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薬剤師ネクスト経営塾

パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入

作成又は改訂年月

**2013年9月改訂(第10版)
*2010年7月改訂

日本標準商品分類番号

87229

日本標準商品分類番号等

再審査結果公表年月(最新)
2009年9月
国際誕生年月
1981年10月

薬効分類名

ドライパウダー吸入式ステロイド薬

承認等

販売名

パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入

販売名コード

2290701G1039

承認・許可番号

承認番号
21900AMX00008
欧文商標名
Pulmicort 100μg doses

薬価基準収載年月

2007年6月

販売開始年月

2002年1月

使用期限等

貯 法:
室温保存
有効期間:
製造後2年(外箱に表示の使用期限内に使用すること)
注 意:
「取扱い上の注意」の項参照

規制区分

処方せん医薬品:
注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

成分・含量(1容器中)
ブデソニド11.2mg
1回吸入量(容器内で量り取られる量)注1)
ブデソニド100μg
注1) 本剤とシムビコートタービュヘイラー(本剤の成分であるブデソニドと長時間作動型β2刺激剤の配合剤)の用量対応表を【参考】に記載した。

性状

剤形
ドライパウダー式吸入剤
色・形状
本体白色、回転グリップ茶色の合成樹脂製の吸入器(タービュヘイラー)に充てんされた吸入剤
内容物は白色〜微黄白色の粒

販売名

パルミコート200μgタービュヘイラー56吸入

販売名コード

2290701G2035

承認・許可番号

承認番号
21900AMX00010
欧文商標名
Pulmicort 200μg doses

薬価基準収載年月

2007年6月

販売開始年月

2002年1月

使用期限等

貯 法:
室温保存
有効期間:
製造後2年(外箱に表示の使用期限内に使用すること)
注 意:
「取扱い上の注意」の項参照

規制区分

処方せん医薬品:
注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

成分・含量(1容器中)
ブデソニド11.2mg
1回吸入量(容器内で量り取られる量)注1)
ブデソニド200μg
注1) 本剤とシムビコートタービュヘイラー(本剤の成分であるブデソニドと長時間作動型β2刺激剤の配合剤)の用量対応表を【参考】に記載した。

性状

剤形
ドライパウダー式吸入剤
色・形状
本体白色、回転グリップこげ茶色の合成樹脂製の吸入器(タービュヘイラー)に充てんされた吸入剤
内容物は白色〜微黄白色の粒

販売名

パルミコート200μgタービュヘイラー112吸入

販売名コード

2290701G3031

承認・許可番号

承認番号
21900AMX00009
欧文商標名
Pulmicort 200μg doses

薬価基準収載年月

2007年6月

販売開始年月

2002年1月

使用期限等

貯 法:
室温保存
有効期間:
製造後2年(外箱に表示の使用期限内に使用すること)
注 意:
「取扱い上の注意」の項参照

規制区分

処方せん医薬品:
注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

成分・含量(1容器中)
ブデソニド22.4mg
1回吸入量(容器内で量り取られる量)注1)
ブデソニド200μg
注1) 本剤とシムビコートタービュヘイラー(本剤の成分であるブデソニドと長時間作動型β2刺激剤の配合剤)の用量対応表を【参考】に記載した。

性状

剤形
ドライパウダー式吸入剤
色・形状
本体白色、回転グリップこげ茶色の合成樹脂製の吸入器(タービュヘイラー)に充てんされた吸入剤
内容物は白色〜微黄白色の粒

一般的名称

ブデソニド吸入剤

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
有効な抗菌剤の存在しない感染症、深在性真菌症の患者[症状を増悪するおそれがある。]
本剤の成分に対して過敏症(接触性皮膚炎を含む)の既往歴のある患者

原則禁忌

効能・効果

*用法・用量

成人
小児

用法・用量に関連する使用上の注意

使用上の注意

*慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

重要な基本的注意

本剤は気管支拡張剤並びに全身性ステロイド剤のように既に起きている発作を速やかに軽減する薬剤ではないので、毎日規則正しく使用すること。なお、本剤による著明な改善効果は通常1〜2週間以上の継続投与で得られる。
本剤の投与開始前には、患者の喘息症状を比較的安定な状態にしておくこと。特に、喘息発作重積状態又は喘息の急激な悪化状態のときには原則として本剤は使用しないこと。
気管支粘液の分泌が著しい患者には、本剤の肺内での作用を確実にするため本剤の吸入に先立って、分泌がある程度減少するまで他剤を使用することが望ましい。
*本剤の投与期間中に発現する急性の発作に対しては、短時間作用性気管支拡張剤等の他の適切な薬剤を使用するよう患者に注意を与えること。また、その薬剤の使用量が増加したり、効果が十分でなくなってきた場合には、喘息の管理が十分でないことが考えられるので、可及的速やかに医療機関を受診し治療を求めるように患者に注意を与えると共に、そのような状態がみられた場合には、生命を脅かす可能性があるので、本剤の増量あるいは気管支拡張剤・全身性ステロイド剤を短期間併用し、症状の軽減に合わせて併用薬剤を徐々に減量すること。
*喘息患者において、感染を伴う喘息症状の増悪がみられた場合には、ステロイド療法の強化と感染症の治療を考慮すること。
本剤の投与を突然中止すると喘息の急激な悪化を起こすことがあるので、投与を中止する場合には患者の喘息症状を観察しながら徐々に減量すること。
*全身性ステロイド剤と比較して可能性は低いが、本剤の高用量を長期間投与する場合には、副腎皮質機能低下等の全身作用が発現する可能性があるので、定期的に検査を行うことが望ましい。また、異常が認められた場合には、患者の喘息症状を観察しながら徐々に減量するなど適切な処置を行うこと。
全身性ステロイド剤の減量は本剤吸入開始後症状の安定をみて徐々に行うこと。減量にあたっては一般のステロイド剤の減量法に準ずる。
長期又は大量の全身性ステロイド療法を受けている患者では副腎皮質機能不全が考えられるので、全身性ステロイド剤の減量中並びに離脱後も副腎皮質機能検査を行い、外傷、手術、重症感染症等の侵襲には十分に注意を払うこと。また、必要があれば一時的に全身性ステロイド剤の増量を行うこと。
本剤を含む吸入ステロイド剤投与後に、潜在していた基礎疾患であるChurg-Strauss症候群にみられる好酸球増多症がまれにあらわれることがある。この症状は通常、全身性ステロイド剤の減量並びに離脱に伴って発現しており、本剤との直接的な因果関係は確立されていない。本剤の投与期間中は、好酸球数の推移や、他のChurg-Strauss症候群症状(しびれ、発熱、関節痛、肺の浸潤等の血管炎症状等)に注意すること。
全身性ステロイド剤の減量並びに離脱に伴って、鼻炎、湿疹、蕁麻疹、眩暈、動悸、倦怠感、顔のほてり、結膜炎等の症状が発現・増悪することがあるので、このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。
*全身性ステロイド剤と比較し可能性は低いが、吸入ステロイド剤の投与により小児の成長遅延をきたすおそれがある。本剤を長期にわたり投与する場合には、身長等の経過の観察を十分に行うこと。

相互作用

相互作用の概略
本剤は、主として肝代謝酵素CYP3A4で代謝される。

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
CYP3A4阻害剤
 イトラコナゾール等
臨床症状・措置方法
副腎皮質ステロイド剤を全身投与した場合と同様の症状があらわれる可能性がある。
機序・危険因子
CYP3A4による本剤の代謝が阻害されることにより、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。(【薬物動態】の項参照)

副作用

副作用等発現状況の概要
*承認時までの成人を対象とした臨床試験及び特別調査における総症例1171例中48例(4.1%)56件に副作用が認められた。主な副作用は嗄声11例(0.9%)、咽喉頭疼痛6例(0.5%)、咳嗽6例(0.5%)、口腔カンジダ症3例(0.3%)、咽喉刺激感3例(0.3%)、悪心3例(0.3%)であった。(再審査終了時)
国内で実施された小児を対象とした臨床試験において、安全性評価対象123例中4例(3.3%)に副作用が認められ、主な副作用は、嗄声2例(1.6%)であった。(用法・用量追加承認時)
*その他の副作用
過敏症注1)口腔・呼吸器口腔・呼吸器
**咽喉頭症状(刺激感、疼痛)、咳嗽、口腔カンジダ症、味覚異常、感染、気管支痙攣注2)
消化器精神神経系その他

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

*小児等への投与

過量投与

適用上の注意

吸入前:本剤の投与にあたって、吸入器の操作法・吸入法等を十分に説明すること。(「取扱い上の注意」の項参照)
吸入後:口腔カンジダ症又は嗄声の予防のため、本剤吸入後に、うがいを実施するよう指示すること。ただし、うがいが困難な患者には、うがいではなく、口腔内をすすぐよう指示すること。

その他の注意

薬物動態

1.血漿中濃度
(1)単回吸入投与時の血漿中濃度
健康成人男子に本剤1000μgを単回吸入投与したとき、血漿中ブデソニド濃度は投与後約10分で最高濃度(4.8±1.0nmol/L)に達した後、2相性で消失し、終末相の半減期は約2時間、バイオアベイラビリティは40%であった1)
吸入投与時のブデソニドの血漿中動態パラメータ参照
(2)反復吸入投与時の血漿中濃度
外国人の喘息患者に本剤1日量800、1600及び3200μgを1日2回に分け3週間反復吸入投与したとき、初回投与時及び3週間投与後のブデソニドの最高血漿中濃度及び血漿中濃度−時間曲線下面積は、投与量に依存して増加した2)。また、初回投与時と3週間投与後の血漿中濃度に顕著な差を認めず、蓄積傾向はみられなかった。(本剤の承認された用法・用量は、通常成人にはブデソニドとして1回100〜400μgを1日2回、症状に応じて適宜増減するが、最高用量は1日1600μgまでである。)
2.分布
(1)肺への到達性
外国人の健康成人にブデソニドをタービュヘイラーを用いて吸入投与したときの肺への到達率は約30%であった(加圧式定量噴霧吸入器の約2倍)3)
(2)血漿蛋白結合率
in vitro試験において、ヒト血漿蛋白質との結合率は、1〜100nmol/Lの濃度範囲で約90%であった4)
3.代謝
外国人の健康成人男子に3H標識ブデソニド100μgを静脈内投与したときの血漿及び尿中の主要代謝物は、16α-ヒドロキシプレドニゾロン及び6β-ヒドロキシブデソニドであり、尿中に未変化体は検出されなかった5)。これらの主要代謝物の糖質コルチコイド活性は未変化体の1%以下であった6)。代謝にはチトクロームP450のCYP3A4が関与する7)
4.排泄
外国人の健康成人男子に3H標識ブデソニド100μgを静脈内投与したとき、96時間までに投与量の57%が尿中に、34%が糞中に排泄された5)。 
5.薬物相互作用
外国人の健康成人にブデソニド3mg(カプセル剤)とケトコナゾール200mgを併用経口投与したとき、ブデソニドの平均AUCはブデソニド単剤投与時に比べて6.8倍上昇した8)。また、ブデソニド1000μg(加圧式定量噴霧吸入器)を吸入時にイトラコナゾール200mgを経口投与したとき、ブデソニドの平均AUCはブデソニド単剤投与時に比べて4.2倍上昇した9)

薬物動態の表

Cmax(nmol/L)Tmax(min)AUC(nmol・h/L)F(%)
4.8±1.012.6±4.512.8±3.540±11
F:バイオアベイラビリティ
(平均値±標準偏差、n=12)

臨床成績

*[成人]
軽症から中等症の日本人気管支喘息患者172例に本剤を1日量200μg、400μg、800μgもしくはプラセボを、1日2回、6週間投与したとき、朝のPEF値の投与前からの増加量はそれぞれ43.8L/分、53.4L/分、70.1L/分及び16.2L/分であり、用量依存的な肺機能の改善が認められた10)
ステロイド依存性の中等症から重症の日本人気管支喘息患者91例に本剤を1日量800μg、1600μgもしくはプラセボを、1日2回、6ヵ月間投与したとき、経口ステロイド剤の減量率はそれぞれ35.4%、59.8%及び8.5%であった11)
ベクロメタゾンプロピオン酸エステルとの比較試験において、日本人気管支喘息患者152例に本剤を1日量200μg又は800μg、1日2回、6週間投与したとき、いずれの投与量においても、朝のPEF値は投与期間を通じて、投与前に比べて有意な増加を示した12)
日本人気管支喘息患者28例に本剤を1日量800μg、1日2回、6ヵ月間投与したとき、rapid ACTH試験において血漿コルチゾール値に変動はみられなかった13)
*[小児]
フルチカゾンプロピオン酸エステルを参照薬とした第III相試験において、軽症から重症の日本人気管支喘息患者120例に本剤を1日量200μgもしくは400μgを、1日2回、6週間投与したとき、正常予測値に対する朝のPEF値は、投与前に比べて有意な増加を示した14)
第III相試験からの継続投与試験(長期投与試験)において、軽症から重症の日本人気管支喘息患者に本剤を1日量100μg、200μg、400μgもしくは800μgを54週間投与(第III相試験の投与期間を含む)したとき、肺機能及び喘息症状に関連した評価項目において、投与前からの改善が投与後54週間まで維持された15)

薬効薬理

1.喘息抑制作用
ブデソニドは、喘息モデルへの吸入投与により、即時型及び遅発型喘息反応(ヒツジ16))並びにアセチルコリン(イヌ17))及びセロトニン(ラット18))吸入刺激による気道過敏反応をそれぞれ抑制した。
外国人の成人気管支喘息患者を対象とした臨床薬理試験において、ブデソニド(1日用量1000μg、加圧式定量噴霧式吸入器)は、吸入投与により、即時型及び遅発型喘息反応19)を抑制した。また、1日用量1600μgをタービュヘイラーによって吸入投与したとき、メタコリン、メタ重亜硫酸ナトリウム及び5'-AMPによる気道収縮反応20)を抑制した。更に、ブデソニド(1日用量1200μg、加圧式定量噴霧式吸入器)の吸入投与により、気道上皮病変の改善21)並びに治療開始後1年以内に気道過敏反応性の改善22)が認められた。
2.抗炎症作用
ブデソニドは、in vitro試験系において、喘息の肺気道炎症反応で重要な役割を果たす各種炎症性メディエーターの産生及び遊離を抑制した23)。また、ブデソニドは、各種動物モデルにおいて、吸入、気管内又は局所投与により、気道内好酸球数増加17),18)、血管透過性亢進24)、炎症性肺浮腫形成25)及び気道粘液繊毛輸送能低下26)に対して抑制作用を示した。
ブデソニドは、外国人健康成人の皮膚血管収縮試験(皮膚蒼白度を指標)において、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルの約2倍の局所抗炎症作用を示した27)。また、外国人の成人気管支喘息患者への吸入投与により、気道上皮における好酸球及びリンパ球等の炎症細胞を減少させた21)
ラットにおいて、吸入ブデソニドは気道組織の細胞内で不活性な脂肪酸エステルを生成し、不活性なエステル体は気道内局所に長時間保持され28),29)、細胞内リパーゼの作用によって活性なブデソニドが徐々に遊離され、持続的な局所抗炎症作用を示した30),31),32)
3.全身への影響
ブデソニドは、モルモット、マウスなどの動物モデルにおいて、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルに比して、局所投与時の抗炎症作用が強く、下垂体−副腎機能抑制を含む全身作用は弱かった33),34)
外国人の健康成人を対象とした臨床薬理試験において、ブデソニド(1日用量800及び2500μg、加圧式定量噴霧吸入器)の吸入投与による健康成人の骨代謝及び下垂体−副腎機能に及ぼす影響はベクロメタゾンプロピオン酸エステルより弱かった35)。 更に、 外国人成人気管支喘息患者にタービュヘイラーを用いて1日用量1600μgを6週間吸入投与しても下垂体−副腎機能に影響を与えなかった36)。(本剤の承認された用法・用量は、通常成人にはブデソニドとして1回100〜400μgを1日2回、症状に応じて適宜増減するが、最高用量は1日1600μgまでである。)

有効成分に関する理化学的知見

一般名:ブデソニド (Budesonide) (JAN)
化学名:(+)-[(RS)-16α,17α-butylidenedioxy-11β,21-dihydroxy-1,4-pregnadiene-3,20-dione]
構造式
分子式:C25H34O6
分子量:430.53
融点 :約240℃(分解)
性状 :ブデソニドは白色〜微黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。メタノールにやや溶けやすく、アセトニトリル又はエタノール(95)にやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。

取扱い上の注意

1.薬剤交付時次の事項を患者に説明すること
本剤の投与に際しては、医師の指示による用法・用量を守るよう指示すること。また患者自らの判断で吸入量の増減、吸入の中止を行わないよう注意すること。
本剤は既に起こっている発作を抑える薬剤ではないことを説明すること。
2.患者への説明
患者に本剤を交付する際には、包装中に添付している患者用説明文書「パルミコートタービュヘイラーを使用される患者さんへ」の内容を患者に説明のうえ、その文書を本剤とともに患者に渡すこと。
初めて本剤を投与する患者には、本剤が十分に気道に到達するよう、吸入方法をよく説明したうえ、吸入の訓練をさせること。
3.保管及び手入れ
使用後は必ずキャップ(カバー)を閉めて保管すること。
マウスピースの外側を週に1〜2回乾燥した布で清拭すること(水洗いはしないこと)。

包装

パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入:11.2mg×1本、11.2mg×10本
パルミコート200μgタービュヘイラー56吸入 :11.2mg×1本、11.2mg×10本
パルミコート200μgタービュヘイラー112吸入:22.4mg×1本、22.4mg×10本

主要文献及び文献請求先

宮本昭正 他:アレルギーの領域, 4(S-1), 18, 1997
Kaiser, H., al.:Br. J. Clin. Pharmacol., 48, 309, 1999
Thorsson, L., al.:Eur. Respir. J., 7, 1839, 1994
社内資料(血漿蛋白結合, 1995)
社内資料(ヒトにおける代謝排泄, 1984)
Dahlberg, E., al.:Mol. Pharmacol., 25, 70, 1984
Jonsson, G., al.:Drug Metab. Dispos., 23, 137, 1995
Seidegard, J.:Clin. Pharmacol. Ther., 68, 13, 2000
Raaska, K., al.:Clin. Pharmacol. Ther., 72, 362, 2002
宮本昭正 他:アレルギーの領域, 4(S-1), 26, 1997
宮本昭正 他:アレルギーの領域, 4(S-1), 51, 1997
宮本昭正 他:アレルギーの領域, 4(S-1), 88, 1997
宮本昭正 他:アレルギーの領域, 4(S-1), 72, 1997
*社内資料(日本人小児気管支喘息患者における第III相試験, 2008)
*社内資料(日本人小児気管支喘息患者における長期投与試験, 2009)
Abraham, W.M., al.:Bull. Eur. Physiopathol. Respir., 22, 387,1986
Woolley, M.J., al.:J. Appl. Physiol., 77, 1303, 1994
社内資料(呼吸困難症SD系ラットにおける卵白アルブミン誘発気道/肺過敏反応及び炎症細胞に対する作用, 1995)
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Linden, M., al.:Pulm. Pharmacol., 7, 43, 1994
Svensjo, E., al.:Prog. Resp. Res., 19, 173, 1985
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O'Riordan, T.G., al.:Am. J. Respir. Crit. Med., 155, A878, 1997
Johansson, S-A., al.:Eur. J. Respir. Dis., 63(S-122), 74, 1982
Edsbacker S., al.:Ann Immunol., 88(6), 609, 2002
Brattsand R., al.:Clin. Ther., 25(suppl. C): C28, 2003
Wieslander E., al.:Am. J. Respir. Mol. Biol., 19, 477, 1998
Miller-Larsson, A., al.:Drug Metab. Dispos., 26, 623. 1998
Miller-Larsson, A., al.:Am. J. Respir. Crit. Med., 162, 1455, 2000
社内資料(モルモットにおけるストレス誘発血漿中コルチゾールに及ぼす影響, 1995)
社内資料(マウスの耳における局所抗炎症作用と糖質コルチコイド全身作用, 1981)
Jennings, B.H., al.:Thesis, pVII, 1, 1990
Aaronson, D., al.:J. Clin. Immunol., 101(3), 312, 1998

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。
アストラゼネカ株式会社 メディカルインフォメーションセンター
〒531-0076 大阪市北区大淀中1丁目1番88号
0120-189-115
FAX 06-6453-7376
 

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
アストラゼネカ株式会社
大阪市北区大淀中1丁目1番88号

【参考】
本剤のブデソニド用量は、容器(タービュヘイラー)内で量り取られる薬剤量として表記しており、シムビコートタービュヘイラーのブデソニド用量は容器(タービュヘイラー)から放出される薬剤量として表記している。両薬剤の用量対応は、以下のとおりである。
パルミコートタービュヘイラーとシムビコートタービュヘイラーのブデソニドに関する用量対応表

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2290701G3031 パルミコート200μgタービュヘイラー112吸入 ブデソニド 22.4mg1瓶(200μg) 2198.4
2290701G1039 パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入 ブデソニド 11.2mg1瓶(100μg) 1689.6
2290701G2035 パルミコート200μgタービュヘイラー56吸入 ブデソニド 11.2mg1瓶(200μg) 1689.6

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