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薬剤師ネクスト経営塾

レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」

作成又は改訂年月

** 2016年9月改訂 (第5版)
* 2016年1月改訂

日本標準商品分類番号

876241

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加承認年月(最新)
*2016年1月

薬効分類名

広範囲経口抗菌製剤

承認等

販売名

レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」

販売名コード

6241013F2195

承認・許可番号

承認番号
22600AMX01205
商標名
Levofloxacin

薬価基準収載年月

2014年12月

販売開始年月

2014年12月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等気密容器、室温保存
使用期限
使用期限等ラベル、外箱に表示

基準名

日本薬局方
基準名レボフロキサシン錠

規制区分

処方箋医薬品注)
説明事項注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

有効成分
組成1錠中、日局レボフロキサシン水和物256.2mg(レボフロキサシンとして250mg)を含有する。
添加物
組成結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ

性状

剤形
性状楕円形をした割線入りフィルムコーティング錠
性状黄色
外形
性状
大きさ:短径
性状約6.6mm
大きさ:長径
性状約13.7mm
大きさ:厚さ
性状約4.2mm
大きさ:質量
性状約336.7mg
識別コード
性状LVFX
250sa

販売名

レボフロキサシン錠500mg「サノフィ」

販売名コード

6241013F3191

承認・許可番号

承認番号
22600AMX01206
商標名
Levofloxacin

薬価基準収載年月

2014年12月

販売開始年月

2014年12月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等気密容器、室温保存
使用期限
使用期限等ラベル、外箱に表示

基準名

日本薬局方
基準名レボフロキサシン錠

規制区分

処方箋医薬品注)
説明事項注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

有効成分
組成1錠中、日局レボフロキサシン水和物512.5mg(レボフロキサシンとして500mg)を含有する。
添加物
組成結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、クロスカルメロースナトリウム、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、タルク、マクロゴール6000、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、カルナウバロウ

性状

剤形
性状楕円形をした割線入りフィルムコーティング錠
性状うすいだいだい色
外形
性状
大きさ:短径
性状約7.9mm
大きさ:長径
性状約16.1mm
大きさ:厚さ
性状約5.7mm
大きさ:質量
性状約669.5mg
識別コード
性状LVFX
500sa

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分又はオフロキサシンに対し過敏症の既往歴のある患者
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
小児等(「小児等への投与」及び「その他の注意」の項参照)
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人及び小児等に対しては、炭疽等の重篤な疾患に限り、治療上の有益性を考慮して投与すること。

効能又は効果

用法及び用量

*通常、成人にはレボフロキサシンとして1回500mgを1日1回経口投与する。なお、疾患・症状に応じて適宜減量する。
肺結核及びその他の結核症については、原則として他の抗結核薬と併用すること。
腸チフス、パラチフスについては、レボフロキサシンとして1回500mgを1日1回14日間経口投与する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
本剤の500mg1日1回投与は、100mg1日3回投与に比べ耐性菌の出現を抑制することが期待できる。本剤の投与にあたり、用量調節時を含め錠250mgを用いる場合も分割投与は避け、必ず1日量を1回で投与すること。
腸チフス、パラチフスについては、レボフロキサシンとして(注射剤より本剤に切り替えた場合には注射剤の投与期間も含め)14日間投与すること。
炭疽の発症及び進展の抑制には、欧州医薬品庁(EMA)が60日間の投与を推奨している。
長期投与が必要となる場合には、経過観察を十分に行うこと。
腎機能低下患者では高い血中濃度が持続するので、下記の用法・用量を目安として、必要に応じて投与量を減じ、投与間隔をあけて投与することが望ましい。
(1)腎機能Ccr(mL/min):20≦Ccr<50
用法・用量:初日500mgを1回、2日目以降250mgを1日に1回投与する。
(2)腎機能Ccr(mL/min):Ccr<20
用法・用量:初日500mgを1回、3日目以降250mgを2日に1回投与する。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
高度の腎機能障害のある患者〔高い血中濃度の持続が認められている(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)。〕
てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者〔痙攣を起こすことがある。〕
キノロン系抗菌薬に対し過敏症の既往歴のある患者
重篤な心疾患(不整脈、虚血性心疾患等)のある患者〔QT延長を起こすことがある。〕
重症筋無力症の患者〔症状を悪化させることがある。〕
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)

重要な基本的注意

*他の抗結核薬との併用により、重篤な肝障害があらわれることがあるので、併用する場合は定期的に肝機能検査を行うこと。
意識障害等があらわれることがあるので、自動車の運転等、危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明すること。

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
フェニル酢酸系又はプロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛薬
 フルルビプロフェン等
臨床症状・措置方法
痙攣を起こすおそれがある。
機序・危険因子
中枢神経におけるGABAAA受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
薬剤名等
アルミニウム又はマグネシウム含有の制酸薬等、鉄剤
臨床症状・措置方法
本剤の効果が減弱されるおそれがある。これらの薬剤は本剤投与から1〜2時間後に投与する。
機序・危険因子
これらの薬剤とキレートを形成し、本剤の吸収が低下すると考えられている。
薬剤名等
クマリン系抗凝固薬
 ワルファリン
臨床症状・措置方法
ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
機序・危険因子
ワルファリンの肝代謝を抑制、又は蛋白結合部位での置換により遊離ワルファリンが増加する等と考えられている。
薬剤名等
QT延長を起こすことが知られている薬剤
 デラマニド等
臨床症状・措置方法
QT延長を起こすおそれがある。
機序・危険因子
併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
重大な副作用
ショック、アナフィラキシー
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用ショック、アナフィラキシー(初期症状:紅斑、悪寒、呼吸困難等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
中毒性表皮壊死融解症(Toxic Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
痙攣
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用痙攣があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
QT延長、心室頻拍(Torsades pointesを含む)
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用QT延長、心室頻拍(Torsades pointesを含む)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
急性腎不全、間質性腎炎
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用急性腎不全、間質性腎炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
劇症肝炎、肝機能障害、黄疸
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(初期症状:嘔気・嘔吐、食欲不振、倦怠感、そう痒等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
汎血球減少症、無顆粒球症、溶血性貧血、血小板減少
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用汎血球減少症、無顆粒球症(初期症状:発熱、咽頭痛、倦怠感等)、ヘモグロビン尿等を伴う溶血性貧血、血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
間質性肺炎、好酸球性肺炎
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎、好酸球性肺炎があらわれることがあるので、このような症状が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤投与等の適切な処置を行うこと。
偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがあるので、腹痛、頻回の下痢等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
横紋筋融解症
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
低血糖
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用低血糖があらわれることがあり、低血糖性昏睡に至る例も報告されているので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。糖尿病患者(特にスルホニルウレア系薬剤やインスリン製剤等を投与している患者)、腎機能障害患者、高齢者であらわれやすい。
アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害があらわれることがあるので、腱周辺の痛み、浮腫等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。60歳以上の患者、コルチコステロイド剤を併用している患者、臓器移植の既往のある患者であらわれやすい。
錯乱、せん妄、抑うつ等の精神症状
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用錯乱、せん妄、抑うつ等の精神症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
過敏性血管炎
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用過敏性血管炎があらわれることがあるので、発熱、腹痛、関節痛、紫斑、斑状丘疹や、皮膚生検で白血球破砕性血管炎等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
重症筋無力症の悪化
頻度
(頻度不明)
重大な副作用
重大な副作用重症筋無力症の患者で症状の悪化があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
その他の副作用
詳細
詳細下記の副作用があらわれることがあるので、異常が認められた場合には必要に応じ投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
過敏症
頻度
頻度不明
詳細
詳細発疹、そう痒症、蕁麻疹、光線過敏症
精神神経系
頻度
頻度不明
詳細
詳細不眠、めまい、頭痛、傾眠、しびれ感、振戦、ぼんやり、幻覚、意識障害、末梢神経障害、錐体外路障害
泌尿器
頻度
頻度不明
詳細
詳細クレアチニン上昇、血尿、BUN上昇、尿蛋白陽性、頻尿、尿閉、無尿
肝臓
頻度
頻度不明
詳細
詳細AST(GOT)上昇、ALT(GPT)上昇、LDH上昇、肝機能異常、ALP上昇、γ-GTP上昇、血中ビリルビン増加
血液
頻度
頻度不明
詳細
詳細白血球数減少、好酸球数増加、好中球数減少、リンパ球数減少、血小板数減少、貧血
消化器
頻度
頻度不明
詳細
詳細悪心、嘔吐、下痢、腹部不快感、腹痛、食欲不振、消化不良、口渇、腹部膨満、胃腸障害、便秘、口内炎、舌炎
感覚器
頻度
頻度不明
詳細
詳細耳鳴、味覚異常、味覚消失、視覚異常、無嗅覚、嗅覚錯誤
循環器
頻度
頻度不明
詳細
詳細動悸、低血圧、頻脈
*その他
頻度
頻度不明
詳細
詳細CK(CPK)上昇、関節痛注1)、胸部不快感、倦怠感、四肢痛、咽喉乾燥、尿中ブドウ糖陽性、高血糖、熱感、浮腫、筋肉痛、脱力感、発熱、関節障害、発汗、胸痛
*注1)結核患者での使用において91例中4例(4.4%)に関節痛が認められたとの報告がある。1)1)

高齢者への投与

本剤は、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれがあるので投与量ならびに投与間隔に留意し、慎重に投与すること(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。〕
授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせること。〔オフロキサシンでヒト母乳中へ移行することが報告されている。〕

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していないので、投与しないこと(「その他の注意」の項参照)。

適用上の注意

1.薬剤交付時:
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)

その他の注意

動物実験[幼若犬、若い成犬(13か月齢)、幼若ラット]で関節異常が認められている。

薬物動態

1.〈生物学的同等性試験〉
レボフロキサシン錠500mg「サノフィ」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(レボフロキサシンとして500mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)〜log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。2)2)
また、レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」について、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、レボフロキサシン錠500mg「サノフィ」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。3)3)

血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
2.〈溶出挙動〉4)4)
レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」・錠500mg「サノフィ」は、日本薬局方医薬品各条に定められたレボフロキサシン錠の溶出規格に適合していることが確認されている。

薬物動態の表

 判定パラメータ:
(0→24)(μg・hr/mL)
判定パラメータ:

参考パラメータ:

参考パラメータ:
1/2(hr.)
レボフロキサシン
52.92±6.476.90±1.121.27±0.637.18±0.81
標準製剤
52.46±6.426.52±1.151.72±0.847.25±0.75
(Mean±S.D., n=20)

薬効薬理

ニューキノロン系抗菌薬。キノロン系及びニューキノロン系抗菌薬の作用機序は、細菌のDNAジャイレース(DNA複製時にらせん状のDNA鎖を一度切断し、その後再結合する酵素)の活性阻害によるDNAの複製阻害であり、殺菌的に作用する。5)5)

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名
レボフロキサシン水和物(Levofloxacin Hydrate)
2.分子式
C1818H2020FN33O44・11/22H22O
3.分子量
370.38
4.構造式
5.化学名
(3S)-9-Fluoro-3-methyl-10-(4-methylpiperazin-1-yl)-7-oxo-2, 3-dihydro-7H-pyrido[1, 2, 3-de][1, 4]benzoxazine-6-carboxylic hemihydrate
6.性 状
淡黄白色〜黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。
酢酸(100)に溶けやすく、水又はメタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくい。
0.1mol/L塩酸試液に溶ける。
光によって徐々に暗淡黄白色になる。
融点:約226℃(分解)。

取扱い上の注意

1.〈安定性試験〉6)6)
最終包装製品を用いた加速試験(40±1℃、相対湿度75±5%、6ヵ月)の結果、レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」・錠500mg「サノフィ」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された。

包装

**レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」:
 PTP100錠(10錠×10)
**レボフロキサシン錠500mg「サノフィ」:
 PTP50錠(5錠×10)
 PTP100錠(5錠×20)

主要文献及び文献請求先

結核療法研究協議会内科会:結核,89(7),643,2014
共和クリティケア株式会社 社内資料:生物学的同等性試験
共和クリティケア株式会社 社内資料:生物学的同等性試験(溶出挙動比較)
共和クリティケア株式会社 社内資料:溶出試験
第十六改正日本薬局方解説書,廣川書店,C-5329(2011)
共和クリティケア株式会社 社内資料:安定性試験

文献請求先

問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

サノフィ株式会社 コールセンター くすり相談室
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
フリーダイヤル 0120-109-905
FAX (03)6301-3010

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

販売:
サノフィ株式会社
〒163-1488 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
製造販売:
共和クリティケア株式会社
神奈川県厚木市旭町四丁目18番29号

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
6241013F3191 レボフロキサシン錠500mg「サノフィ」 レボフロキサシン水和物 500mg1錠(レボフロキサシンとして) 169.9
6241013F2195 レボフロキサシン錠250mg「サノフィ」 レボフロキサシン水和物 250mg1錠(レボフロキサシンとして) 94.4

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