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薬剤師ネクスト経営塾

**ブドウ糖「日医工」

作成又は改訂年月

**2012年6月改訂(第6版)
*2009年6月改訂

日本標準商品分類番号

873231

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1977年10月

薬効分類名

糖類剤

承認等

販売名

**ブドウ糖「日医工」

販売名コード

3231001X1205

承認・許可番号

承認番号
16100AMZ00047000
欧文商標名
GLUCOSE

薬価基準収載年月

**2012年6月

販売開始年月

2006年1月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等保存条件 室温保存
容器 気密容器
使用期限
使用期限等箱に記載

基準名

日本薬局方
基準名ブドウ糖

組成

組成1g中 日本薬局方 ブドウ糖 1g含有。

製剤の性状

性状本品は白色の結晶又は結晶性の粉末で,においはなく,味は甘い。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
1.(経口)
ブドウ糖吸収不良の患者[症状が悪化するおそれがある。]
2.(注射)
低張性脱水症の患者[水分の過剰投与により,低張性脱水状態が進行し,症状が悪化するおそれがある。]

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
(経口)
カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し,一時的に血清カリウム値が低下し,症状が悪化するおそれがある。]
糖尿病の患者[高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]
(注射)
カリウム欠乏傾向のある患者[ブドウ糖の投与によりカリウムが細胞内に移行し,一時的に血清カリウム値が低下し,症状が悪化するおそれがある。]
糖尿病の患者[高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]
尿崩症の患者[本症には適切な水分,電解質管理が必要であり,本剤の投与により電解質等に影響を与え,症状が悪化するおそれがある。]
腎不全の患者[水分の過剰投与に陥りやすく,症状が悪化するおそれがある。]

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
頻 度 不 明
消化器注)悪心・嘔吐,下痢,腹痛
注)大量を経口投与するとき起こすことがあるので慎重に投与すること。
頻 度 不 明
大量・急速投与注)電解質喪失
注)このような症状を起こすことがあるので,慎重に投与すること。

高齢者への投与

1.
一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

適用上の注意

1.(注射)
皮下大量投与により血漿中から電解質が移動して循環不全を招くおそれがあるので皮下投与しないこと。
(高張液)血栓静脈炎を起こすことがあるので,慎重に投与すること。
高濃度液投与の急激な中止により低血糖を起こすおそれがある。

有効成分に関する理化学的知見

1.一般名
ブドウ糖(Glucose)
2.化学名
D-Glucopyranose
3.分子式
C66H1212O66
4.分子量
180.16
5.性状
α−D−グルコピラノース,β−D−グルコピラノース又はその混合物である。
水に溶けやすく,エタノール(95)に溶けにくく,ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
6.構造式

包装

500g

主要文献及び文献請求先

問い合わせ先

氏名名称日医工株式会社 お客様サポートセンター
〒930-8583 富山市総曲輪1丁目6番21
フリーダイアル (0120)517-215
Fax (076)442-8948

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

**,*製造販売元
日医工株式会社
富山市総曲輪1丁目6番21

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
3231001X1205 ブドウ糖「日医工」 ブドウ糖 10g 13

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