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薬剤師ネクスト経営塾

ジュンコウ当帰芍薬散料FCエキス細粒 医療用

作成又は改訂年月

**2016年10月改訂(第3版)
*2005年10月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

漢方製剤

承認等

販売名

ジュンコウ当帰芍薬散料FCエキス細粒 医療用

販売名コード

5200111C1054

承認・許可番号

承認番号
**16100AMY00364000

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年10月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
「取扱い上の注意」の項参照
使用期限
使用期限等外箱に表示

組成

**本剤は1日量6.0g中、下記生薬より抽出した水製乾燥エキス(当帰芍薬散料エキス)3.65gを含有する。
日局 トウキ      3g
日局 センキュウ  3g
日局 シャクヤク  6g
日局 ブクリョウ   4g
日局 ビャクジュツ 4g
日局 タクシャ    5g
添加物として、トウモロコシデンプン、乳糖水和物を含有する。

性状

本剤は褐色の細粒で、トウキ臭があり、味は苦く、後にわずかに甘い。
識別コード
FC 23

一般的名称

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

効能又は効果

用法及び用量

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれることがある。]
食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していないため、発現頻度は不明である。
その他の副作用
1.過敏症注1)注1)(頻度不明)
発疹、そう痒等
2.肝臓(頻度不明)
肝機能異常(AST(GOT)、ALT(GPT)等の上昇)
3.消化器(頻度不明)
食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等
注1)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない]

取扱い上の注意

・直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保管すること。
・本剤は天然の生薬を原料としていますので、色や味等に多少の差異を生じることがありますが、効果に変わりありません。

包装

168g (2.0×84包)

主要文献及び文献請求先

文献請求先

問い合わせ先大杉製薬株式会社  医薬情報部
〒546-0035 大阪市東住吉区山坂1-8-6
050-3776-0358

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

*製造販売元
康和薬通有限会社
大阪府柏原市円明町1000-37
発売元
大杉製薬株式会社
大阪市阿倍野区天王寺町南1-1-2

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200111C1054 ジュンコウ当帰芍薬散料FCエキス細粒医療用 当帰芍薬散エキス 1g 11.7

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