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薬剤師ネクスト経営塾

ペンタサ坐剤1g

作成又は改訂年月

**2015年7月改訂(第4版)
*2013年6月作成

日本標準商品分類番号

872399

日本標準商品分類番号等

国際誕生年月
1986年9月

薬効分類名

潰瘍性大腸炎治療剤

承認等

販売名

ペンタサ坐剤1g

販売名コード

2399715J1020

承認・許可番号

承認番号
22500AMX00890000
欧文商標名
PENTASA 1g

薬価基準収載年月

*2013年5月

販売開始年月

*2013年6月

貯法・使用期限等

貯 法:
貯法・使用期限等室温保存
使用期限:
貯法・使用期限等外箱に表示

規制区分

処方箋医薬品注)
規制区分 注)注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

成分・含量
組成メサラジン1g(1個中)
添加物
組成マクロゴール6000EP、ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム

性状

剤形
性状楕円形の坐剤
色調
性状白色から淡黄褐色で、表面が斑点状
外形
性状
 

長径:約25mm 短径:約11mm
厚さ:約9mm 質量:約1.6g

一般的名称

メサラジン坐剤

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
1.重篤な腎障害のある患者
[腎障害がさらに悪化するおそれがある。]
2.重篤な肝障害のある患者
[肝障害がさらに悪化するおそれがある。]
3.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
[「重要な基本的注意」の項参照]
4.サリチル酸エステル類又はサリチル酸塩類に対する過敏症の既往歴のある患者
[交叉アレルギーを発現するおそれがある。]

効能・効果

効能・効果に関連する使用上の注意
効能・効果に関連する使用上の注意直腸部の炎症性病変に対して使用すること。なお、本剤が腸内で到達する範囲は直腸部に限局されるため、S状結腸より口側の炎症には効果が期待できない(「薬物動態」の項参照)。

用法・用量

用法・用量
用法・用量通常、成人には1日1個(メサラジンとして1g)を、直腸内に挿入する。

**使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
1.腎機能の低下している患者
[排泄が遅延し副作用があらわれるおそれがある。]
2.肝機能の低下している患者
[代謝が遅延し副作用があらわれるおそれがある。]
3.サラゾスルファピリジンに対する過敏症のある患者(「重要な基本的注意」の(2)項参照)

重要な基本的注意

メサラジンにより過敏症状(発熱4)、腹痛1)〜3),5),15)、下痢1),3)、好酸球増多7)等)が発現することがあり、また、潰瘍性大腸炎が悪化8)〜9)することがあるため、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
メサラジン錠をサラゾスルファピリジンでアレルギー症状がみられた患者に投与したところ、国内の臨床試験で39例中3例(7.7%)1),4)〜6)、外国において43例中2例(4.7%)10)に同様のアレルギー症状が認められた。そのため、サラゾスルファピリジンでアレルギー症状がみられた患者に本剤を投与する場合は注意すること。
メサラジン錠において、間質性腎炎11)〜13)が報告されているため、投与中はクレアチニン等の腎機能をモニターする等、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には投与を中止する等の適切な処置を行うこと。
肝炎16)〜18)、肝機能障害、黄疸が報告されているため、投与中はAST(GOT)、ALT(GPT)等の肝機能をモニターする等、患者の状態を十分に観察すること。異常が認められた場合には投与を中止する等の適切な処置を行うこと。
本剤をメサラジン錠を含む5-アミノサリチル酸経口剤と併用する場合には、メサラジンとしての総投与量が増加することを考慮し、特に肝又は腎機能の低下している患者並びに高齢者等への投与に際しては、十分に注意すること。併用時に異常が認められた場合には、投与を中止する等の適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
利尿剤
ステロイド剤
臨床症状・措置方法
臨床検査値(尿量、尿中ナトリウム、カリウム及び塩素イオン)の変動に注意する。
機序・危険因子
動物実験(ラット)で、メサラジンの大量投与(300mg/kg)により、尿量及びこれらイオンの排泄増加がみられる14)
薬剤名等
アザチオプリン
メルカプトプリン
臨床症状・措置方法
骨髄抑制があらわれるおそれがある19)
機序・危険因子
本剤は、チオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これらの薬剤の代謝を阻害するとの報告がある20)〜21)
文献による報告があるため、併用に注意すること。

副作用

副作用等発現状況の概要
○ペンタサ坐剤1gにおいて認められた副作用
副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要ペンタサ坐剤1gによる二重盲検比較試験において、総症例65例中1例に肛門部位疼痛が認められた。(ペンタサ坐剤1g承認申請時)
○ペンタサ錠250mg・500mgにおいて認められた主な副作用
副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要ペンタサ錠250mg・500mgの用法・用量追加承認時の臨床試験及び製造販売後調査における安全性解析対象症例2,531例中、臨床検査値の変動を含め副作用が報告されたのは292例(11.54%)であった。主な副作用症状は、下痢66例(2.61%)、下血・血便28例(1.11%)、腹痛25例(0.99%)等の消化器症状、発疹17例(0.67%)、発熱15例(0.59%)、肝機能異常14例(0.55%)等であった。また、主な臨床検査値の変動は、CRP上昇24例(0.95%)、ALT(GPT)上昇21例(0.83%)、白血球上昇18例(0.71%)等であった。
重大な副作用
1.間質性肺疾患22)〜29)(0.01%未満)
間質性肺疾患(好酸球性肺炎28)、肺胞炎23),27)、肺臓炎25)、間質性肺炎22)24),26),29))が報告されているので、発熱、咳、呼吸困難、胸部X線異常等があらわれた場合には、投与を中止し適切な処置を行うこと。
2.心筋炎31)〜33)心膜炎30),32),34)〜35)(0.01%以上0.1%未満)、胸膜炎34)〜35)(頻度不明)
心筋炎、心膜炎、胸膜炎があらわれることがあるので、胸水、胸部痛、心電図異常等があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
3.間質性腎炎11)〜13)ネフローゼ症候群36)腎機能低下(0.01%未満)、急性腎不全(頻度不明)
間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎機能低下、急性腎不全があらわれることがあるので、投与期間中は腎機能検査値に注意するなど、患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
4.再生不良性貧血43)汎血球減少44)無顆粒球症血小板減少症38),40)(0.01%未満)37),39),41)〜42)
再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症があらわれることがあるので、投与期間中は血液検査を行うなど患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
5.肝炎16)〜18)(0.01%未満)、肝機能障害、黄疸(頻度不明)
肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、投与期間中は肝機能検査値に注意するなど、患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
6.膵炎45)〜46)(0.01%以上0.1%未満)
膵炎があらわれることがあるので、投与期間中は血清アミラーゼの検査を行うなど患者の状態を十分に観察し、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
上記1)〜6)の副作用頻度は、外国における市販後調査の結果を参考とした。経口剤、注腸剤、坐剤を区別していない。
その他の副作用
その他の副作用
その他の副作用以下のような副作用があらわれた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
皮膚
頻度
1%以上
その他の副作用
その他の副作用発疹、丘疹、蕁麻疹、紅斑
皮膚
頻度
0.01%未満
その他の副作用
その他の副作用脱毛47)
皮膚
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用そう痒感
消化器
頻度
1%以上
その他の副作用
その他の副作用下痢、腹痛、嘔気、嘔吐
消化器
頻度
0.011%未満
その他の副作用
その他の副作用血便注1)、下血注1)、アミラーゼ上昇、腹部膨満感注1)、便秘注1)、粘液便注1)
消化器
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用食欲不振、口内炎
肝臓
頻度
0.01%未満
その他の副作用
その他の副作用AST(GOT)・ALT(GPT)・γ-GTP・Al-P・ビリルビンの上昇等の肝機能異常
腎臓
頻度
0.011%未満
その他の副作用
その他の副作用尿着色注1)
腎臓
頻度
0.01%未満
その他の副作用
その他の副作用クレアチニン・尿中NAG・尿中ミクログロブリンの上昇・尿蛋白等の腎機能異常
血液
頻度
0.01%未満
その他の副作用
その他の副作用白血球減少、貧血、好酸球増多7)
その他
頻度
1%以上
その他の副作用
その他の副作用頭痛
その他
頻度
0.011%未満
その他の副作用
その他の副作用CK上昇注1)
その他
頻度
0.01%未満
その他の副作用
その他の副作用筋肉痛、関節痛、ループス様症候群49)〜50)
その他
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用**発熱、浮腫、全身けん怠感、めまい、末梢神経障害48)、肛門部位のかゆみ注2)、不快感、便意切迫、胸部痛、頚部痛
その他の副作用
その他の副作用副作用頻度は、国内のペンタサ錠250mg・500mgの臨床成績及び市販後調査結果、又は外国における市販後調査結果(経口剤、注腸剤、坐剤を区別していない)を参考とし、国内・外の自発報告で認められている副作用は頻度不明とした。
その他の副作用
その他の副作用注1)国内でペンタサ錠250mg・500mgにおいて認められた副作用
その他の副作用
その他の副作用注2)外国においてのみ報告されている副作用

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能(腎機能、肝機能等)が低下しているので、慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
[メサラジンの動物実験51)では催奇形性は認められていないが、妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
授乳中の婦人への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けること。
[ヒト母乳中へ移行する52)〜53)ことが報告されている。]

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与小児に対する安全性は確立していない。

適用上の注意

適用上の注意
適用上の注意本剤は開封するとわずかに着色することがあるので、開封後は速やかに使用すること。

薬物動態

1.血中濃度54)
日本人健康成人男性6例を対象として、ペンタサ坐剤1gを投与したとき、血漿中未変化体の濃度推移は図1、血漿中未変化体及びアセチル体の薬物動態パラメータは表1のとおりであった。
図1 ペンタサ坐剤1gを単回投与したときの血漿中未変化体の濃度推移
2.代謝・排泄54)
ペンタサ坐剤1gを単回投与したとき、未変化体及びアセチル体の投与後24時間の累積尿中排泄率はそれぞれ0.1%及び14.0%であった。 
[参考情報]
薬物動態
薬物動態153Smで標識したメサラジン坐剤1gを健康成人8例に直腸内投与したときの腸内での到達部位を検討した結果、8例全例で直腸部に限局した55)

薬物動態の表

 Cmax(ng/mL)tmax#1
AUCt(ng・hr/mL)
未変化体420±2428.00#2(3.00−12.0)5410±4780
アセチル体856±4976.00
12500±10800
平均値 ± 標準偏差
#1:中央値及び(範囲)
#2:n=5

臨床成績

国内で直腸部に炎症を有する活動期の潰瘍性大腸炎患者を対象に実施した二重盲検比較試験の成績は以下のとおりである。本剤を1日1回4週間(1日1個)直腸内投与した結果、直腸部の粘膜所見スコアを基にした内視鏡的寛解導入率について、プラセボに対する優越性が検証された56)

臨床成績の表

 本剤1g
プラセボ
群間差(%)#3[95%信頼区間]χ2
内視鏡的寛解導入した被験者数#1531951.9
P<0.0001
内視鏡的寛解導入率(%)#281.529.751.9
P<0.0001
#1:投与4週後(又は中止時)の粘膜所見スコアが0又は1の被験者数
#2:内視鏡的寛解導入率(%)=(内視鏡的寛解導入した被験者数÷総被験者数)×100
#3:群間差:本剤1g投与群 − プラセボ投与群

薬効薬理

1.動物モデルに対する効果
ラットの酢酸誘発潰瘍性大腸炎モデル及びTNBS誘発大腸炎モデルにおいてメサラジンの注腸投与をしたところ、前者では6.25mg/kgから有意な潰瘍面積の抑制効果57)が、後者では25.0mg/kgから有意な障害抑制効果58)が認められた。
2.作用機序59)
in vitroにおいてフリーラジカル(DPPHL)還元作用、過酸化水素消去作用、次亜塩素酸イオン消去作用、過酸化脂質抑制作用(in vitro、in vivo)が認められた。更にラット好中球でのロイコトリエンB4(LTB4)生合成を抑制した(in vitro)。以上より、本剤の主な作用機序として炎症性細胞から放出される活性酸素を消去し、炎症の進展と組織の障害を抑制すること、及びLTB4の生合成を抑制し、炎症性細胞の組織への浸潤を抑制することが考えられた。また、その他の作用機序として、肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用、血小板活性化因子(PAF)の生合成抑制作用、インターロイキン1-β(IL-1β)の産生抑制作用が一部関与している可能性が推察された(in vitro)

有効成分に関する理化学的知見

有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見一般名:メサラジン(JAN)、Mesalazine(JAN, INN)
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見化学名:5-Aminosalicylic acid
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見構造式
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見分子式:C7H7NO3
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見分子量:153.14
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見性状 :本品はほとんど白色、淡灰色又は淡微赤色の粉末又は結晶である。本品は水酸化ナトリウム試液及び希塩酸に溶け、水に極めて溶けにくく、エタノール(99.5)にほとんど溶けない。

包装

ペンタサ坐剤1g
SP包装 50個(10個×5)、100個(10個×10)

主要文献及び文献請求先

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棟方昭博, 他, 薬理と治療, 22(Suppl.10), S2531(1994).
棟方昭博, 他, 薬理と治療, 22(Suppl.10), S2555(1994).
棟方昭博, 他, 薬理と治療, 22(Suppl.10), S2585(1994).
棟方昭博, 他, 薬理と治療, 22(Suppl.10), S2607(1994).
棟方昭博, 他, 薬理と治療, 22(Suppl.10), S2625(1994).
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大脇達也, 他, 動物モデルにおけるメサラジンの障害抑制効果(社内資料).
中丸幸一, 他, 日薬理誌, 104, 447(1994).

文献請求先

問い合わせ先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。
問い合わせ先杏林製薬株式会社 くすり情報センター
〒101-8311 東京都千代田区神田駿河台4-6
電話 0120-409341
問い合わせ先受付時間 9:00〜17:00(土・日・祝日を除く)

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
杏林製薬株式会社
*東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
03-3525-4771
03-3525-4779

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2399715J1020 ペンタサ坐剤1g メサラジン 1g1個 293.9

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