マイページ

薬剤師ネクスト経営塾

グリセリンカリ液FM

作成又は改訂年月

※※2008年2月改訂(第3版)
※  2006年 7月改訂

日本標準商品分類番号

872662

日本標準商品分類番号等

再審査結果公表年月(最新)
再審査結果公表年月(最新)の注意書き
再評価結果公表年月(最新)
1982年8月
再評価結果公表年月(最新)の注意書き
効能又は効果追加承認年月(最新)
効能又は効果追加承認年月(最新)の注意書き
国際誕生年月
国際誕生年月の注意書き

薬効分類名

皮膚軟化剤

承認等

販売名


グリセリンカリ液FM

販売名コード

2662701X1150

承認・許可番号

承認番号


許可番号
商標名
Glycerin Solution

薬価基準収載年月

1950年9月

販売開始年月

1968年8月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等
気密容器に入れ、火気を避けて保存
使用期限
使用期限等
3年(表示の使用期限内に使用すること)

基準名

基準名日本薬局方 グリセリンカリ液
有 効 成 分日局 水酸化カリウム 0.3g
添 加 物エタノール 香料

性状

無色澄明の液で、芳香がある。
水溶液(1→5)のpHは約12である。
比重(20℃):約1.02

効能又は効果

用法及び用量

用法及び用量
用法及び用量通常、1日1〜数回適量を患部に塗布する。

使用上の注意

(次の患者には慎重に投与すること)

副作用

副作用等発現状況の概要
頻度
本剤は、使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
副作用の概要
副作用の概要
種類\頻度頻度不明
皮 膚注)刺激感、発赤等

注)このような症状があらわれた場合には使用を中止すること。

適用上の注意

投与経路
適用上の注意
適用上の注意粘膜には使用しないこと。
使用時
適用上の注意
適用上の注意連用により、皮膚が刺激に対して弱くなることがあるので、長期連用を避けること。なお、本剤はアルカリ性が強く、皮膚の菲薄化を招くことがあるので、このような場合には、油性クリーム等で保護する。

薬効薬理

薬効薬理
薬効薬理グリセリンカリ液は皮膚軟化剤として手足の皮膚のき裂及び落屑性皮膚疾患に適用することにより、角質軟化作用、皮膚柔軟化作用、皮膚湿潤作用、軽度の収れん作用をあらわす。
1.水酸化カリウム
角質を軟化・膨潤・腐蝕させ、皮膚の新陳代謝を助ける。
2.グリセリン
保水性により皮膚を湿潤・軟化させ、皮膚の乾燥、あれを防止する。

有効成分に関する理化学的知見

水酸化カリウム
理化学的知見
理化学的知見一般名:[日局]水酸化カリウム
化学名:Potassium hydroxide
分子式:KOH
分子量:56.11
性 状
白色の小球状、薄片状、棒状又はその他の塊で、堅く、もろく、断面は結晶性である。水又はエタノールに溶けやすく、エーテルにはほとんど溶けない。空気中で速やかに二酸化炭素を吸収する。湿気によって潮解する。
グリセリン
理化学的知見
理化学的知見一般名:[日局]グリセリン
化学名:1.2.3-Propanetriol
分子式:C3H8O3
分子量:92.09
性 状
無色澄明の粘性の液で、においはなく、味は甘い。水又はエタノールと混和する。エーテルに極めて溶けにくい。吸湿性である。

取扱い上の注意

火気厳禁
取扱い上の注意
取扱い上の注意第2石油類、水溶性、危険等級3

包装

500mL

主要文献及び文献請求先

※※学術情報に関するお問い合わせ先

文献請求先

問い合わせ先マイラン製薬株式会社 カスタマーサポートセンター
フリーダイヤル 0120−06−6720

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

発売元
マイラン製薬株式会社
大阪市中央区本町2丁目6番8号
製造販売元
株式会社フヂミ製薬所
大阪市東成区中本2丁目9番9号
06-6981-1718
06-6981-3471

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2662701X1150 グリセリンカリ液FM グリセリンカリ 10mL 12.4

Related Attachments