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薬剤師ネクスト経営塾

※ プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」

作成又は改訂年月

※※2015年9月改訂(第12版)
 ※2014年5月改訂

日本標準商品分類番号

872123

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加承認年月(最新)
※※ 2015年9月

薬効分類名

β−遮断剤

承認等

販売名

※ プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」

販売名コード

2123008F1277

承認・許可番号

承認番号
※ 22500AMX01954000
商標名
Propranolol Tablets「TSURUHARA」

薬価基準収載年月

※ 2014年6月

販売開始年月

1981年9月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等遮光保存
使用期限
使用期限等外箱、容器に表示

基準名

日本薬局方
基準名プロプラノロール塩酸塩錠

規制区分

劇薬
説明事項
処方箋医薬品
説明事項(注意−医師等の処方箋により使用すること)

組成

組 成
組成プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」は1錠中プロプラノロール塩酸塩10mgおよび添加物として乳糖水和物、バレイショデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウムを含有する。

性状

製剤の性状
性状プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」は白色の片面に割線を有する裸剤で苦みを有し、識別記号はTSU001である。

禁忌

(次の患者には投与しないこと) (1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)
(1)本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
禁忌
禁忌
(2)気管支喘息、気管支痙攣のおそれのある患者
禁忌
禁忌〔気管支を収縮し、喘息症状が誘発又は悪化するおそれがある。〕
(3)糖尿病性ケトアシドーシス、代謝性アシドーシスのある患者
禁忌
禁忌〔アシドーシスによる心筋収縮力の抑制を増強するおそれがある。〕
(4)高度又は症状を呈する徐脈、房室ブロック(II、III度)、洞房ブロック、洞不全症候群のある患者
禁忌
禁忌〔これらの症状が悪化するおそれがある。〕
(5)心原性ショックの患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(6)肺高血圧による右心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(7)うっ血性心不全のある患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(8)低血圧症の患者
禁忌
禁忌〔心機能を抑制し、症状が悪化するおそれがある。〕
(9)長期間絶食状態の患者
禁忌
禁忌〔低血糖症状を起こしやすく、かつその症状をマスクし、発見を遅らせる危険性がある。〕
(10)重度の末梢循環障害のある患者(壊疽等)
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(11)未治療の褐色細胞腫の患者
禁忌
禁忌(「用法・用量に関連する使用上の注意」の項参照)
(12)異型狭心症の患者
禁忌
禁忌〔症状が悪化するおそれがある。〕
(13)リザトリプタン安息香酸塩を投与中の患者
禁忌
禁忌(「相互作用」の項参照)

効能又は効果

1)期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防
効能又は効果に関連する使用上の注意
効能又は効果に関連する使用上の注意小児等に、期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(除脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防を目的に本剤を使用する場合、小児等の不整脈治療に熟練した医師が監督すること。基礎心疾患のある場合は、有益性がリスクを上回ると判断される場合にのみ投与すること。
2)片頭痛発作の発症抑制
効能又は効果に関連する使用上の注意
効能又は効果に関連する使用上の注意本剤は、片頭痛発作の急性期治療のみでは日常生活に支障をきたしている患者にのみ投与すること。
※※ 3)右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制3)右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制
効能又は効果に関連する使用上の注意
効能又は効果に関連する使用上の注意ファロー四徴症等を原疾患とする右心室流出路狭窄による低酸素発作を起こす患者に投与すること。

用法及び用量

1.1.本態性高血圧症(軽症〜中等症)に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30〜60mgより投与をはじめ、効果不十分な場合は120mgまで漸増し、1日3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2.2.狭心症、褐色細胞腫手術時に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
3.3.期外収縮(上室性、心室性)、発作性頻拍の予防、頻拍性心房細動(徐脈効果)、洞性頻脈、新鮮心房細動、発作性心房細動の予防に使用する場合
(1)成人
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mg、90mgと漸増し、1日3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
(2)小児
通常、小児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5〜2mg/kgを、低用量から開始し、1日3〜4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができるが、1日投与量として90mgを超えないこと。
4.4.片頭痛発作の発症抑制に使用する場合
通常、成人にはプロプラノロール塩酸塩として1日20〜30mgより投与をはじめ、効果が不十分な場合は60mgまで漸増し、1日2回あるいは3回に分割経口投与する。
5.※※ 5.右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合5.右心室流出路狭窄による低酸素発作の発症抑制に使用する場合
通常、乳幼児にはプロプラノロール塩酸塩として1日0.5〜2mg/kgを、低用量から開始し、1日3〜4回に分割経口投与する。なお、症状により適宜増減する。効果不十分な場合には1日4mg/kgまで増量することができる。

用法及び用量に関連する使用上の注意

用法及び用量に関連する使用上の注意
用法及び用量に関連する使用上の注意褐色細胞腫の患者では、本剤投与により急激に血圧が上昇することがあるので本剤を単独で投与しないこと。褐色細胞腫の患者に投与する場合には、α 遮断剤で初期治療を行った後に本剤を投与し、常に α 遮断剤を併用すること。

(次の患者には慎重に投与すること)

薬物動態

溶出挙動1)1)
薬物動態
薬物動態プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」は、日本薬局方医薬品各条に定められたプロプラノロール塩酸塩錠の溶出規格に適合していることが確認されている。

薬効薬理

抗不整脈作用
薬効薬理
薬効薬理カテコールアミン刺激による心筋や刺激伝導系の過度の興奮を抑制して不整脈の発生を防止する。麻酔ネコでイソプロテレノールによる頻脈を抑制し、フローセン麻酔イヌにおいてもアドレナリンによる不整脈の発生を著明に抑制する2)3)
抗狭心症作用
薬効薬理
薬効薬理心機能を抑制することによって心筋酸素消費を減少させ、狭心症状を改善する。イヌ、ネコで心筋収縮力を低下させ、心拍出量、心拍数、一回拍出量を減少させることが報告されている2)3)4)
血圧低下作用
薬効薬理
薬効薬理作用機序は十分解明されていないが、心拍出量低下、レニン分泌抑制作用による他、一部中枢神経系を介しての作用が考えられている。
イヌ、ネコに投与した場合心機能低下と血圧低下がみられ4)、ウサギにおいても平均血圧、血漿レニン活性の低下が認められている5)6)

有効成分に関する理化学的知見

構造式:
理化学的知見
理化学的知見
一般名:
理化学的知見
理化学的知見プロプラノロール塩酸塩(Propranolol Hydrochloride)
化学名:
理化学的知見
理化学的知見(2RS)-1-(1-Methylethyl)amino-3-(naphthalen-1-yloxy) propan-2-ol monohydrochloride
分子式:
理化学的知見
理化学的知見C16H21NO2・HCl
分子量:
理化学的知見
理化学的知見295.80
pH
理化学的知見
理化学的知見本品0.5gを水50mLに溶かした液のpHは5.0〜6.0である。
融 点:
理化学的知見
理化学的知見163〜166℃
性 状:
理化学的知見
理化学的知見プロプラノロール塩酸塩は、白色の結晶性の粉末である。
メタノールに溶けやすく、水又は酢酸(100)にやや溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けにくい。
本品のメタノール溶液(1→40)は旋光性を示さない。
本品は光によって徐々に帯黄白色〜淡褐色になる。

取扱い上の注意

安定性試験
取扱い上の注意
取扱い上の注意プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」は、最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、5年間)の結果、性状及び含量等はいずれも規格に適合し、通常の市場流通下において5年間安定であることが確認された。7)

包装

( ):100錠、1,000錠
(バラ):1,200錠

主要文献及び文献請求先

1)鶴原製薬株式会社 社内資料
2)Black,J.W.et al.:Br.J.Pharmacol.,25,577(1965)
3)岩月賢一他:麻酔,15,328(1966)
4)Garvey,H.L.et al.:Europ.J.Pharmacol.,33,283(1975)
5)Weber,M.A.et.al.:J.Pharmacol.Exp.Ther.,188,234(1974)
6)Weber,M.A.et al.:J.Clin.Invest.,54,1413(1974)
7)鶴原製薬株式会社 社内資料

文献請求先

問い合わせ先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。
鶴原製薬株式会社 医薬情報部
〒563-0036 大阪府池田市豊島北1丁目16番1号
TEL:072-761-1456(代表)
FAX:072-760-5252

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
鶴原製薬株式会社
大阪府池田市豊島北1丁目16番1号

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
2123008F1277 プロプラノロール塩酸塩錠10mg「ツルハラ」 プロプラノロール塩酸塩 10mg1錠 6.3

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