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薬剤師ネクスト経営塾

ビタミンB6

作成又は改訂年月

2014年12月改訂(第2版)

日本標準商品分類番号

873134

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1993年9月

薬効分類名称

ビタミンB剤

承認等

販売名

ビタミンB

販売名コード

3134002B2060

承認・許可番号

承認番号
21900AMX00794
欧文商標名
Pyridoxine Hydrochloride Powder 10% 「Maruishi」

薬価基準収載年月

2007年6月

販売開始年月

2007年6月

貯法・使用期限等

 貯法
使用期限等遮光し、室温保存
使用期限
使用期限等3年(表示の使用期限を参照すること。)

組成

組   成
組成1g中 ピリドキシン塩酸塩 0.1g(10%) 
及び添加物として乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース 含有。

性状

性   状
性状ほとんど無臭の白色〜微類黄色の散剤で酸味がある。

効能又は効果

用法及び用量

用法及び用量
用法及び用量ピリドキシン塩酸塩として、通常成人1日10〜100mg(本剤:0.1〜1g)を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
きわめてまれであるが、依存症の場合には、より大量を用いる必要のある場合もある。

用法及び用量に関連する使用上の注意

用法及び用量に関連する使用上の注意
用法及び用量に関連する使用上の注意依存症に大量を用いる必要のある場合は観察を十分に行いながら投与すること。特に新生児、乳幼児への投与は少量から徐々に増量し、症状に適合した投与量に到達させること(「重大な副作用」及び「小児等への投与」の項参照)。

使用上の注意

(次の患者には慎重に投与すること)

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
レボドパ レボドパの作用を減弱することがある。 レボドパのドパミンへの脳以外の代謝が増加し、ドパミンは血液脳関門を通過し難いことから作用が減弱する。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要
副作用等発現状況の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
重大な副作用
重大な副作用
重大な副作用横紋筋融解症(頻度不明):新生児、乳幼児に大量に用いた場合、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とする横紋筋融解症があらわれ、急性腎不全等の重篤な腎障害に至ることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止すること(「用法・用量に関連する使用上の注意」及び「小児等への投与」の項参照)。
その他の副作用
その他の副作用
その他の副作用
頻度不明
皮膚注1)光線過敏症
消化器注3)下痢、嘔吐
肝臓注3)肝機能異常
大量・長期投与注2)末梢神経障害(手足のしびれ、知覚異常等)
注1)このような症状があらわれた場合には、投与を中止すること。
注2)観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止すること。
注3)新生児、乳幼児に大量に用いた場合、認められたとの報告がある。

小児等への投与

1.
新生児、乳幼児に大量に用いた場合、横紋筋融解症、下痢、嘔吐、肝機能異常等の副作用があらわれることがあるので、慎重に投与すること。

包装

500g  

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
丸石製薬株式会社
大阪市鶴見区今津中2−4−2

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
3134002B2060 ビタミンB6散10%「マルイシ」 ピリドキシン塩酸塩 10%1g 21.7

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