患者に継続投与する場合は注意すること。

取扱い上の注意

直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に保存すること。
吸湿性であるので、開封後は湿気に注意して保存すること。

包装

500g 2.5g×42包 2.5g×252包

主要文献及び文献請求先

**文献請求先

問い合わせ先帝國製薬株式会社 医薬営業部 製品情報室
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町6番6号
TEL:0120-189-567

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

**販売元
帝國製薬株式会社
香川県東かがわ市三本松567番地
製造販売元
帝國漢方製薬株式会社
徳島県阿波市土成町土成字北原80番11

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200091D1034 テイコク大黄牡丹皮湯エキス顆粒 大黄牡丹皮湯エキス 1g 5.2

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