マイページ

薬剤師ネクスト経営塾

*イオヘキソール300注20mL「HK」(尿路・血管用)

作成又は改訂年月

** 2018年2月改訂 (第9版)
* 2017年1月改訂

日本標準商品分類番号

877219

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加承認年月(最新)
2006年5月(100mL(袋))

薬効分類名

非イオン性造影剤

承認等

販売名

*イオヘキソール300注20mL「HK」(尿路・血管用)

販売名コード

7219415A9074

承認・許可番号

承認番号
22200AMX00758

薬価基準収載年月

2010年11月

販売開始年月

2010年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
イオヘキソール注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること
 内容量(mL) 20
 剤形 バイアル(瓶)
 イオヘキソール含有量 647.1mg/mL
 ヨード含有量 300mg/mL
 1瓶中のヨード含有量(g) 6
 1瓶中の添加物含有量
 24.2
 1瓶中の添加物含有量
 2
 1瓶中の添加物含有量
 適量
 pH 6.8〜7.7
 浸透圧比 2.1〜2.6
 粘稠度(37℃) 約6mPa・s
 性状 無色澄明の液である。
※生理食塩液に対する比(20・50・150mL製剤は2.5倍希釈、100mL製剤は2倍希釈して測定し、希釈倍数を乗じて求めた。)

販売名

イオヘキソール300注50mL「HK」(尿路・血管用)

販売名コード

7219415H1080

承認・許可番号

承認番号
22200AMX00759

薬価基準収載年月

2010年11月

販売開始年月

2010年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
イオヘキソール注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること
 内容量(mL) 50
 剤形 バイアル(瓶)
 イオヘキソール含有量 647.1mg/mL
 ヨード含有量 300mg/mL
 1瓶中のヨード含有量(g) 15
 1瓶中の添加物含有量
 60.5
 1瓶中の添加物含有量
 5
 1瓶中の添加物含有量
 適量
 pH 6.8〜7.7
 浸透圧比 2.1〜2.6
 粘稠度(37℃) 約6mPa・s
 性状 無色澄明の液である。
※生理食塩液に対する比(20・50・150mL製剤は2.5倍希釈、100mL製剤は2倍希釈して測定し、希釈倍数を乗じて求めた。)

販売名

イオヘキソール300注100mL「HK」(尿路・血管用)

販売名コード

7219415H2086

承認・許可番号

承認番号
22300AMX01228

薬価基準収載年月

2012年6月

販売開始年月

2012年6月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
イオヘキソール注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること
 内容量(mL) 100
 剤形 バイアル(瓶)
 イオヘキソール含有量 647.1mg/mL
 ヨード含有量 300mg/mL
 1瓶中のヨード含有量(g) 30
 1瓶中の添加物含有量
 121
 1瓶中の添加物含有量
 10
 1瓶中の添加物含有量
 適量
 pH 6.8〜7.7
 浸透圧比 2.2〜2.6
 粘稠度(37℃) 約6mPa・s
 性状 無色澄明の液である。
※生理食塩液に対する比(20・50・150mL製剤は2.5倍希釈、100mL製剤は2倍希釈して測定し、希釈倍数を乗じて求めた。)

販売名

イオヘキソール300注バッグ100mL「HK」(尿路・血管用)

販売名コード

7219415H7053

承認・許可番号

承認番号
22500AMX01337

薬価基準収載年月

2013年12月

販売開始年月

2005年7月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
イオヘキソール注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること
 内容量(mL) 100
 剤形 バッグ(袋)
 イオヘキソール含有量 647.1mg/mL
 ヨード含有量 300mg/mL
 1袋中のヨード含有量(g) 30
 1袋中の添加物含有量
 121
 1袋中の添加物含有量
 10
 1袋中の添加物含有量
 適量
 pH 6.8〜7.7
 浸透圧比 2.2〜2.6
 粘稠度(37℃) 約6mPa・s
 性状 無色澄明の液である。
※生理食塩液に対する比(20・50・150mL製剤は2.5倍希釈、100mL製剤は2倍希釈して測定し、希釈倍数を乗じて求めた。)

販売名

イオヘキソール300注150mL「HK」(血管用)

販売名コード

7219415H6057

承認・許可番号

承認番号
22300AMX01072

薬価基準収載年月

2011年11月

販売開始年月

2011年11月

貯法・使用期限等

貯法
室温保存
使用期限
外箱、容器に表示の使用期限内に使用すること。

基準名

日本薬局方
イオヘキソール注射液

規制区分

処方箋医薬品注)
注)注意−医師等の処方箋により使用すること
 内容量(mL) 150
 剤形 バイアル(瓶)
 イオヘキソール含有量 647.1mg/mL
 ヨード含有量 300mg/mL
 1瓶中のヨード含有量(g) 45
 1瓶中の添加物含有量
 181.5
 1瓶中の添加物含有量
 15
 1瓶中の添加物含有量
 適量
 pH 6.8〜7.7
 浸透圧比 2.1〜2.6
 粘稠度(37℃) 約6mPa・s
 性状 無色澄明の液である。
※生理食塩液に対する比(20・50・150mL製剤は2.5倍希釈、100mL製剤は2倍希釈して測定し、希釈倍数を乗じて求めた。)

警告

ショック等の重篤な副作用があらわれることがある。
本剤は尿路・血管用造影剤であり、特に高濃度製剤については、脳・脊髄腔内に投与すると重篤な副作用が発現するおそれがあるので、脳槽・脊髄造影には使用しないこと。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
ヨード又はヨード造影剤に過敏症の既往歴のある患者
重篤な甲状腺疾患のある患者
[ヨードが甲状腺に集積し、症状が悪化するおそれがある。]

原則禁忌

一般状態の極度に悪い患者
気管支喘息のある患者
[副作用の発現頻度が高いとの報告がある。]
重篤な心障害のある患者
[本剤投与により、血圧低下、不整脈、徐脈等の報告があり、重篤な心障害患者においては症状が悪化するおそれがある。]
重篤な肝障害のある患者
[症状が悪化するおそれがある。]
**重篤な腎障害(無尿等)のある患者
[本剤の主たる排泄経路は腎臓であり、腎機能低下患者では排泄遅延から急性腎障害等、症状が悪化するおそれがある。]
マクログロブリン血症の患者
[類薬において静脈性胆嚢造影で血液のゼラチン様変化をきたし、死亡したとの報告がある。]
多発性骨髄腫の患者
[多発性骨髄腫の患者で特に脱水症状のある場合、腎不全(無尿等)があらわれるおそれがある。]
テタニーのある患者
[血中カルシウムの低下により、症状が悪化するおそれがある。]
褐色細胞腫のある患者及びその疑いのある患者
[血圧上昇、頻脈、不整脈等の発作が起こるおそれがあるので造影検査は避けること。やむを得ず造影検査を実施する場合には静脈確保の上、フェントラミンメシル酸塩等のα遮断薬及びプロプラノロール塩酸塩等のβ遮断薬の十分な量を用意するなど、これらの発作に対処できるよう十分な準備を行い、慎重に投与すること。]

効能又は効果

用法及び用量

通常成人1回、下記の量を使用する。
なお、年齢、体重、症状、目的により適宜増減する。
[( )内はヨード含有量を示す]
(1)脳血管撮影
5〜15mL(1.5〜4.5g)
(2)選択的血管撮影
5〜50mL(1.5〜15g)
(3)四肢血管撮影
10〜50mL(3〜15g)
(4)ディジタルX線撮影法による動脈性血管撮影
1.5〜50mL(0.45〜15g)
(5)ディジタルX線撮影法による静脈性血管撮影
20〜50mL(6〜15g)
(6)コンピューター断層撮影における造影
40〜100mL1)1)(12〜30g)
(7)静脈性尿路撮影
50〜100mL2)2)(15〜30g)
1)50mL以上投与するときは通常点滴とする。
高速ラセンコンピューター断層撮影で腹部の撮影を行う場合は、150mLまで投与可能とする。
2)60mL以上投与するときは通常点滴とする。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
本人又は両親、兄弟に気管支喘息、発疹、蕁麻疹等のアレルギーを起こしやすい体質を有する患者
薬物過敏症の既往歴のある患者
**脱水症状のある患者
[急性腎障害があらわれるおそれがある。]
高血圧症の患者
[血圧上昇等、症状が悪化するおそれがある。]
動脈硬化のある患者
[心・循環器系に影響を及ぼすことがある。]
**糖尿病の患者
[急性腎障害があらわれるおそれがある。]
甲状腺疾患のある患者
[ヨードが甲状腺に集積し、症状が悪化するおそれがある。]
肝機能が低下している患者
[肝機能が悪化するおそれがある(「原則禁忌」の項参照)。]
腎機能が低下している患者
[腎機能が悪化するおそれがある(「原則禁忌」の項参照)。]
急性膵炎の患者
[症状が悪化するおそれがある(「重要な基本的注意」の項参照)。]
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
幼・小児

重要な基本的注意

ショック等の発現に備え、十分な問診を行うこと。
投与量と投与方法の如何にかかわらず過敏反応があらわれることがある。本剤によるショック等の重篤な副作用は、ヨード過敏反応によるものとは限らず、それを確実に予知できる方法はないので、投与に際しては必ず救急処置の準備を行うこと。
投与にあたっては、開始時より患者の状態を観察しながら、過敏反応の発現に注意し、慎重に投与すること。また、異常が認められた場合には、ただちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
重篤な遅発性副作用(ショックを含む)等があらわれることがあるので、投与中及び投与後も、患者の状態を十分に観察すること。
外来患者に使用する場合には、本剤投与開始より1時間〜数日後にも遅発性副作用の発現の可能性があることを患者に説明した上で、発疹、発熱、悪心、めまい、胸内苦悶感等の副作用と思われる症状があらわれた場合には、速やかに主治医等に連絡するように指示するなど適切な対応をとること。
ヨード造影剤の投与により腎機能の低下があらわれるおそれがあるので、適切な水分補給を行うこと。特に急性膵炎の患者においては、本剤投与前後にはガイドライン等を参考にして十分な輸液を行うこと。

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
ビグアナイド系糖尿病用薬(メトホルミン塩酸塩、ブホルミン塩酸塩等)
臨床症状・措置方法
乳酸アシドーシスがあらわれることがある。
本剤を使用する場合には、ビグアナイド系糖尿病用薬の投与を一時的に中止するなど適切な処置を行う。
機序・危険因子
ヨード造影剤の投与後に腎機能低下があらわれた場合、ビグアナイド系糖尿病用薬の腎排泄が減少し、血中濃度が上昇すると考えられている。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
重大な副作用
ショック
(頻度不明)
**アナフィラキシー
(頻度不明)
**腎不全
(頻度不明)
急性腎障害があらわれることがあるので、このような場合には必要に応じ適切な処置を行うこと。
痙攣発作
(頻度不明)
肺水腫
(頻度不明)
肝機能障害、黄疸
(頻度不明)
心室細動、冠動脈攣縮
(頻度不明)
**皮膚障害
(頻度不明)
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、発熱、紅斑、小膿疱、そう痒感、眼充血、口内炎等の異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
血小板減少
(頻度不明)
意識障害、失神
(頻度不明)
麻痺
(頻度不明)
その他の副作用
下記の副作用があらわれることがあるので、異常が認められた場合には必要に応じ適切な処置を行うこと。過敏症
発疹、蕁麻疹、発赤、そう痒感等、潮紅、浮腫
循環器呼吸器精神神経系消化器その他
怠感、発熱、悪寒、胸内苦悶感、冷汗、関節痛、発汗、充血

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので患者の状態を十分に観察しながら慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、本剤投与の際にはX線照射をともなう。]
授乳中の婦人には投与後48時間は授乳を避けさせること。[動物実験(ラット静脈内投与)で乳汁中に移行することが報告されている。]

臨床検査結果に及ぼす影響

本剤投与により、甲状腺機能検査等の放射性ヨードによる検査に影響を及ぼすことがある。したがって、これらの検査は本剤投与前に実施すること。また、本剤投与後1か月間はこれらの検査を実施しないこと。

適用上の注意

1.投与経路
尿路、CT又は血管用のイオヘキソール製剤を脳槽あるいは脊髄撮影に使用しないこと。イオヘキソールは製剤により効能・効果、また撮影の種類により用法・用量が異なるので注意すること。
2.前処置
投与前に体温まで温めること。
投与前に極端な水分制限はしないこと。
尿路造影では検査前に腸内ガスを排除し、検査終了まで絶食すること。
3.投与時
静脈内投与により血管痛、血栓性静脈炎があらわれることがある。
本剤を用いてカテーテル等を使用する血管撮影を実施する際にはカテーテル内をよくフラッシュさせ、カテーテル内で本剤と血液とを長期にわたって接触させることを避けること。[非イオン性造影剤(本剤を含む)の血液凝固抑制作用はイオン性造影剤に比較して弱いとのin vitro試験の報告がある。]
抗ヒスタミン薬又は副腎皮質ホルモン剤と混合すると配合変化を起こす場合があるので、併用する場合は別々に使用すること。
注入装置の洗浄が不十分な場合には、注入器内部に付着する残存液に由来する銅イオン溶出等によって、生成物を生じるおそれがあるので、使い捨て以外の器具を用いる場合には内部の汚れに注意し、洗浄、滅菌を十分に行うこと。
誤って、血管外に造影剤を漏出させてしまった場合には発赤、腫脹、水疱、血管痛等があらわれることがあるので、注入時に十分注意すること。
4.投与後
投与後も水分補給を行い、造影剤の速やかな排泄を促すこと。
5.開封後
開封後は速やかに使用すること。

薬効薬理

*ヨードによりX線吸収率を向上させ、X線診断能を上げている1)1)。

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名
イオヘキソール(Iohexol)
2.化学名
5-{Acetyl[(2RS)-2,3-dihydroxypropyl]amino}-N,N '-bis[(2RS)-2,3-dihydroxypropyl]-2,4,6-triiodobenzene-1,3-dicarboxamide
5-{Acetyl[(2RS)-2,3-dihydroxypropyl]amino}-N-[(2RS)-2,3-dihydroxypropyl]-N '-[(2SR)-2,3-dihydroxypropyl]-2,4,6-triiodobenzene-1,3-dicarboxamide
5-{Acetyl[(2RS)-2,3-dihydroxypropyl]amino}-N,N '-bis[(2SR)-2,3-dihydroxypropyl]-2,4,6-triiodobenzene-1,3-dicarboxamide
3.構造式
4.分子式
C1919H2626I33N33O99
5.分子量
821.14
6.性状
本品は白色の粉末である。
本品は水に極めて溶けやすく、メタノールに溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくい。
本品は水酸化ナトリウム溶液(1→20)に溶ける。
本品の水溶液(1→20)は旋光性を示さない。

取扱い上の注意

1.安定性試験
加速試験(40℃、6ヵ月)の結果、イオヘキソール300注「HK」及びイオヘキソール300注バッグ「HK」は通常の市場流通下において3年間安定であることが推測された2)2)。

包装

イオヘキソール300注20mL「HK」:20mL×5瓶(ガラスバイアル)
イオヘキソール300注50mL「HK」:50mL×5瓶(ガラスバイアル)
イオヘキソール300注100mL「HK」:100mL×5瓶(ガラスバイアル)
イオヘキソール300注バッグ100mL「HK」:100mL×5袋(ソフトバッグ)
(ソフトバッグはポリエチレン製容器である。)
イオヘキソール300注150mL「HK」:150mL×5瓶(ガラスバイアル)

主要文献及び文献請求先

*第十七改正日本薬局方解説書,廣川書店,東京,C-510(2016)
光製薬社内資料(安定性試験)

文献請求先

問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
光製薬株式会社 医薬情報部
〒111-0024 東京都台東区今戸2丁目11番15号
TEL 03-3874-9351
FAX 03-3871-2419

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
光製薬株式会社
東京都台東区今戸2丁目11番15号

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
7219415H6057 イオヘキソール300注150mL「HK」 イオヘキソール 64.71%150mL1瓶 6809
7219415H7053 イオヘキソール300注バッグ100mL「HK」 イオヘキソール 64.71%100mL1袋 4859
7219415H2086 イオヘキソール300注100mL「HK」 イオヘキソール 64.71%100mL1瓶 4859
7219415H1080 イオヘキソール300注50mL「HK」 イオヘキソール 64.71%50mL1瓶 3087
7219415A9074 イオヘキソール300注20mL「HK」 イオヘキソール 64.71%20mL1瓶 1239

Related Attachments

Title
PDFファイル ブラウザで表示
インタビューフォーム ブラウザで表示
650014_7219415A9074_1_09.sgm ブラウザで表示
650014_7219415A9074_1_09_fig01.gif ブラウザで表示