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薬剤師ネクスト経営塾

**液状フェノール「日医工」

作成又は改訂年月

**2012年6月改訂(第4版)
*2009年6月改訂

日本標準商品分類番号

872619

日本標準商品分類番号等

再評価結果公表年月(最新)
1982年8月

薬効分類名

外用殺菌消毒剤

承認等

販売名

**液状フェノール「日医工」

販売名コード

2619705X1289

承認・許可番号

承認番号
16100AMZ00089000
欧文商標名
LIQUEFIED PHENOL

薬価基準収載年月

**2012年6月

販売開始年月

2006年1月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等保存条件 遮光,室温保存
容器 気密容器
使用期限
使用期限等ラベルに記載

基準名

日本薬局方
基準名液状フェノール

規制区分

劇薬

組成

組成110g中 日本薬局方 フェノール 100g含有。

製剤の性状

性状本品は無色又はわずかに赤色を帯びた液で,特異なにおいがある。
本品はエタノール(95),ジエチルエーテル又はグリセリンと混和する。
本品とグリセリンの等容量混液は水と混和する。
本品は光又は空気によって徐々に暗赤色となる。
本品は皮膚を侵して白くする。
比重 d2020:約1.065
沸点:182℃以下

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
(次の部位には使用しないこと)
損傷皮膚及び粘膜[吸収され,中毒症状を起こすおそれがある。]

効能又は効果

使用上の注意

(次の患者には慎重に投与すること)

重要な基本的注意

原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には腐食及び吸収され,中毒症状を起こすことがあるので,直ちに拭きとりエタノール又は多量の水でよく洗い流すこと。
眼に入らないように注意すること。入った場合には水でよく洗い流すこと。
本剤は必ず希釈し,濃度に注意して使用すること。
炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には,正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。

副作用

副作用等発現状況の概要
本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用
    頻度不明
過敏症注)発疹等
注)このような症状があらわれた場合には使用を中止すること。

適用上の注意

1.投与経路
外用にのみ使用すること。
2.使用時
密封包帯,ギプス包帯,パックに使用すると刺激症状及び吸収され,中毒症状があらわれるおそれがあるので,使用しないこと。
長期間又は広範囲に使用しないこと。[吸収され,中毒症状を起こすおそれがある。]
誤飲を避けるため,保管及び取扱いには十分注意すること。
合成ゴム製品,合成樹脂製品,光学器具,鏡器具,塗装カテーテル等には,変質するものがあるので,このような器具は長時間浸漬しないこと。
金属器具を長時間浸漬する必要がある場合には,腐食を防止するために0.5〜1%の亜硝酸ナトリウムを添加すること。

包装

500mL

主要文献及び文献請求先

問い合わせ先

氏名名称*日医工株式会社 お客様サポートセンター
〒930-8583 富山市総曲輪1丁目6番21
フリーダイアル (0120)517-215
Fax  (076)442-8948

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

**,*製造販売元
日医工株式会社
富山市総曲輪1丁目6番21

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2619705X1289 液状フェノール「日医工」 液状フェノール 10mL 13

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