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イトリゾールカプセル50

作成又は改訂年月

** 2017年7月改訂(下線部分) (第28版)
* 2016年10月改訂

日本標準商品分類番号

87629

日本標準商品分類番号等

再審査結果公表年月(最新)
2001年3月
効能又は効果追加承認年月(最新)
1999年6月



薬効分類名

経口抗真菌剤

承認等

販売名

イトリゾールカプセル50

販売名コード

6290004M1029

承認・許可番号

承認番号
(05AM輸)0202
商標名
ITRIZOLE 50

薬価基準収載年月

1993年8月

販売開始年月

1993年8月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等室温保存(湿気を避けて下さい)
使用期限
使用期限等包装に表示

規制区分

処方箋医薬品
説明事項注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

成分・含量
組成1カプセル中イトラコナゾール50mg
添加物
組成白糖、トウモロコシデンプン、ヒプロメロース、マクロゴール20000、ブチルヒドロキシアニソール

性状

色・剤形
性状キャップ、ボディとも淡黄色不透明の2号硬カプセル
外形・大きさ
性状

長さ:18.1mm 直径:6.35mm
識別記号
性状JK901(カプセル、PTPシートに表示)

一般的名称

イトラコナゾールカプセル

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
**,*ピモジド、キニジン、ベプリジル、トリアゾラム、シンバスタチン、アゼルニジピン、ニソルジピン、エルゴタミン、ジヒドロエルゴタミン、エルゴメトリン、メチルエルゴメトリン、バルデナフィル、エプレレノン、ブロナンセリン、シルデナフィル(レバチオ)、タダラフィル(アドシルカ)、アスナプレビル、バニプレビル、スボレキサント、イブルチニブ、チカグレロル、アリスキレン、ダビガトラン、リバーロキサバン、リオシグアトを投与中の患者(「相互作用」の項参照)
肝臓又は腎臓に障害のある患者で、コルヒチンを投与中の患者(「相互作用」の項参照)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
重篤な肝疾患の現症、既往歴のある患者[不可逆的な肝障害におちいるおそれがある。]
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

効能又は効果

表在性皮膚真菌症に対しては、難治性あるいは汎発性の病型に使用すること。

用法及び用量

1.内臓真菌症(深在性真菌症)
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、イトラコナゾール注射剤からの切り替えの場合、1回200mgを1日2回(1日用量400mg)食直後に経口投与する。
2.深在性皮膚真菌症
通常、成人にはイトラコナゾールとして100〜200mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mgとする。
3.表在性皮膚真菌症(爪白癬以外)
通常、成人にはイトラコナゾールとして50〜100mgを1日1回食直後に経口投与する。ただし、爪カンジダ症及びカンジダ性爪囲爪炎に対しては、100mgを1日1回食直後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、1日最高用量は200mgとする。
4.爪白癬(パルス療法)
通常、成人にはイトラコナゾールとして1回200mgを1日2回(1日量400mg)食直後に1週間経口投与し、その後3週間休薬する。これを1サイクルとし、3サイクル繰り返す。なお、必要に応じ適宜減量する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

1.爪白癬(パルス療法)
本剤は投与終了後も爪甲中に長期間貯留することから、効果判定は爪の伸長期間を考慮して行うこと。
本剤は抗菌薬であるため、新しい爪が伸びてこない限り、一旦変色した爪所見を回復させるものではない。
減量時の有効率に関しては、「臨床成績」の項を参照のこと。
本剤はイトリゾール内用液と生物学的に同等ではなく、イトリゾール内用液はバイオアベイラビリティが向上しているため、本剤からイトリゾール内用液に切り替える際には、イトラコナゾールの血中濃度(AUC、Cmaxmax)の上昇による副作用の発現に注意すること。また、イトリゾール内用液の添加物であるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに起因する胃腸障害(下痢、軟便等)の発現に注意すること。
一方、イトリゾール内用液から本剤への切り替えについては、イトラコナゾールの血中濃度が低下することがあるので、イトリゾール内用液の添加物であるヒドロキシプロピル-β-シクロデキストリンに起因する胃腸障害(下痢、軟便等)による異常を認めた場合などを除き、原則として切り替えを行わないこと。

(次の患者には慎重に投与すること)

薬物動態

1.吸収・血中濃度
(1)血中濃度の推移
健康成人に本剤50〜200mgを経口投与したとき、速やかに吸収され、血漿中未変化体濃度は投与後約4〜5時間で最高値に達し、その後二相性で消失し、β相の消失半減期は約14〜28時間であった。主活性代謝物ヒドロキシイトラコナゾールの血漿中濃度は投与後約4〜6時間で最高値に達した後、約10〜21時間の消失半減期で消失した42)42)。

健康成人(n=5)に本剤を単回経口投与したときの血漿中濃度推移
(薬物動態の表参照)
健康成人に本剤1回200mgを1日2回、15日間反復経口投与したときの血漿中未変化体及びヒドロキシイトラコナゾールのトラフ時の濃度は徐々に上昇し、投与12日目(288時間目)にはほぼ定常状態に達した。t1/21/2は31.0時間及び22.2時間であった43)43)。

健康成人(n=12)に本剤1回200mgを1日2回反復経口投与したときの血漿中濃度推移
(2)食事による影響42)42)
本剤を空腹時に投与したとき、食直後投与時の最高血漿中濃度の約40%であり、ヒドロキシイトラコナゾールも同様の傾向が認められ、食直後投与によってイトラコナゾールの生物学的利用率が向上した。
2.分布
(1)体組織への分布44)44)
外国人(患者・健康成人)のデータでは、イトラコナゾールの100mgの経口投与後の肺、腎、肝、皮膚等の組織内未変化体濃度は血漿中濃度よりも高かった。また、皮膚組織内未変化体濃度は、最終投与後1週間は治療濃度域であった。
(2)乳汁移行性41)41)
外国人(健康女性)のデータでは、授乳婦にイトラコナゾール1回200mgを1日2回経口投与したとき、乳汁中に未変化体が検出された。
(3)血漿蛋白結合率45)45)
99.8%(in vitro、平衡透析法、0.5μg/mL)
3.代謝
ヒトにイトラコナゾールを経口投与したとき、肝臓で主に代謝され、主な代謝物はヒドロキシイトラコナゾールである。
(1)初回通過効果の有無及びその割合
あり(割合は不明)
(2)代謝物の活性の有無
ヒドロキシイトラコナゾール(主活性代謝物)は、未変化体と比較してほぼ同等の抗真菌活性を示す46)46)。
(3)代謝酵素(チトクロームP450)の分子種
CYP3A4
4.排泄44)44)
外国人(健康成人)に33H-イトラコナゾール100mg経口投与したとき、投与7日間以内に放射活性の54.1%が糞中に、35.2%が尿中に排泄された。

薬物動態の表

用量(mg)対象CmaxTmaxAUC(ng・hr/mL)t1/2
50未変化体37.0±14.94.4±0.9456±18413.8±7.0
50主活性代謝物146.2±43.84.4±0.91,819±61221.3±36.0
100未変化体132.2±80.74.8±1.82,221±1,14124.9±7.7
100主活性代謝物267.4±71.46.0±1.46,772±3,22117.4±11.2
200未変化体215.6±58.14.4±0.94,142±1,27227.9±9.9
200主活性代謝物678.6±62.45.2±1.815,028±2,5249.5±2.1

臨床成績

国内で実施された二重盲検比較試験を含む総計834例における臨床試験の概要は以下のとおりであった。また、爪白癬に対するパルス療法の有効率は、400mg/日3サイクル投与84.6%(44/52)、200mg/日6サイクル投与66.7%(34/51)、200mg/日3サイクル投与63.8%(30/47)であった47)〜57)47)〜57)。
内臓真菌症患者にイトラコナゾール注射液投与後本剤を最大12週間投与した臨床試験における総合効果の有効性は以下のとおりであった58)58)。

臨床成績の表

疾患名臨床効果(有効率)
内臓真菌症  
 カンジダ血症5/6(83.3%)
 肺カンジダ症5/5(100.0%)
 食道カンジダ症11/13(84.6%)
 尿路カンジダ症7/7(100.0%)
 肺アスペルギルス症8/9(88.9%)
 肺アスペルギローマ17/30(56.7%)
 クリプトコックス髄膜炎1/2(50.0%)
 肺クリプトコックス症1/1(100.0%)
深在性皮膚真菌症  
 スポロトリコーシス28/32(87.5%)
 クロモミコーシス6/10(60.0%)
表在性皮膚真菌症  
 体部白癬112/125(89.6%)
 股部白癬51/57(89.5%)
 手白癬23/23(100.0%)
 足白癬202/250(80.8%)
 爪白癬(パルス療法)44/52(84.6%)
 頭部白癬11/11(100.0%)
 ケルスス禿瘡15/17(88.2%)
 白癬性毛瘡8/8(100.0%)
 口腔カンジダ症26/29(89.7%)
 皮膚カンジダ症44/46(95.7%)
 爪カンジダ症28/32(87.5%)
 カンジダ性爪囲爪炎18/20(90.0%)
 カンジダ性毛瘡4/5(80.0%)
 慢性皮膚粘膜カンジダ症5/6(83.3%)
 癜風25/28(89.3%)
 マラセチア毛包炎10/10(100.0%)
原因菌真菌学的効果(菌陰性化率)
Candida albicans107/115(93.0%)
C.glabrata3/4(75.0%)
C.parapsilosis5/5(100.0%)
Aspergillus fumigatus14/16(87.5%)
A.niger2/2(100.0%)
Cryptococcus neoformans2/4(50.0%)
Sporothrix schenckii27/31(87.1%)
Fonsecaea pedrosoi5/7(71.4%)
Trichophyton rubrum281/325(86.5%)
T.mentagrophytes54/64(84.4%)
Microsporum canis20/21(95.2%)
M.gypseum3/3(100.0%)
Epidermophyton floccosum3/3(100.0%)
Malassezia furfur31/34(91.2%)
※爪白癬の主要原因菌:325例中24例が爪白癬での同定例であり、パルス療法では62.5%(15/24)
菌種疾患名有効例/症例
アスペルギルス属侵襲性肺アスペルギルス症2/4
アスペルギルス属慢性壊死性肺アスペルギルス症5/8
アスペルギルス属アスペルギローマ3/6
アスペルギルス属アスペルギルス性骨髄炎1/1
アスペルギルス属小計11/19(57.9%)
カンジダ属カンジダ血症(播種性含む)1/3
カンジダ属肺カンジダ症1/1
カンジダ属食道カンジダ症2/2
カンジダ属尿路カンジダ症1/1
カンジダ属小計5/7(71.4%)
クリプトコックス属肺クリプトコックス症5/5
クリプトコックス属小計5/5(100%)
  合計21/31(67.7%)

薬効薬理

1.抗真菌作用59)〜65)59)〜65)
トリコフィトン属、ミクロスポルム属、エピデルモフィトン属、カンジダ属、マラセチア属、クリプトコックス属、アスペルギルス属、スポロトリックス属、ホンセカエア属に対してin vitroで強い抗真菌活性を示した。
マウス、ラット、モルモットの免疫正常動物及び実験的な免疫不全動物における実験的皮膚真菌症、クリプトコックス症、アスペルギルス症、カンジダ症、スポロトリコーシスに対して高い有効性を示した。
2.作用機序66)66)
真菌のチトクロームP450に特異的に作用して、真菌の細胞膜の主要構成脂質であるエルゴステロールの生合成を阻害する。イトラコナゾールは哺乳類由来のチトクロームP450には影響が少なかった。

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名
イトラコナゾール(JAN)、Itraconazole(JAN,INN)
2.化学名
4-(4-{4-[4-({(2RS,4SR)-2-(2,4-Dichlorophenyl)-2-[(1H-1,2,4-triazol-1-yl)methyl]-1,3-dioxolan-4-yl}methoxy)phenyl]piperazin-1-yl}phenyl)-2-[(1RS)-1-methylpropyl]-2,4-dihydro-3H-1,2,4-triazol-3-one
4-(4-{4-[4-({(2SR,4RS)-2-(2,4-Dichlorophenyl)-2-[(1H-1,2,4-triazol-1-yl)methyl]-1,3-dioxolan-4-yl}methoxy)phenyl]piperazin-1-yl}phenyl)-2-[(1RS)-1-methylpropyl]-2,4-dihydro-3H-1,2,4-triazol-3-one
3.分子式
C3535H3838Cl22N88O44
4.分子量
705.63
5.化学構造式
6.性状
白色の粉末である。
7.溶解性
N, N-ジメチルホルムアミドにやや溶けやすく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくく、水及び2-プロパノールにほとんど溶けない。
8.融点
166〜170℃
9.分配係数
logP=5.62(1-オクタノール/pH6.0緩衝溶液)
logP=5.67(1-オクタノール/pH8.1緩衝溶液)

取扱い上の注意

小児の手の届かない所に保管すること。

包装

56カプセル(8カプセル×7)、100カプセル(10カプセル×10)、500カプセル(10カプセル×50)、100カプセル(バラ)

主要文献及び文献請求先

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Itraconazole皮膚科領域研究班:基礎と臨床,25, 449, 1991
Itraconazole皮膚科領域研究班:基礎と臨床,25, 463, 1991
Itraconazole皮膚科領域研究班:基礎と臨床,25, 479, 1991
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文献請求先

問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。
ヤンセンファーマ株式会社 ヤンセンコールセンター
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-5-2
フリーダイヤル 0120-183-275
0120-275-831

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
ヤンセンファーマ株式会社
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-5-2

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
6290004M1029 イトリゾールカプセル50 イトラコナゾール 50mg1カプセル 354.2

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