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薬剤師ネクスト経営塾

マツウラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒

作成又は改訂年月

** 2016年4月改訂 (第6版)
* 2015年3月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

承認等

販売名

マツウラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒

販売名コード

5200050D1124

承認・許可番号

承認番号
(61AM)第4174号

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存。その他、「取扱い上の注意」の項参照
使用期限:
容器又は外箱に表示

組成

本品6g中
 (日局サイコ・・・・・・・5.0g)
 (日局ハンゲ・・・・・・ 4.0g)
 (日局ブクリョウ・・・・3.0g)
 (日局ケイヒ・・・・・・・3.0g)
 (日局オウゴン・・・・・2.5g)
 (日局タイソウ・・・・・ 2.5g)
 (日局ショウキョウ・・0.8g)
 (日局ニンジン・・・・・2.5g)
 (日局リュウコツ・・・・2.5g)
 (日局ボレイ・・・・・・・2.5g)
 (日局ダイオウ・・・・・1.0g)
上記より製した柴胡加竜骨牡蛎湯乾燥エキス2.9gを含有する。
添加物として、ヒプロメロース、マクロゴール6000、乳糖水和物、デキストリン、トウモロコシデンプンを含有する。

性状

製剤の性状:
本品は淡褐色の顆粒剤で、特異なにおいがある。
識別コード(分包品):
12,マツウラ

一般的名称

柴胡加竜骨牡蛎湯

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

重要な基本的注意

副作用

副作用等発現状況の概要
重大な副作用
1.間質性肺炎
発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。
2.肝機能障害、黄疸
AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
その他の副作用
頻度不明
過敏症注)発疹、発赤、そう
消化器食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等
注)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。[本剤に含まれるダイオウの子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早産の危険性がある。]
授乳中の婦人には慎重に投与すること。[本剤に含まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。]

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

取扱い上の注意

●直射日光・湿気を避けて保管すること。
●吸湿し易いため、開封後は密栓して保管すること。
●天然物を成分としていますので、若干色調の異なることがありますが、効果には変わりありません。

包装

500g
2g×84包
2g×300包

主要文献及び文献請求先

文献請求先

問い合わせ先 **,*文献請求先・製品情報お問合せ先

松浦薬業株式会社 信頼性保証部
〒466-0054 名古屋市昭和区円上町24-21
TEL 052-883-5172  052-883-5159

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
松浦薬業株式会社
**名古屋市昭和区円上町24-21

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200050D1124 マツウラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 柴胡加竜骨牡蛎湯エキス 1g 15.9

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