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薬剤師ネクスト経営塾

プロチアデン錠25

作成又は改訂年月

**2010年8月改訂 (第11版)
*2009年7月改訂

日本標準商品分類番号

871179

日本標準商品分類番号等

再審査結果公表年月(最新)
1992年6月

薬効分類名

うつ病・うつ状態治療剤

承認等

販売名

プロチアデン錠25

販売名コード

1179027F1025

承認・許可番号

承認番号
20300AMZ00138000
商標名
PROTHIADEN Tab.25

薬価基準収載年月

1991年5月

販売開始年月

1991年6月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等室温保存、遮光した容器
使用期限
使用期限等外箱に表示

規制区分

処方せん医薬品
説明事項(注意−医師等の処方せんにより使用すること)

組成

有効成分
組成1錠中にドスレピン塩酸塩25mgを含有する。
添加物
組成結晶セルロース、ヒドロキシプロピルスターチ、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、硬化油、カルメロースナトリウム、精製白糖、ゼラチン、D-ソルビトール、タルク、マクロゴール6000、硫酸カルシウム、黄色5号、赤色106号、カルナウバロウを含有する。

性状

性状淡桃色の糖衣錠である。
外形 表面
性状
外形 裏面
性状
外形 側面
性状
サイズ・重量
性状直径 7.4mm
厚さ  4.0mm
重量 0.155g
識別コード
性状KC31

一般的名称

ドスレピン塩酸塩

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
緑内障のある患者
[抗コリン作用により散瞳と共に房水通路が狭くなり眼圧が上昇し、症状を悪化させるおそれがある。]
三環系抗うつ剤に対し過敏症の患者
心筋梗塞の回復初期の患者
[血圧降下、血圧上昇、頻脈、不整脈、心ブロック等があらわれることがある。]
尿閉 (前立腺疾患等)のある患者
[抗コリン作用により症状が悪化することがある。]
モノアミン酸化酵素阻害剤を投与中の患者
[「相互作用」の項参照]

効能又は効果

効能又は効果に関連する使用上の注意
効能又は効果に関連する使用上の注意抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。

用法及び用量

用法及び用量
用法及び用量通常、成人にはドスレピン塩酸塩として、1日75〜150mg(3〜6錠)を2〜3回分割経口投与する。
なお、年齢及び症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
慎重投与
慎重投与排尿困難又は眼内圧亢進等のある患者
[抗コリン作用により、これらの症状が悪化することがある。]
慎重投与
慎重投与心不全・心筋梗塞・狭心症・不整脈(発作性頻拍・刺激伝導障害等)等の心疾患のある患者又は甲状腺機能亢進症の患者
[循環器系に影響を及ぼすことがあり、これらの症状が悪化するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与てんかん等の痙攣性疾患又はこれらの既往歴のある患者
[痙攣を起こすことがある。]
慎重投与
慎重投与躁うつ病患者
[躁転、自殺企図があらわれることがある。]
慎重投与
慎重投与*脳の器質障害又は統合失調症の素因のある患者
[精神症状を増悪させることがある。]
慎重投与
慎重投与*衝動性が高い併存障害を有する患者
[精神症状を増悪させることがある。]
慎重投与
慎重投与*自殺念慮又は自殺企図の既往のある患者、自殺念慮のある患者
[自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。]
慎重投与
慎重投与重篤な肝・腎障害のある患者
[代謝・排泄障害により副作用があらわれやすい。]
慎重投与
慎重投与高齢者
[「高齢者への投与」の項参照]
慎重投与
慎重投与小児
[「小児等への投与」の項参照]

重要な基本的注意

重要な基本的注意
重要な基本的注意眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意すること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意うつ症状を呈する患者は希死念慮があり、自殺企図のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意*不安、焦燥、興奮、パニック発作、不眠、易刺激性、敵意、攻撃性、衝動性、アカシジア/精神運動不穏、軽躁、躁病等があらわれることが報告されている。また、因果関係は明らかではないが、これらの症状・行動を来した症例において、基礎疾患の悪化又は自殺念慮、自殺企図、他害行為が報告されている。患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともに、これらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せず、徐々に減量し、中止するなど適切な処置を行うこと。
重要な基本的注意
重要な基本的注意自殺目的での過量服用を防ぐため、自殺傾向が認められる患者に処方する場合には、1回分の処方日数を最小限にとどめること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意*家族等に自殺念慮や自殺企図、興奮、攻撃性、易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。
重要な基本的注意
重要な基本的注意投与量の急激な減少ないし投与の中止により、嘔気、頭痛、倦怠感、易刺激性、情動不安、睡眠障害等の離脱症状があらわれることがある。投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。

相互作用

相互作用の概略
相互作用の概略の説明本剤の代謝には主として肝薬物代謝酵素CYP2D6が関与している。

併用禁忌

併用禁忌
(併用しないこと)
モノアミン酸化酵素阻害剤 (MAO阻害剤)
発汗、不穏、全身痙攣、異常高熱、昏睡等があらわれることがある。
MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合には少なくとも2週間の間隔をおき、また本剤からMAO阻害剤に切り替えるときには2〜3日間の間隔をおくことが望ましい。
以下のような機序が考えられている。
(1) MAO阻害剤が肝ミクロソーム酵素を阻害する。
(2) 三環系抗うつ剤がMAO阻害剤によって蓄積したアミン類のアドレナリン受容体に対する感受性を増大させる。

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等 
アルコール (飲酒)
臨床症状・措置方法
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
機序・危険因子
いずれも中枢神経抑制作用を有するため。
薬剤名等 
中枢神経抑制剤
  バルビツール酸誘導体 等
臨床症状・措置方法
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
機序・危険因子
いずれも中枢神経抑制作用を有するため、また、三環系抗うつ剤はバルビツール酸誘導体の代謝に関する酵素を阻害し、作用を増強すると考えられている。
薬剤名等 
抗コリン作動薬
臨床症状・措置方法
相互に抗コリン作用を増強することがある。
機序・危険因子
いずれも抗コリン作用を有するため。
薬剤名等 
アドレナリン作動薬
  アドレナリン
  ノルアドレナリン 等
臨床症状・措置方法
特にアドレナリン、ノルアドレナリンの心血管作用を増強することがある。
機序・危険因子
三環系抗うつ剤はアドレナリン作動性神経終末でのカテコールアミンの再取り込みを阻害し、受容体でのカテコールアミン濃度を上昇させると考えられている。
薬剤名等 
降圧剤
  グアネチジン硫酸塩 等
臨床症状・措置方法
降圧剤の作用を減弱することがある。
機序・危険因子
三環系抗うつ剤がアドレナリン作動性ニューロンでの降圧剤 (グアネチジン硫酸塩等)の取り込みを阻害するためと考えられる。
薬剤名等 
スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)
リファンピシン
臨床症状・措置方法
本剤の作用が減弱することがある。
機序・危険因子
これら薬剤が肝代謝酵素チトクロームP-450を誘導し、三環系抗うつ剤の代謝が促進されると考えられている。
薬剤名等 
シメチジン
キニジン
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強することがある。
機序・危険因子
これら薬剤がチトクロームP-450を阻害し、三環系抗うつ剤の代謝を遅延させるためと考えられている。
薬剤名等 
選択的セロトニン再取り込み阻害剤 (SSRI)
  フルボキサミン
  パロキセチン
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、本剤の作用が増強するおそれがある。
機序・危険因子
これら薬剤は肝薬物代謝酵素CYP2D6を阻害するため、本剤の代謝が抑制されると考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用の概要
副作用の概要総症例5,290例中、副作用 (臨床検査値異常を含む)が認められたのは741例(14.01%)1,318件で、その主なものは口渇334件(6.31%)、眠気186件(3.52%)、めまい・ふらつき・立ちくらみ108件(2.04%)、便秘82件(1.55%)等であった。   (再審査結果時)
重大な副作用
1.Syndrome (悪性症候群) (頻度不明※1※1)
無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、投与を中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行うこと。本症発症時には、白血球の増加や血清CK(CPK)の上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
なお、他の三環系抗うつ剤の投与中、高熱が持続し、意識障害、呼吸困難、循環虚脱、脱水症状、急性腎不全へと移行し、死亡した例が報告されている。
2.抗利尿ホルモン不適合分泌症候群 (SIADH)
低ナトリウム血症、低浸透圧血症、尿中ナトリウム排泄量の増加、高張尿、痙攣、意識障害等を伴う抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH) (頻度不明※1※1) があらわれるとの報告があるので、このような場合には投与を中止し、水分摂取の制限等適切な処置を行うこと。
※1: 自発報告又は海外において認められている副作用のため頻度不明。
重大な副作用(類薬)
1.無顆粒球症
他の三環系抗うつ剤において、無顆粒球症があらわれるとの報告があるので、定期的に血液検査を行うことが望ましい。異常(前駆症状として発熱、咽頭痛、インフルエンザ様症状等があらわれる場合もある)が認められた場合には投与を中止すること。
2.麻痺性イレウス
他の三環系抗うつ剤において、腸管麻痺 (食欲不振、悪心・嘔吐、著しい便秘、腹部の膨満あるいは弛緩及び腸内容物のうっ滞等の症状)を来し、麻痺性イレウスに移行することが報告されているので、腸管麻痺があらわれた場合には投与を中止すること。なお、この悪心・嘔吐は、本剤の制吐作用により不顕性化することもあるので注意すること。
その他の副作用
循環器
頻度
0.1%未満
その他の副作用
その他の副作用動悸、血圧低下、頻脈、心電図異常
精神神経系※2※2
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用眠気、めまい・ふらつき・立ちくらみ、睡眠障害、頭痛・頭重、振戦、躁転、性欲減退、不穏、記憶障害、しびれ感、構音障害、せん妄、発汗、幻覚
精神神経系※2※2
頻度
0.1%未満
その他の副作用
その他の副作用いらいら感、知覚障害、運動失調、痙攣、興奮、アカシジア
抗コリン作用
頻度
5%以上
その他の副作用
その他の副作用口渇
抗コリン作用
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用便秘、視調節障害、排尿困難
抗コリン作用
頻度
0.1%未満
その他の副作用
その他の副作用鼻閉
過敏症※3※3
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用発疹
血液※4※4
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用白血球減少
肝臓 
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用ALT(GPT)上昇、AST(GOT)上昇、LDH上昇、Al-P上昇
消化器
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用食欲不振、悪心・嘔吐、下痢、胃部不快感
消化器
頻度
0.1%未満
その他の副作用
その他の副作用腹痛、口内苦味感
長期投与※3※3
頻度
0.1%未満
その他の副作用
その他の副作用口周部等の不随意運動
その他
頻度
0.1〜5%未満
その他の副作用
その他の副作用倦怠感
※2: 発現した場合には、減量又は休薬等適切な処置を行うこと。
※3: 発現した場合には、投与を中止すること。
※4: 定期的に血液検査を行うことが望ましい。異常が認められた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

高齢者には次の点に注意し、少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
高齢者での薬物動態試験で、高い血中濃度が持続することが認められている (「薬物動態」の項参照)。
高齢者では、起立性低血圧、ふらつき、抗コリン作用による口渇、排尿困難、便秘、眼内圧亢進等があらわれやすい。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、三環系抗うつ剤には動物実験で催奇形作用が報告されているものがある。]
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。
[母乳中へ移行することが報告されている。]

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与小児等に対する安全性は確立していない (使用経験がない)。

適用上の注意

1.薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)

その他の注意

その他の注意
その他の注意海外で実施された大うつ病性障害等の精神疾患を有する患者を対象とした、本剤を含む複数の抗うつ剤の短期プラセボ対照臨床試験の検討結果において、24歳以下の患者では、自殺念慮や自殺企図の発現のリスクが抗うつ剤投与群でプラセボ群と比較して高かった。なお、25歳以上の患者における自殺念慮や自殺企図の発現のリスクの上昇は認められず、65歳以上においてはそのリスクが減少した。
その他の注意
その他の注意**主に50歳以上を対象に実施された海外の疫学調査において、選択的セロトニン再取り込み阻害剤及び三環系抗うつ剤を含む抗うつ剤を投与された患者で、骨折のリスクが上昇したとの報告がある。

薬物動態

1.血中濃度
健康成人16人にドスレピン塩酸塩(プロチアデン錠25を3錠)を単回投与したとき、ドスレピン塩酸塩の未変化体の最高血漿中濃度(Cmaxmax)は27.6ng/mLであり、最高血漿中濃度到達時間(Tmaxmax)は3.9時間、血漿中濃度半減期(T1/21/2)は11.1時間であった1)1)。
健康成人4人にドスレピン塩酸塩25mgを1日3回5日間連続経口投与したとき、3日目でほぼ定常状態に達した2)2)。
若年健康者(21〜25歳) 7人及び高齢健康者(65〜75歳) 7人にドスレピン塩酸塩25mgを単回経口投与したとき、若年者群及び高齢者群のCmaxmaxは、それぞれ9.0ng/mL及び17.7ng/mL、Tmaxmaxはそれぞれ3.1時間及び5.4時間、T1/21/2はそれぞれ14.4時間及び22.0時間であった3)3)。
2.代謝・排泄
ドスレピン塩酸塩のヒトにおける主な代謝経路は、脱メチル化によるノルチアデンの生成及びチエピン環のSの酸化である。投与後24時間までの尿中累積排泄率は、投与量の約40%で、主要代謝物はドスレピン-S-オキサイド及びノルチアデン-S-オキサイドであった4)4)。

臨床成績

うつ病、うつ状態に対する臨床試験(二重盲検比較試験を含む)の結果、改善率は、中等度改善以上では54.3%(241/444)で、軽度改善を含めると74.1%(329/444)であった。また、アミトリプチリン塩酸塩を対照薬とした2種の二重盲検比較試験で安全性と忍容性に優れていることが認められた5, 6)5, 6)。

薬効薬理

1.モノアミンの再取り込み阻害
脳シナプトゾームを用いたモノアミン取り込み試験で、セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミンの再取り込みを抑制する(ラット) 7)7)。
2.ノルアドレナリン受容体代謝回転への影響
ラット脳を用いた試験で、β-受容体数の減少作用を示す8)8)。
3.レセルピン拮抗作用
レセルピンによる体温下降、眼瞼下垂に対して拮抗作用を示す (マウス、ラット) 7, 9)7, 9)。
4.臨床薬理
フリッカー値及び唾液分泌に対し、アミトリプチリンより弱い抑制作用を示す (健常人) 10)10)。

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名:
Dosulepin (ドスレピン塩酸塩)
2.化学名:
(E )-N ,N -dimethyldibenzo[b ,e ] thiepin-Δ11(6H),γ11(6H),γ-propylamine hydrochloride
3.分子式:
C19H21NS・HCl19H21NS・HCl
4.分子量:
331.90
5.融点:
222〜226℃
6.構造式:
7.性状:
ドスレピン塩酸塩は白色〜微褐色の結晶性の粉末である。
水に極めて溶けやすく、メタノール又はクロロホルムに溶けやすく、エタノールにやや溶けにくく、アセトンに溶けにくく、エーテルにほとんど溶けない。

包装

(PTP) 100、500、1,000錠
(ビン入り) 1,000錠

主要文献及び文献請求先

木村新一 他: 健康人における塩酸ドスレピン製剤の生物学的同等性試験に関する資料 (プロチアデン25及びプロチアデン錠25) (科研製薬(株)社内資料)
海老原昭夫 他: hydrochlorideの臨床第一相試験 (科研製薬(株)社内資料)
Ogura, C. al. : Eur.J.Clin.Pharmacol., 25, 811〜814 (1983)
淡路敏和 他: ヒト尿中のDosulepin及びその代謝物の定量 (科研製薬(株)社内資料)
高橋 良 他: 臨床評価, 11, 201〜228 (1983)
工藤義雄 他: 医学のあゆみ, 125, 136〜156 (1983)
中川照丈 他: 医薬品研究, 16, 1184〜1199 (1985)
Buckett, W.R. al. : Brit.J.Pharmac., 75 (Suppl.), (1982)
中川照丈 他: 新抗うつ薬Dosulepin hydrochlorideの薬理学的研究 (科研製薬(株)社内資料)
小椋 力 他: 臨床薬理, 13, 439〜448 (1982)

文献請求先

問い合わせ先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。

日医工株式会社 お客様サポートセンター
〒930-8583 富山市総曲輪1丁目6番21
フリーダイヤル (0120) 517-215
Fax (076) 442-8948

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

販売元
日医工株式会社
富山市総曲輪1丁目6番21
製造販売元
科研製薬株式会社
東京都文京区本駒込2丁目28-8

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
1179027F1025 プロチアデン錠25 ドスレピン塩酸塩 25mg1錠 12.2

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