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薬剤師ネクスト経営塾

セロケンL錠120mg

作成又は改訂年月

**2014年1月改訂(第11版)
*2009年9月改訂

日本標準商品分類番号

872149

日本標準商品分類番号等

再審査結果公表年月(最新)
1998年3月

薬効分類名

徐放性高血圧治療剤

承認等

販売名

セロケンL錠120mg

販売名コード

2149010G1047

承認・許可番号

承認番号
21800AMX10320
欧文商標名
Seloken 120mg

薬価基準収載年月

2006年6月

販売開始年月

1992年5月

使用期限等

貯 法:
室温保存
使用期限:
ケース等に表示

規制区分

*劇薬、処方せん医薬品:
注意−医師等の処方せんにより使用すること

組成

成分・含量(1錠中)
メトプロロール酒石酸塩120mg
添加物
リン酸水素カルシウム水和物、無水ケイ酸、セルロース、ヒプロメロース、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸マグネシウム、マクロゴール6000、酸化チタン その他1成分

性状

剤形
白色〜微帯黄白色のフィルムコーティング錠
(割線入)
外形 表面

外形 裏面

外形 側面

長径
約17.2mm
短径
約5.8mm
厚さ
約4.6mm
重量
約0.412g
識別コード

一般的名称

メトプロロール酒石酸塩徐放錠

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分及び他のβ-遮断剤に対し過敏症の既往歴のある患者
糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者[本症でみられる心筋収縮力抑制を増強するおそれがある。]
高度の徐脈(著しい洞性徐脈)、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者[心刺激伝導系を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]
心原性ショック、肺高血圧による右心不全、うっ血性心不全の患者[心筋収縮力を抑制し、症状を悪化させるおそれがある。]
重症の末梢循環障害(壊疽等)のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]
未治療の褐色細胞腫の患者(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)

効能・効果

用法・用量

用法・用量に関連する使用上の注意

褐色細胞腫の患者では、本剤の単独投与により急激に血圧が上昇することがあるので、α-遮断剤で初期治療を行った後に本剤を投与し、常にα-遮断剤を併用すること。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者[喘息等の症状を誘発・悪化させるおそれがあるので、気管支拡張剤を併用するなど慎重に投与すること。]
うっ血性心不全のおそれのある患者[心筋収縮力を抑制し、症状を誘発するおそれがあるので、観察を十分に行い、ジギタリス剤を併用するなど慎重に投与すること。]
低血糖症、コントロール不十分な糖尿病、長期間絶食状態の患者[低血糖症状を起こしやすく、かつ低血糖の前駆症状である頻脈等の症状をマスクしやすいので血糖値に注意すること。]
重篤な肝障害・腎障害のある患者[代謝又は排泄が遅延するおそれがある。]
徐脈、房室ブロック(I度)のある患者[心刺激伝導系を抑制し、症状を悪化させるおそれがあるので心機能に注意すること。](「禁忌」の項参照)
異型狭心症の患者[症状を悪化させるおそれがある。]
甲状腺中毒症の患者[頻脈等の中毒症状をマスクすることがある。](「重要な基本的注意」の項参照)
末梢循環障害(レイノー症候群、間欠性跛行症等)のある患者[症状を悪化させるおそれがある。](「禁忌」の項参照)
高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
小児(「小児等への投与」の項参照)

重要な基本的注意

投与が長期にわたる場合は心機能検査(脈拍・血圧・心電図・X線等)を定期的に行うこと。特に徐脈になったとき及び低血圧を起こした場合には減量又は中止すること。また、必要に応じアトロピンを投与するなど対症療法を行うこと。なお、肝機能、腎機能、血液像等に注意すること。
類似化合物(プロプラノロール塩酸塩)使用中の狭心症の患者で急に投与を中止したとき、症状が悪化したり、心筋梗塞を起こした症例が報告されているので、休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行うこと。また、患者に医師の指示なしに服薬を中止しないよう注意すること。特に高齢者においては同様の注意をすること。
甲状腺中毒症の患者では急に投与を中止すると、症状を悪化させることがあるので、休薬を要する場合は徐々に減量し、観察を十分に行うこと。
手術前48時間は投与しないことが望ましい。
めまい、ふらつきがあらわれることがあるので、本剤投与中の患者(特に投与初期)には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に注意させること。

相互作用

相互作用の概略
本剤は、主として肝代謝酵素CYP2D6で代謝されることから、本酵素の活性に影響する薬剤との併用には注意すること。(「薬物動態」の項参照)

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
交感神経系に対し抑制的に作用する他の薬剤
** レセルピン、β-遮断剤(チモロール等の点眼剤を含む)
臨床症状・措置方法
過剰の交感神経抑制を来し、徐脈、血圧低下等があらわれるおそれがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
共に交感神経抑制作用を有するため。
薬剤名等
血糖降下剤
 インスリン、グリベンクラミド等
臨床症状・措置方法
血糖降下作用を増強することがある。また、低血糖症状(頻脈等)をマスクすることがあるので、血糖値に注意すること。
機序・危険因子
本剤のβ-遮断作用により、低血糖からの回復が遅れることがあり、また、低血糖に伴う交感神経系の症状をマスクする。
薬剤名等
カルシウム拮抗剤
 ベラパミル、ジルチアゼム等
臨床症状・措置方法
相互に作用が増強され、過度の降圧又は心機能抑制があらわれることがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
共に陰性変時・変力作用、降圧作用を有するため。
薬剤名等
クロニジン
臨床症状・措置方法
クロニジンの投与中止後のリバウンド現象(血圧上昇)を増強するおそれがある。クロニジンの投与を中止する場合には、本剤を数日前に中止し、経過を観察してから行うこと。
機序・危険因子
クロニジンの投与中止により血中ノルアドレナリンが増加した場合、本剤のβ-遮断作用によりα-刺激作用(血管収縮作用)が優位となるため。
薬剤名等
ClassI抗不整脈剤
 ジソピラミド、プロカインアミド、アジマリン等
**ClassIII抗不整脈剤
 アミオダロン
臨床症状・措置方法
過度の心機能抑制があらわれることがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
共に心機能抑制作用を有するため。
薬剤名等
抗不整脈剤
 キニジン、プロパフェノン、アミオダロン等
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により本剤の代謝が抑制されると考えられる。
薬剤名等
**ミラベグロン
臨床症状・措置方法
本剤のAUCが3.29倍上昇したとの報告があり、本剤の作用が増強するおそれがある。
機序・危険因子
ミラベグロンのCYP2D6阻害作用により、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
薬剤名等
麻酔剤
** セボフルラン
臨床症状・措置方法
過剰の交感神経の抑制を起こす可能性があるので心機能等に注意すること。
機序・危険因子
共に交感神経抑制作用を有するため。
薬剤名等
ジギタリス製剤
臨床症状・措置方法
房室伝導時間が延長し、徐脈、房室ブロック等があらわれるおそれがあるので、心機能に注意すること。
機序・危険因子
共に刺激伝導速度の抑制作用を有するため。
薬剤名等
非ステロイド性抗炎症剤
 インドメタシン等
臨床症状・措置方法
本剤の降圧作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
非ステロイド性抗炎症剤は、血管拡張作用を有する腎プロスタグランジンの合成・遊離を阻害し血圧を上昇させることがある。
薬剤名等
降圧作用を有する他の薬剤
** ニトログリセリン、タダラフィル
臨床症状・措置方法
過度の降圧を来すおそれがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
共に降圧作用を有するため。
薬剤名等
シメチジン
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により本剤の代謝が抑制されると考えられる。
薬剤名等
選択的セロトニン再取込み阻害剤
 パロキセチン等
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により本剤の代謝が抑制されると考えられる。
薬剤名等
抗ヒスタミン剤
 ジフェンヒドラミン等
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により本剤の代謝が抑制されると考えられる。
薬剤名等
ヒドララジン
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
ヒドララジンは肝血流量を増加させ、本剤の初回通過効果を減少させると考えられる。
薬剤名等
リファンピシン
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱することがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
リファンピシンの肝代謝酵素誘導作用により本剤の代謝が促進されると考えられる。
薬剤名等
リドカイン
臨床症状・措置方法
リドカインの血中濃度を上昇させることがあるので、用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤による肝血流量の減少及び肝代謝酵素活性阻害によりリドカインの代謝を遅延させると考えられる。
薬剤名等
**フィンゴリモド
臨床症状・措置方法
フィンゴリモドの投与開始時に本剤を併用すると重度の徐脈や心ブロックが認められることがある。
機序・危険因子
共に徐脈や心ブロックを引き起こすおそれがある。

副作用

副作用等発現状況の概要
心原性ショック(頻度不明)
うっ血性心不全(0.1%未満)、房室ブロック(0.1%未満)、徐脈(0.1〜5%未満)、洞機能不全(頻度不明)
喘息症状の誘発・悪化(0.1%未満)
肝機能障害、黄疸(頻度不明)
その他の副作用
注1)
**視覚障害(霧視等)
注1)過敏症注1)過敏症注1)過敏症注1)血液循環器循環器
起立性低血圧注2)
呼吸器呼吸器
**鼻炎、気管支痙攣
精神神経系精神神経系精神神経系消化器消化器消化器肝臓その他その他その他

高齢者への投与

高齢者には、次の点に注意し、少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。
高齢者では一般に過度の降圧は好ましくないとされている。[脳梗塞等が起こるおそれがある。]
休薬を要する場合は、徐々に減量する。(「重要な基本的注意」の項参照)

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦等:妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
授乳婦:授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。[母乳中へ移行することが報告されている。]

小児等への投与

**過量投与

徴候・症状:
過量投与により、重度の低血圧、洞性徐脈、房室ブロック、心筋梗塞、心不全、心原性ショック、心停止、気管支痙攣、意識障害(又は昏睡)、痙攣、悪心、嘔吐、チアノーゼ等の症状が起こるおそれがある。
処置:
アトロピンを静注する。効果不十分な場合にはβ-刺激剤(ドブタミン等)を投与する。又は一時的にペースメーカーを使用する。
過度の低血圧
低血圧には昇圧剤(アドレナリン、ドパミン、ドブタミン等)を投与する。
利尿剤、ジギタリス製剤を投与する。
β2-刺激剤(サルブタモール等)又はアミノフィリンを静注する。
これらの処置の間は患者を常に観察下におくこと。また、過度の徐脈、過度の低血圧、心不全の処置には、グルカゴンが有効な場合もある。

適用上の注意

1.服用時:
本剤は二分割して服用可能であるが、徐放性製剤であることよりかまずに服用させること。
2.薬剤交付時:
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]

その他の注意

薬物動態

1.血中濃度1)
健康成人を対象にメトプロロール徐放錠(120mg)を朝食後1日1回、メトプロロール普通錠(40mg)を毎食後1日3回交叉法により投与した場合の平均血漿中濃度推移と各々の血漿中濃度より算出した薬物動態パラメータは以下のとおりであり、両者の生物学的利用率は同等であった。
薬物動態パラメータ参照
2.食事の影響2)2)
健康成人に徐放錠1錠を投与した時、食後投与でのCmax、AUCは空腹時投与に比べ有意に高く、食事による生物学的利用率増加が認められている。
3.分割錠の徐放性
健康成人に徐放錠1錠とその1/2分割錠を単回投与した時、分割錠投与時のCmax、AUCは1錠投与時のほぼ半分となり、またT1/2は両者間にほとんど差を認めず、分割錠の十分な徐放特性が認められている。
4.蓄積性3)
健康成人に徐放錠を1日1回10日間連続投与し、血漿中濃度を検討した結果、蓄積性は認められていない。
5.代謝・排泄
メトプロロールは主として肝において代謝され、腎から排泄される。3H-メトプロロールを経口投与した場合、胃腸管から速やかにかつほぼ完全に吸収されるが、投与量の約60%が肝での初回通過効果を受けるため、約40%が体循環に到達する。3H-メトプロロールを経口投与した場合の尿中総排泄率は24時間後で投与量の90%以上である。3〜5%が未変化体として排泄される4),5)。なお、メトプロロールの主な代謝酵素はCYP2D6(70〜80%)とされている6)。(外国人のデータ)

薬物動態の表

投与方法Cmax(ng/mL)Tmax(h)AUC0-24
メトプロロール(徐放錠)朝食後1日1回服用135.5±23.23.7±0.21251.8±270.1
メトプロロール(普通錠)食後1日3回服用105.8±15.56.7±0.81141.3±224.3
(平均±S.E.、n=12)

臨床成績

. 本態性高血圧症
一般臨床試験における降圧効果判定での有効率は68.4%(67/98例)であった。年齢、罹病期間、投与前の血圧等と降圧効果の間には一定の傾向はなかった。また、二重盲検比較試験において徐放錠の有用性が認められている7),8)
1年間の長期投与試験を行った結果、良好な降圧効果が維持された9)

薬効薬理

1.β-遮断作用−心血行動態に対する作用
メトプロロールは健康人の運動負荷による心拍数、収縮期血圧の上昇をプロプラノロールと同程度に抑制する。その最大効果は投与後1〜2時間にみられ、6〜8時間後においても有意な抑制効果が認められている10),11)。一方、イソプレナリン負荷による頻脈を抑制する作用はプロプラノロールより弱い12)。健康人に1回経口投与すると、安静時の心拍数、心拍出量は投与1時間後をピークとして、有意に減少するが、血圧はほとんど変化を示さない13)。高血圧症患者に連続経口投与した場合には、心拍数、心拍出量の減少とともに血圧の有意な下降が認められている14)。なお、メトプロロールには、内因性β-受容体刺激作用は認められていない(ネコ)15)
2.β11-選択性
通常、臨床投与量のメトプロロールは、主として気管支平滑筋、血管平滑筋に分布するβ2-受容体にはほとんど影響を与えないことが下記の如く確認されている。
メトプロロールの1回経口投与では、気管支喘息患者の安静時呼吸機能あるいはイソプレナリン負荷時の気道反応性には、ほとんど影響を与えない16),17)。また、気管支喘息患者にメトプロロールとテルブタリンを連続併用投与した場合、喘息症状及び肺機能の悪化は認められていない18),19),20)
アドレナリン負荷時の拡張期血圧の低下及び前腕血流量の増加にほとんど影響を与えない21)
3.降圧効果
自然発症高血圧ラット(SHR)、副腎再生性ラットにおいて、メトプロロールの連続投与により明らかな抗高血圧作用が認められている。
また、血漿レニン活性の有意な低下が認められている(健康人)13)
4.血圧日内変動に及ぼす影響22)
本態性高血圧症患者において、メトプロロール徐放錠を1日1回1錠経口投与した場合、降圧効果は投与後24時間持続し、血圧の日内変動幅には影響を与えない。

有効成分に関する理化学的知見

一般名 :メトプロロール酒石酸塩 (Metoprolol Tartrate) (JAN)(日局)
化学名 :(2RS)-1-Isopropylamino-3-[4-(2-methoxyethyl)phenoxy]propan-2-ol hemi-(2R,3R)-tartrate
構造式 :
分子式 :(C15H25NO3)2・C4H6O6
分子量 :684.81
融点 :120〜124℃
分配係数:0.18[1-オクタノール/水(pH7.0)、25℃]
性状 :白色の結晶性の粉末である。水に極めて溶けやすく、メタノール、エタノール(95)又は酢酸(100)に溶けやすい。

包装

セロケンL錠120mg:[PTP] 100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)、700錠(14錠×50)
セロケンL錠120mg:[バラ] 500錠

主要文献及び文献請求先

清水秀利 他:薬物動態, 6(4), 567, 1991
清水秀利 他:薬物動態, 6(4), 573, 1991
清水秀利 他:薬物動態, 6(4), 579, 1991
Regardh, C.G., al.:J. Pharmacokinet. Biopharm., 2(4), 347, 1974
Borg, K.O., al.:Acta Pharmacol. Toxicol., 36(Suppl.V), 125, 1975
Bertz, R.J., al.:Clin. Pharmacokinet., 32(3), 210, 1997
吉利 和 他:薬理と治療, 15(1), 209, 1987
武田忠直 他:臨床医薬, 7(4), 835, 1991
柊山幸志郎 他:臨床と研究, 64(1), 243, 1987
榊原 博 他:薬理と治療, 7(5), 1334, 1979
Regardh, C.G., al.:Acta Pharmacol. Toxicol., 36(Suppl.V), 45, 1975
Johnsson, G., al.:Acta Pharmacol. Toxicol., 36(Suppl.V), 69, 1975
松下 哲 他:心臓, 10(7), 676, 1978
築山久一郎 他:心臓, 9(8), 698, 1977
Ablad, B., al.:Life Sci., 12/I(3), 107, 1973
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牧野荘平 他:アレルギーの臨床, 1(5), 57, 1981
滝島 任 他:薬理と治療, 8(7), 2451, 1980
Johnsson, G.:Acta Pharmacol. Toxicol., 36(Suppl.V), 59, 1975
吉利 和 他:薬理と治療, 15(1), 173, 1987

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

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〒531-0076 大阪市北区大淀中1丁目1番88号
0120-189-115
FAX 06-6453-7376

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
アストラゼネカ株式会社
大阪市北区大淀中1丁目1番88号

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2149010G1047 セロケンL錠120mg メトプロロール酒石酸塩 120mg1錠 113.5

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