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薬剤師ネクスト経営塾

プレドニゾロン錠「タケダ」5mg

作成又は改訂年月

**2015年6月改訂(第23版)
 *2015年3月改訂

日本標準商品分類番号

872456

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加追加承認年月(最新)
**2015年6月
再評価結果公表年月(最新)
1992年6月

薬効分類名

合成副腎皮質ホルモン製剤

承認等

販売名

プレドニゾロン錠「タケダ」5mg

販売名コード

2456001F1353

承認・許可番号

承認番号
21300AMZ00626
商標名
PREDNISOLONE 5mg.

薬価基準収載年月

1959年3月

販売開始年月

1958年7月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等室温保存
使用期限
使用期限等外箱に表示の使用期限内に使用すること。
(使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用すること。)

基準名

日本薬局方
基準名プレドニゾロン錠

規制区分

処方箋医薬品注1)
説明事項注1)処方箋医薬品:注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

1錠中の有効成分
組成プレドニゾロン 5mg
添加物
組成乳糖水和物、アルファー化デンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、スアテリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン

性状

剤形
性状片面割線入りの素錠
錠剤の色
性状白色
識別コード
性状243
形状(上面)
性状
形状(下面)
性状
形状(側面)
性状
直径(mm)
性状5.6
厚さ(mm)
性状2.3

販売名

プレドニゾロン散「タケダ」1%

販売名コード

2456002B1062

承認・許可番号

承認番号
21300AMZ00625
商標名
PREDNISOLONE 1%

薬価基準収載年月

2001年9月

販売開始年月

1958年7月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等室温保存
使用期限
使用期限等外箱に表示の使用期限内に使用すること。
(使用期限内であっても開封後はなるべく速やかに使用すること。)

規制区分

処方箋医薬品注1)
説明事項注1)処方箋医薬品:注意−医師等の処方箋により使用すること

組成

1g中の有効成分
組成プレドニゾロン 10mg
添加物
組成乳糖水和物、バレイショデンプン、軽質無水ケイ酸

性状

性状
性状白色の粉末で、においはなく、味は苦い。

一般的名称

プレドニゾロン錠・散

警告

警告
警告本剤を含むがん化学療法は、緊急時に十分対応できる医療施設において、がん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで、本療法が適切と判断される患者についてのみ実施すること。また、治療開始に先立ち、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与すること。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
禁忌
禁忌本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

原則禁忌

原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]
原則禁忌
原則禁忌有効な抗菌剤の存在しない感染症、全身の真菌症の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌消化性潰瘍の患者[肉芽組織増殖抑制作用により、潰瘍治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌精神病の患者[大脳辺縁系の神経伝達物質に影響を与え、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌結核性疾患の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌単純疱疹性角膜炎の患者[免疫機能抑制作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌後嚢白内障の患者[症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌**緑内障の患者[眼圧の亢進により、緑内障が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌高血圧症の患者[電解質代謝作用により、高血圧症が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌電解質異常のある患者[電解質代謝作用により、電解質異常が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌血栓症の患者[血液凝固促進作用により、症状が増悪することがある。]
原則禁忌
原則禁忌最近行った内臓の手術創のある患者[創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。]
原則禁忌
原則禁忌急性心筋梗塞を起こした患者[心破裂を起こしたとの報告がある。]

効能又は効果

用法及び用量

用法及び用量
用法及び用量**通常、成人にはプレドニゾロンとして1日5〜60mg(錠剤の場合1〜12錠、散の場合0.5〜6g)を1〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、悪性リンパ腫に用いる場合、抗悪性腫瘍剤との併用において、1日量として100mg/m2(体表面積)まで投与できる。
川崎病の急性期に用いる場合、通常、プレドニゾロンとして1日2mg/kg(最大60mg)を3回に分割経口投与する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

本剤の投与量、投与スケジュール、漸減中止方法等については、関連学会のガイドライン等、最新の情報を参考に投与すること。
川崎病の急性期に用いる場合には、有熱期間は注射剤で治療し、解熱後に本剤に切り替えること。

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)
慎重投与
慎重投与感染症の患者[免疫機能抑制作用により、感染症が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与糖尿病の患者[糖新生作用等により血糖が上昇し、糖尿病が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与骨粗鬆症の患者[蛋白異化作用等により、骨粗鬆症が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与腎不全の患者[薬物の排泄が遅延するため、体内蓄積による副作用があらわれるおそれがある。]
慎重投与
慎重投与甲状腺機能低下のある患者[血中からの半減時間が長くなるとの報告があり、副作用があらわれるおそれがある。]
慎重投与
慎重投与肝硬変の患者[代謝酵素活性の低下等により、副作用があらわれやすい。]
慎重投与
慎重投与脂肪肝の患者[脂肪分解・再分布作用により、肝臓への脂肪沈着を増大させ、脂肪肝が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与脂肪塞栓症の患者[大量投与により、脂肪塞栓症が起こるとの報告があり、症状が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与重症筋無力症の患者[蛋白異化作用により、使用当初、一時症状が増悪するおそれがある。]
慎重投与
慎重投与高齢者(「高齢者への投与」の項参照)

重要な基本的注意

本剤の投与により、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化管潰瘍、糖尿病、精神障害等の重篤な副作用があらわれることがあるので、本剤の投与にあたっては次の注意が必要である。
投与に際しては特に適応、症状を考慮し、他の治療法によって十分に治療効果が期待できる場合には、本剤を投与しないこと。また、局所的投与で十分な場合には、局所療法を行うこと。
投与中は副作用の出現に対し、常に十分な配慮と観察を行い、また、患者をストレスから避けるようにし、事故、手術等の場合には増量するなど適切な処置を行うこと。
特に、本剤投与中に水痘又は麻疹に感染すると、致命的な経過をたどることがあるので、次の注意が必要である。
本剤投与前に水痘又は麻疹の既往や予防接種の有無を確認すること。
水痘又は麻疹の既往のない患者においては、水痘又は麻疹への感染を極力防ぐよう常に十分な配慮と観察を行うこと。感染が疑われる場合や感染した場合には、直ちに受診するよう指導し、適切な処置を講ずること。
水痘又は麻疹の既往や予防接種を受けたことがある患者であっても、本剤投与中は、水痘又は麻疹を発症する可能性があるので留意すること。
連用後、投与を急に中止すると、ときに発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。離脱症状があらわれた場合には、直ちに再投与又は増量すること。
副腎皮質ホルモン剤を投与されたB型肝炎ウイルスキャリアの患者において、B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。本剤の投与期間中及び投与終了後は継続して肝機能検査値や肝炎ウイルスマーカーのモニタリングを行うなど、B型肝炎ウイルス増殖の徴候や症状の発現に注意すること。異常が認められた場合には、本剤の減量を考慮し、抗ウイルス剤を投与するなど適切な処置を行うこと。なお、投与開始前にHBs抗原陰性の患者において、B型肝炎ウイルスによる肝炎を発症した症例が報告されている。
本剤の長期あるいは大量投与中の患者、又は投与中止後6ヵ月以内の患者では、免疫機能が低下していることがあり、生ワクチンの接種により、ワクチン由来の感染を増強又は持続させるおそれがあるので、これらの患者には生ワクチンを接種しないこと。
*強皮症患者における強皮症腎クリーゼの発現率は、副腎皮質ホルモン剤投与患者で高いとの報告がある。本剤を強皮症患者に投与する場合は、血圧及び腎機能を慎重にモニターし、強皮症腎クリーゼの徴候や症状の出現に注意すること。また、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
バルビツール酸誘導体、フェノバルビタール
フェニトイン、リファンピシン
臨床症状・措置方法
本剤の作用が減弱することが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
上記の薬剤はチトクロームP450を誘導し、本剤の代謝を促進する。
薬剤名等
サリチル酸誘導体
 アスピリン、アスピリン・ダイアルミネート、サザピリン
臨床症状・措置方法
併用時に本剤を減量すると、サリチル酸中毒を起こすことが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤はサリチル酸誘導体の腎排泄と肝代謝を促進するため、本剤を減量すると、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加する。
薬剤名等
抗凝血剤
臨床症状・措置方法
抗凝血剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤は血液凝固促進作用がある。
薬剤名等
経口糖尿病用剤 アセトヘキサミド
インスリン製剤
臨床症状・措置方法
経口糖尿病用剤、インスリン製剤の作用を減弱させることが報告されているので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤は肝臓での糖新生を促進し、末梢組織での糖利用を阻害する。
薬剤名等
利尿剤(カリウム保持性利尿剤を除く)
 トリクロルメチアジド、アセタゾラミド、フロセミド
臨床症状・措置方法
低カリウム血症があらわれることがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤は尿細管でのカリウム排泄促進作用がある。
薬剤名等
活性型ビタミンD3製剤33製剤 アルファカルシドール等
臨床症状・措置方法
高カルシウム尿症、尿路結石があらわれることがあるので、併用する場合には、定期的に検査を行うなど観察を十分に行うこと。また、用量に注意すること。
機序・危険因子
機序は不明。
本剤は尿細管でのカルシウムの再吸収阻害、骨吸収促進等により、また、活性型ビタミンD33製剤は腸管からのカルシウム吸収促進により尿中へのカルシウムの排泄を増加させる。
薬剤名等
シクロスポリン
臨床症状・措置方法
併用時に双方の血中濃度が上昇するおそれがあるので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
代謝酵素(CYP3A)の競合により、相互に代謝が阻害されることが考えられている。
薬剤名等
マクロライド系化合物
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
本剤の代謝酵素(CYP3A)が阻害されることが考えられている。
薬剤名等
非脱分極性筋弛緩剤 ベクロニウム臭化物、パンクロニウム臭化物
臨床症状・措置方法
非脱分極性筋弛緩剤の作用が減弱又は増強するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること。
機序・危険因子
機序不明。

副作用

副作用等発現状況の概要
副作用の概要
副作用の概要本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。(再審査対象外)
次の症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には適切な処置を行うこと。
重大な副作用
(いずれも頻度不明)
(1)誘発感染症、感染症の増悪
誘発感染症、感染症の増悪があらわれることがある。また、B型肝炎ウイルスの増殖による肝炎があらわれることがある。観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。
(2)続発性副腎皮質機能不全、糖尿病
(3)消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血
消化管潰瘍、消化管穿孔、消化管出血があらわれるとの報告があるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。
(4)膵炎
(5)精神変調、うつ状態、痙攣
(6)骨粗鬆症、大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死、ミオパチー
(7)緑内障、後嚢白内障、中心性漿液性網脈絡膜症、多発性後極部網膜色素上皮症
連用により眼圧上昇、緑内障、後嚢白内障(症状:眼のかすみ)、中心性漿液性網脈絡膜症・多発性後極部網膜色素上皮症(症状:視力の低下、ものがゆがんで見えたり小さく見えたり、視野の中心がゆがんで見えにくくなる。中心性漿液性網脈絡膜症では限局性の網膜剥離がみられ、進行すると広範な網膜剥離を生じる多発性後極部網膜色素上皮症となる。)を来すことがあるので、定期的に検査をすることが望ましい。
(8)血栓症
血栓症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
(9)心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤
心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤があらわれることがあるので、長期投与を行う場合には、観察を十分に行うこと。
(10)硬膜外脂肪腫
硬膜外脂肪腫があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量するなど、適切な処置を行うこと。
(11)腱断裂
アキレス腱等の腱断裂があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には減量するなど適切な処置を行うこと。
その他の副作用
内分泌
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用月経異常、クッシング症候群様症状
消化器
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用下痢、悪心・嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、腸管嚢胞様気腫症
呼吸器
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用縦隔気腫
精神神経系
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用多幸症、不眠、頭痛、めまい、易刺激性
筋・骨格
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用筋肉痛、関節痛
脂質・蛋白質代謝
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、脂肪肝
体液・電解質
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用浮腫、血圧上昇、低カリウム性アルカローシス
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用網膜障害、眼球突出
血液
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用白血球増多
皮膚
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用ざ瘡、多毛、脱毛、色素沈着、皮下溢血、紫斑、線条、そう痒、発汗異常、顔面紅斑、脂肪織炎
過敏症注2)注2)
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用発疹
その他
頻度
頻度不明
その他の副作用
その他の副作用発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数及びその運動性の増減、尿路結石、創傷治癒障害、皮膚・結合組織の菲薄化・脆弱化
注2)このような場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

高齢者への投与
高齢者への投与高齢者に長期投与した場合、感染症の誘発、糖尿病、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障等の副作用があらわれやすいので、慎重に投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。[動物試験(ラット、マウス、ウサギ、ハムスター)で催奇形作用が報告されており1〜4)、また、新生児に副腎不全を起こすことがある。]
妊婦、産婦、授乳婦等への投与
妊婦、産婦、授乳婦等への投与本剤投与中は授乳を避けさせること。[母乳中へ移行することがある。]

小児等への投与

小児等への投与
小児等への投与低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児の発育抑制があらわれることがあるので、観察を十分に行うこと。
小児等への投与
小児等への投与頭蓋内圧亢進症状や高血圧性脳症があらわれることがある。

適用上の注意

薬剤交付時
適用上の注意
適用上の注意PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]

その他の注意

その他の注意
その他の注意副腎皮質ホルモン剤を投与中の患者にワクチン(種痘等)を接種して神経障害、抗体反応の欠如が起きたとの報告がある。

薬効薬理

薬効薬理
薬効薬理プレドニゾロンは、主として抗炎症作用、抗アレルギー作用を示す他、生体における諸種の代謝作用、生体免疫反応への作用をあらわす。5,6)

有効成分に関する理化学的知見

化学構造式
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見
一般名
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見プレドニゾロン(Prednisolone)〔JAN〕
化学名
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見11β,17,21-Trihydroxypregna-1,4-diene-3,20-dione
分子式
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見C21H28O5
分子量
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見360.44
融点
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見約235℃(分解)
**性状
有効成分に関する理化学的知見
有効成分に関する理化学的知見プレドニゾロンは白色の結晶性の粉末である。メタノール又はエタノール(95)にやや溶けやすく、酢酸エチルに溶けにくく、水に極めて溶けにくい。結晶多形が認められる。

包装

錠5mg : 100錠(10錠×10)、500錠(バラ、10錠×50)
散1% : 100g

主要文献及び文献請求先

Momma,K.et al.: Pediatr.Res.,15 : 19,1981.
Pinsky,L.et al.: Science,147 : 402,1965.
Walker,B.E.: Proc.Soc.Exp.Biol.Med.,125(4): 1281,1967.
Shah,R.M.et al.: J.Embryol.Exp.Morphol.,36(1): 101,1976.
熊谷 洋監修 : 臨床薬理学大系,12 : 3,1966.中山書店
梅原千治他 : ステロイドホルモンV,1967.南江堂

文献請求先・製品情報お問い合わせ先

問い合わせ先**武田薬品工業株式会社 くすり相談室
〒103-8668 東京都中央区日本橋二丁目12番10号
フリーダイヤル 0120-566-587
問い合わせ先受付時間 9:00〜17:30(土日祝日・弊社休業日を除く)

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
武田薬品工業株式会社
〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2456002B1062 プレドニゾロン散「タケダ」1% プレドニゾロン 1%1g 8.4

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