マイページ

薬剤師ネクスト経営塾

酢酸カリウム液「司生堂」

作成又は改訂年月

2009年5月改訂 第2版

日本標準商品分類番号

873229

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1988年6月

薬効分類名

カリウム補給剤

承認等

販売名

酢酸カリウム液「司生堂」

販売名コード

3229003S1039

承認・許可番号

承認番号
15700AMZ00292000$

薬価基準収載年月

1982年3月

販売開始年月

1982年3月

貯法・使用期限等

貯法
保存条件 室温保存
容 器  気密容器

組成

本品は100ml中酢酸カリウム(C2H3KO2:98.15)約38gを含む。[酢酸カリウム38g :0.387Eq (K:15.1g)]

性状

無色透明の液で、中性またはアルカリ性である。

禁忌

(次の患者には投与しないこと) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7) 禁忌(次の患者には投与しないこと)$内容:(1)重篤な腎機能障害(前日の尿量が500mL以下あるいは投与直前の排尿が1時間当り20ml以下)のある患者。[高カリウム血症が悪化する。](2)(3)(4)1)2)(5)(6)(7)

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)次の患者には慎重に投与

重要な基本的注意

相互作用

併用禁忌

併用禁忌
(併用しないこと)
エプレレノン(セララ)
高カリウム血症があらわれることがある。
血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。危険因子:腎障害患者

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
抗アルドステロン剤(スピロノラクトン等)、カリウム保持性利尿薬(トリアムテレン等)、アンジオテンシン変換酵素阻害薬(塩酸ベナゼプリル、カプトプリル、エナラプリル等)、アンジオテンシン2受容体拮抗剤(バルサルタン、ロサルタンカリウム、カンデサルタンシレキセチル、テルミサルタン等)、非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等)、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシン
臨床症状・措置方法
高カリウム血症があらわれることがある。
機序・危険因子
血中のカリウムを上昇させる可能性があり、併用により高カリウム血症があらわれやすくなると考えられる。危険因子:腎障害患者

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用
重大な副作用
その他の副作用
消化器過敏症

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

小児等への投与

過量投与

(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)

適用上の注意

投与時の注意:

その他の注意

(1)(2)

薬効薬理

主要文献及び文献請求先

第9改正日本薬局方解説書:廣川書店

製造業者又は輸入販売業者の氏名又は名称及び住所

製造販売
司生堂製薬株式会社
東京都新宿区下落合2−12−10

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
3229003S1039 酢酸カリウム液「司生堂」 酢酸カリウム 10mL 10.3

Related Attachments

Title
PDFファイル ブラウザで表示
340053_3229003S1039_1_01.sgm ブラウザで表示