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薬剤師ネクスト経営塾

太虎堂の当帰芍薬散料エキス散

作成又は改訂年月

** 2011年11月改訂 (第4版)
* 2008年3月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

太虎堂の当帰芍薬散料エキス散

販売名コード

5200111B1032

承認・許可番号

承認番号
(61AM)4407

薬価基準収載年月

1987年10月

販売開始年月

1987年10月

貯法・使用期限等

貯法
できるだけ湿気を避け、直射日光のあたらない涼しい場所に保管のこと。開封後は特に湿気を避け、フタをよく閉める等取扱いに注意のこと。
使用期限
外箱・容器に表示

組成

本品7.5g中
日局トウキ       3.0g
日局センキュウ     3.0g
日局シャクヤク     6.0g
日局ブクリョウ     4.0g
日局ビャクジュツ    4.0g
日局タクシャ      4.0g
上記生薬より抽出した水製乾燥エキス5150mgを含有する。
*添加物として日局乳糖水和物、日局ステアリン酸マグネシウムを含有する。

性状

本品は淡茶色〜茶色の散剤で、特異なにおいがあり、味はわずかに甘苦い。
識別コード:

TM−23P

一般的名称

当帰芍薬散

効能又は効果

用法及び用量

通常成人1日7.5gを3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。]
食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
その他の副作用
頻度不明
過敏症注1)発疹、そう
肝臓**肝機能異常
消化器食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

包装

*500g、2.5g×84包、2.5g×252包

主要文献及び文献請求先

**文献請求先

問い合わせ先 太虎精堂製薬株式会社 薬事情報部
〒651-0076 神戸市中央区吾妻通2丁目1番27号
TEL (078)232-1015
FAX (078)232-1077

製造販売業者の氏名又は名称及び住所

製造販売元
太虎精堂製薬株式会社
神戸市中央区吾妻通2丁目1の27

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200111B1032 太虎堂の当帰芍薬散料エキス散 当帰芍薬散エキス 1g 6.4

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