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薬剤師ネクスト経営塾

三和小青竜湯エキス細粒

作成又は改訂年月

** 2018年5月改訂 (第8版)
* 2014年4月改訂

日本標準商品分類番号

875200

日本標準商品分類番号等

*再評価結果公表年月
1996年3月

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

三和小青竜湯エキス細粒

販売名コード

5200075C1048

承認・許可番号

**承認番号
(61AM)3602

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年11月

貯法・使用期限等

貯法・取扱い上の注意
吸湿しやすいので、使用後は密栓し、直射日光を避け涼しいところに保管すること。
使用期限
ラベル又は外箱に表示。

組成

本品1日量(9g)中、下記の日局小青竜湯エキス5.6gを含有する。
日局 マオウ 3.0g
日局 シャクヤク 3.0g
日局 カンキョウ 3.0g
日局 カンゾウ 3.0g
日局 ケイヒ 3.0g
日局 サイシン 3.0g
日局 ゴミシ 3.0g
日局 ハンゲ 6.0g
添加物として乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、部分アルファー化デンプン、軽質無水ケイ酸を含有する。

性状

本品はかっ色の細粒で、特異な芳香を有し、味はやや甘く、酸味を有し、やや辛い。
識別コード
S-19

一般的名称

小青竜湯

禁忌

(次の患者には投与しないこと) アルドステロン症の患者ミオパチーのある患者低カリウム血症のある患者 アルドステロン症の患者ミオパチーのある患者低カリウム血症のある患者 アルドステロン症の患者ミオパチーのある患者低カリウム血症のある患者

効能又は効果

用法及び用量

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)病後の衰弱期、著しく体力の衰えている患者著しく胃腸の虚弱な患者食欲不振、悪心、嘔吐のある患者発汗傾向の著しい患者狭心症、心筋梗塞等の循環器系の障害のある患者、又はその既往歴のある患者重症高血圧症の患者高度の腎障害のある患者排尿障害のある患者甲状腺機能亢進症の患者

重要な基本的注意

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
(1)マオウ含有製剤
(2)エフェドリン類含有製剤
(3)モノアミン酸化酵素(MAO)阻害剤
(4)甲状腺製剤:チロキシン、リオチロニン
(5)カテコールアミン製剤:アドレナリン、イソプレナリン
(6)キサンチン系製剤:テオフィリン、ジプロフィリン
臨床症状・措置方法
不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等があらわれやすくなるので、減量する等慎重に投与すること。
機序・危険因子
交感神経刺激作用が増強されることが考えられる。
薬剤名等
(1)カンゾウ含有製剤
(2)グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
(3)ループ系利尿剤:フロセミド、エタクリン酸
(4)チアジド系利尿剤:トリクロルメチアジド
臨床症状・措置方法
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる。(「重大な副作用」の項参照)
機序・危険因子
グリチルリチン酸及び利尿剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要
重大な副作用
間質性肺炎:偽アルドステロン症:ミオパチー:肝機能障害、黄疸:
その他の副作用
過敏症注1)注1)
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用発疹、発赤、そう痒等
自律神経系
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用不眠、発汗過多、頻脈、動悸、全身脱力感、精神興奮等
消化器
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
泌尿器
頻度
(頻度不明)
その他の副作用
その他の副作用排尿障害等
注1) このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

小児等への投与

取扱い上の注意

包装

500g、3.0g×300包

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
三和生薬株式会社
栃木県宇都宮市平出工業団地6番地1(郵便番号321-0905)
TEL 028-661-2411
FAX 028-661-2410

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200075C1048 三和小青竜湯エキス細粒 小青竜湯エキス 1g 10.8

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