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薬剤師ネクスト経営塾

イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」

作成又は改訂年月

**2014年6月改訂(第9版)( 部)
*2013年9月改訂

日本標準商品分類番号

日本標準商品分類番号等

効能又は効果追加承認年月(最新)
**2014年6月

薬効分類名

承認等

販売名

イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」

販売名コード

4240404A1083

承認・許可番号

承認番号
22100AMX00338000
商標名
Irinotecan I.V. 「TAIHO」

薬価基準収載年月

2009年5月

販売開始年月

2009年5月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等遮光した密封容器、室温保存
使用期限
使用期限等ラベル又は外箱に表示
注意
使用期限等「取扱い上の注意」の項参照

規制区分

劇薬
**処方箋医薬品
説明事項(注意−医師等の処方箋により使用すること)

組成

成分・含量
組成1バイアル(2mL)中
イリノテカン塩酸塩水和物40mg
添加物
組成D−ソルビトール90mg、乳酸、pH調節剤(水酸化ナトリウム)

性状

性状微黄色澄明の液である。
pH
性状3.0〜4.0
浸透圧比
性状1.0〜1.3(生理食塩液に対する比)

販売名

イリノテカン塩酸塩点滴静注液100mg「タイホウ」

販売名コード

4240404A2080

承認・許可番号

承認番号
22100AMX00339000
商標名
Irinotecan I.V. 「TAIHO」

薬価基準収載年月

2009年5月

販売開始年月

2009年5月

貯法・使用期限等

貯法
使用期限等遮光した密封容器、室温保存
使用期限
使用期限等ラベル又は外箱に表示
注意
使用期限等「取扱い上の注意」の項参照

規制区分

劇薬
**処方箋医薬品
説明事項(注意−医師等の処方箋により使用すること)

組成

成分・含量
組成1バイアル(5mL)中
イリノテカン塩酸塩水和物100mg
添加物
組成D−ソルビトール225mg、乳酸、pH調節剤(水酸化ナトリウム)

性状

性状微黄色澄明の液である。
pH
性状3.0〜4.0
浸透圧比
性状1.0〜1.3(生理食塩液に対する比)

一般的名称

警告

1.
本剤使用にあたっては、患者又はその家族に有効性及び危険性を十分説明し、同意を得てから投与を開始すること。
2.
イリノテカン塩酸塩水和物の臨床試験において、骨髄機能抑制あるいは下痢に起因したと考えられる死亡例が認められている。本剤の投与は、緊急時に十分に措置できる医療施設及びがん化学療法に十分な経験を持つ医師のもとで、本剤の投与が適切と判断される症例についてのみ投与し、下記の患者には投与しないなど適応患者の選択を慎重に行うこと。
(1)
骨髄機能抑制のある患者
(2)
感染症を合併している患者
(3)
下痢(水様便)のある患者
(4)
腸管麻痺、腸閉塞のある患者
(5)
間質性肺炎又は肺線維症の患者
(6)
多量の腹水、胸水のある患者
(7)
黄疸のある患者
(8)
アタザナビル硫酸塩を投与中の患者(「相互作用」の項参照)
(9)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
3.
本剤を含む小児悪性固形腫瘍に対するがん化学療法は、小児のがん化学療法に十分な知識・経験を持つ医師のもとで実施すること。
4.
投与に際しては、骨髄機能抑制、高度な下痢等の重篤な副作用が起こることがあり、ときに致命的な経過をたどることがあるので、頻回に臨床検査(血液検査、肝機能検査、腎機能検査等)を行うなど、患者の状態を十分に観察すること。
5.
骨髄機能抑制による致命的な副作用の発現を回避するために、特に以下の事項に十分注意すること。
(1)
投与予定日(投与前24時間以内)に末梢血液検査を必ず実施し、結果を確認してから、本剤投与の適否を慎重に判断すること。
(2)
**投与予定日の白血球数が3,000/mm33未満又は血小板数が10万/mm33未満(膵癌FOLFIRINOX法においては、2クール目以降7.5万/mm3未満)33未満)の場合には、本剤の投与を中止又は延期すること。
(3)
**投与予定日の白血球数が3,000/mm33以上かつ血小板数が10万/mm33以上(膵癌FOLFIRINOX法においては、2クール目以降7.5万/mm3以上)33以上)であっても、白血球数又は血小板数が急激な減少傾向にあるなど、骨髄機能抑制が疑われる場合には、本剤の投与を中止又は延期すること。
6.
なお、本剤使用にあたっては、添付文書を熟読のこと。

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
1.
骨髄機能抑制のある患者[骨髄機能抑制が増悪して重症感染症等を併発し、致命的となることがある。]
2.
感染症を合併している患者[感染症が増悪し、致命的となることがある。]
3.
下痢(水様便)のある患者[下痢が増悪して脱水、電解質異常、循環不全を起こし、致命的となることがある。]
4.
腸管麻痺、腸閉塞のある患者[腸管からの排泄が遅れ、重篤な副作用が発現し、致命的となることがある。]
5.
間質性肺炎又は肺線維症の患者[症状が増悪し、致命的となることがある。]
6.
多量の腹水、胸水のある患者[重篤な副作用が発現し、致命的となることがある。]
7.
黄疸のある患者[重篤な副作用が発現し、致命的となることがある。]
8.
アタザナビル硫酸塩を投与中の患者(「相互作用」の項参照)
9.
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

効能又は効果

1.
**治癒切除不能な膵癌の場合、患者の病期、全身状態、UGT1A1注)遺伝子多型等について、「臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。注)注)遺伝子多型等について、「臨床成績」の項の内容を熟知し、本剤の有効性及び安全性を十分に理解した上で、適応患者の選択を行うこと。
(1)
注)本剤の活性代謝物(SN-38)の主な代謝酵素の一分子種である。
2.
**本剤の術後補助化学療法における有効性及び安全性は確立していない。

用法及び用量

1.
**小細胞肺癌、非小細胞肺癌、乳癌(手術不能又は再発)および有棘細胞癌はA法を、子宮頸癌、卵巣癌、胃癌(手術不能又は再発)および結腸・直腸癌(手術不能又は再発)はA法又はB法を使用する。また、悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)はC法を、小児悪性固形腫瘍はD法を、治癒切除不能な膵癌はE法を使用する。
(1)
(1)A法:
イリノテカン塩酸塩水和物として、通常、成人に1日1回、100mg/m22を1週間間隔で3〜4回点滴静注し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
(2)B法:
イリノテカン塩酸塩水和物として、通常、成人に1日1回、150mg/m22を2週間間隔で2〜3回点滴静注し、少なくとも3週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
(3)C法:
イリノテカン塩酸塩水和物として、通常、成人に1日1回、40mg/m22を3日間連日点滴静注する。これを1週毎に2〜3回繰り返し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
(4)
なお、A〜C法の投与量は、年齢、症状により適宜増減する。
(2)
(1)D法:
イリノテカン塩酸塩水和物として、通常、1日1回、20mg/m22を5日間連日点滴静注する。これを1週毎に2回繰り返し、少なくとも1週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
(2)E法:
イリノテカン塩酸塩水和物として、通常、成人に1日1回、180mg/m2を点滴静注し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。22を点滴静注し、少なくとも2週間休薬する。これを1クールとして、投与を繰り返す。
(3)
なお、D法及びE法の投与量は、患者の状態により適宜減量する。
2.
**A法B法及びE法では、本剤投与時、投与量に応じて500mL以上の生理食塩液、ブドウ糖液又は電解質維持液に混和し、90分以上かけて点滴静注する。
C法では、本剤投与時、投与量に応じて250mL以上の生理食塩液、ブドウ糖液又は電解質維持液に混和し、60分以上かけて点滴静注する。
D法では、本剤投与時、投与量に応じて100mL以上の生理食塩液、ブドウ糖液又は電解質維持液に混和し、60分以上かけて点滴静注する。

用法及び用量に関連する使用上の注意

1.
**オキサリプラチン、レボホリナート、フルオロウラシルとの併用療法(FOLFIRINOX法)を行う場合には、次の投与可能条件、減量基準及び減量時の投与量を参考にすること。
(1)
2クール目以降の投与可能条件(投与予定日に確認し、当該条件を満たす状態へ回復するまで投与を延期するとともに、「減量基準」及び「減量時の投与量」を参考に、投与再開時に減量すること。)2クール目以降の投与可能条件(投与予定日に確認し、当該条件を満たす状態へ回復するまで投与を延期するとともに、「減量基準」及び「減量時の投与量」を参考に、投与再開時に減量すること。)

(2)減量基準減量基準
前回の投与後にいずれかの程度に該当する副作用が発現した場合は、該当する毎に、以下の減量方法に従って、投与レベルを1レベル減量する(「減量時の投与量」を参考にすること)。また、いずれかの程度に該当する好中球減少又は血小板減少が発現した場合は、以降のフルオロウラシル急速静脈内投与を中止する。


注1)複数の副作用が発現した場合は、薬剤毎に減量が最大となる基準を適用すること。
注2)CTCAE 4.0。
(3)
減量時の投与量(オキサリプラチン85mg/m2、本剤180mg/m2、フルオロウラシル持続静注2,400mg/m2で投与を開始した場合)減量時の投与量(オキサリプラチン85mg/m22、本剤180mg/m22、フルオロウラシル持続静注2,400mg/m22で投与を開始した場合)

(次の患者には慎重に投与すること)

薬物動態

1.代謝
ヒトの肝及び各組織において、イリノテカンはカルボキシルエステラーゼにより活性代謝物(SN-38)に直接変換される。その他イリノテカンは、CYP3A4により一部は無毒化され、また、一部は間接的にSN-38に変換される。
SN-38は、主に肝の代謝酵素であるUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)の一分子種であるUGT1A1によりグルクロン酸抱合され、SN-38のグルクロン酸抱合体(SN-38G)となり、主に胆汁中に排泄される。
UGT1A1にはUGT1A1*6**6、UGT1A1*28**28等の遺伝子多型が存在し、UGT1A1*6**6、もしくはUGT1A1*28**28においては、これら遺伝子多型をもたない患者に比べてヘテロ接合体、ホモ接合体としてもつ患者の順にSN-38Gの生成能力が低下し、SN-38の代謝が遅延する。
日本人におけるUGT1A1*6**6、UGT1A1*28**28のアレル頻度は13.0〜17.7%、8.6〜13.0%との報告がある。
各種癌患者(176例)におけるUGT1A1遺伝子多型とAUC比注)注)との関連性は次表のとおりである。
(カンプト(R)(R)点滴静注40mg・100mg、トポテシン(R)(R)点滴静注40mg・100mgの添付文書による)
(表1参照)

薬物動態の表

遺伝子多型AUC比注)
例数中央値(四分位範囲)
UGT1A1*6UGT1A1*28855.55(4.13-7.26)
UGT1A1*6又はUGT1A1*28753.62(2.74-5.18)
UGT1A1*6又はUGT1A1*28
UGT1A1*6UGT1A1*28
162.07(1.45-3.62)
注) SN-38GのAUCをSN-38のAUCで除した値

臨床成績

1.**(FOLFIRINOX法)(FOLFIRINOX法)
(1)
欧州で実施された、化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌を対象とした第II/III相臨床試験におけるFOLFIRINOX法群(1クールを2週間として第1日目にオキサリプラチン85mg/m2、ホリナート400mg/m2、イリノテカン塩酸塩水和物180mg/m2を点滴静注し、引き続きフルオロウラシル400mg/m2を急速静脈内投与、フルオロウラシル2,400mg/m2を46時間かけて持続静注)とゲムシタビン塩酸塩(GEM)単独投与群(GEM 1,000mg/m2の週1回点滴投与を7週連続し、8週目は休薬する。その後は、週1回点滴投与を3週連続し、4週目は休薬として、これを4週毎に\繰り返す)の中間解析時の成績は次表のとおりであった。対象患者はECOG注1)Performance 0及び1であった。登録において2つの遺伝子多型(UGT1A1*6UGT1A1*28)に関する基準は設定されなかった。また、登録時の選択基準として、好中球数(1,500/mm3以上)、総ビリルビン値(施設基準値上限の1.5倍以下)等が設定された。22、ホリナート400mg/m22、イリノテカン塩酸塩水和物180mg/m22を点滴静注し、引き続きフルオロウラシル400mg/m22を急速静脈内投与、フルオロウラシル2,400mg/m22を46時間かけて持続静注)とゲムシタビン塩酸塩(GEM)単独投与群(GEM 1,000mg/m22の週1回点滴投与を7週連続し、8週目は休薬する。その後は、週1回点滴投与を3週連続し、4週目は休薬として、これを4週毎に\繰り返す)の中間解析時の成績は次表のとおりであった。対象患者はECOG注1)注1)Performance 0及び1であった。登録において2つの遺伝子多型(UGT1A1*6**6、UGT1A1*28**28)に関する基準は設定されなかった。また、登録時の選択基準として、好中球数(1,500/mm33以上)、総ビリルビン値(施設基準値上限の1.5倍以下)等が設定された。
(カンプト(R)点滴静注40mg・100mg、トポテシン(R)点滴静注40mg・100mgの添付文書による)(R)(R)点滴静注40mg・100mg、トポテシン(R)(R)点滴静注40mg・100mgの添付文書による)
(表2参照)
(2)
国内で実施された、化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌を対象とした第II相臨床試験におけるFOLFIRINOX法(1クールを2週間として第1日目にオキサリプラチン85mg/m2、レボホリナート200mg/m2、イリノテカン塩酸塩水和物180mg/m2を点滴静注し、引き続きフルオロウラシル400mg/m2を急速静脈内投与、フルオロウラシル2,400mg/m2を46時間かけて持続静注)の成績は次表のとおりであった。対象患者はECOG 0及び1であった。2つの遺伝子多型(UGT1A1*6UGT1A1*28)について、いずれかをホモ接合体(UGT1A1*6/*6UGT1A1*28/*28)又はいずれもヘテロ接合体(UGT1A1*6/*28)としてもつ患者は除外された。また、1クール目の投与可能条件として、好中球数(2,000/mm3以上)、総ビリルビン値(施設基準値上限以下)等が設定された。22、レボホリナート200mg/m22、イリノテカン塩酸塩水和物180mg/m22を点滴静注し、引き続きフルオロウラシル400mg/m22を急速静脈内投与、フルオロウラシル2,400mg/m22を46時間かけて持続静注)の成績は次表のとおりであった。対象患者はECOG 0及び1であった。2つの遺伝子多型(UGT1A1*6**6、UGT1A1*28**28)について、いずれかをホモ接合体(UGT1A1*6/*6**6/**6、UGT1A1*28/*28**28/**28)又はいずれもヘテロ接合体(UGT1A1*6/*28**6/**28)としてもつ患者は除外された。また、1クール目の投与可能条件として、好中球数(2,000/mm33以上)、総ビリルビン値(施設基準値上限以下)等が設定された。
(カンプト(R)(R)点滴静注40mg・100mg、トポテシン(R)(R)点滴静注40mg・100mgの添付文書による)
(表3参照)
2.UGT1A1遺伝子多型と副作用発現率
**国内においてイリノテカン塩酸塩水和物単独投与(55例)の各種癌患者について、UGT1A1遺伝子多型と副作用との関連性について検討した。イリノテカン塩酸塩水和物は、100mg/m22を1週間間隔又は150mg/m22を2週間間隔で投与した。
グレード3以上の好中球減少及び下痢の発現率は次表のとおりであった。
(カンプト(R)(R)点滴静注40mg・100mg、トポテシン(R)(R)点滴静注40mg・100mgの添付文書による)
(表4参照)

臨床成績の表

疾患名投与群例数(ITT)生存期間(主要評価項目)中央値(月)生存期間(主要評価項目)ハザード比P値注2)
化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌FOLFIRINOX法12710.50.62P<0.001
化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌GEM単独投与1286.90.62P<0.001
注1)Eastern Group。
注2)log-rank検定。
疾患名奏効率(有効例/適格例)
化学療法未治療の遠隔転移を有する膵癌38.9%(14/36)
遺伝子多型グレード3以上の好中球減少発現率(例数)グレード3 の下痢発現率(例数)
UGT1A1*6UGT1A1*2814.3%(3/21)14.3%(3/21)
UGT1A1*6又はUGT1A1*2824.1%(7/29)6.9%(2/29)
UGT1A1*6又はUGT1A1*28をホモ接合体としてもつ、もしくはUGT1A1*6UGT1A1*2880.0%(4/5)20.0%(1/5)

有効成分に関する理化学的知見

1.構造式
2.一般名
イリノテカン塩酸塩水和物(Irinotecan Hydrate)(JAN)
3.化学名
(+)-(4S)-4,11-diethyl-4-hydroxy-9-[(4-piperidinopiperidino)carbonyloxy]-1H-pyrano[3´, 4´:6,7]indolizino[1,2-b]quinoline-3,14(4H,12H)-dione
4.分子式
C3333H3838N44O66・HCl・3H22O
5.分子量
677.18
6.融点
250〜263℃(分解)
7.性状
微黄色〜淡黄色の結晶又は結晶性の粉末である。
酢酸(100)に溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、水、無水酢酸又はエタノール(95)に溶けにくく、ジエチルエーテルにほとんど溶けない。

取扱い上の注意

1.
薬液が皮膚に付着した場合には、直ちに多量の流水でよく洗い流すこと。
2.
凍結しないように注意すること。
3.安定性試験2)2)
最終包装製品を用いた長期保存試験(25℃、相対湿度60%、3年間)の結果、イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」及びイリノテカン塩酸塩点滴静注液100mg「タイホウ」は通常の市場流通下において3年間安定であることが確認された。

包装

イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」 2mL:1バイアル
イリノテカン塩酸塩点滴静注液100mg「タイホウ」 5mL:1バイアル

主要文献及び文献請求先

Zatloukal, P. al.:Ann. Oncol., 21(9), 1810(2010)
松永康志 他:イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」及びイリノテカン塩酸塩点滴静注液100mg「タイホウ」の安定性試験(長期保存試験及び加速試験),社内資料,研究報告書No.360(2010)

文献請求先

問い合わせ先主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求ください。

大鵬薬品工業株式会社 
メディカルアフェアーズ本部 MA部 医薬品情報課
〒101-8444 東京都千代田区神田錦町1-27
TEL 0120-20-4527
FAX 03-3293-2451

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

製造販売元
大鵬薬品工業株式会社
東京都千代田区神田錦町1-27

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
4240404A2080 イリノテカン塩酸塩点滴静注液100mg「タイホウ」 イリノテカン塩酸塩水和物 100mg5mL1瓶 6473
4240404A1083 イリノテカン塩酸塩点滴静注液40mg「タイホウ」 イリノテカン塩酸塩水和物 40mg2mL1瓶 2890

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