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薬剤師ネクスト経営塾

マツウラ桂枝加朮附湯エキス顆粒

作成又は改訂年月

** 2010年1月改訂 (第3版、規制区分の「指定医薬品」を削除)
* 2005年8月改訂

日本標準商品分類番号

875200

薬効分類名

承認等

販売名

マツウラ桂枝加朮附湯エキス顆粒

販売名コード

5200034D1087

承認・許可番号

承認番号
(61AM)第4172号

薬価基準収載年月

1986年10月

販売開始年月

1986年10月

貯法・使用期限等

貯法:
室温保存。その他、「取扱い上の注意」の項参照
使用期限:
容器又は外箱に表示

規制区分

**劇薬
(500g包装品のみ)

組成

本品6g中
 (日局ケイヒ・・・・・・・・・・4.0g)
 (日局シャクヤク・・・・・・4.0g)
 (日局タイソウ・・・・・・・・ 4.0g)
 (日局ショウキョウ・・・・・1.0g)
 (日局ソウジュツ・・・・・・ 4.0g)
 (日局カンゾウ・・・・・・・・2.0g)
 (日局ブシ・・・・・・・・・・・1.0g)
上記より製した桂枝加朮附湯乾燥エキス4.0gを含有する。
添加物としてヒプロメロース、ステアリン酸Mg、乳糖水和物、デキストリン、トウモロコシデンプンを含有する。

性状

製剤の性状:
*本品は褐色の顆粒剤で、特異なにおいがある。
識別コード(分包品):
18,マツウラ

一般的名称

桂枝加朮附湯

効能又は効果

使用上の注意

慎重投与

(次の患者には慎重に投与すること)

重要な基本的注意

相互作用

併用注意

(併用に注意すること)
薬剤名等
(1)カンゾウ含有製剤
(2)グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
臨床症状・措置方法
偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパシーがあらわれやすくなる。(「重大な副作用」の項参照)
機序・危険因子
グリチルリチン酸は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

副作用

副作用等発現状況の概要
重大な副作用
偽アルドステロン症ミオパシー
その他の副作用
頻度不明
過敏症注)発疹、発赤、そう
その他心悸亢進、のぼせ、舌のしびれ、悪心等
注)このような症状があらわれた場合には投与を中止すること。

高齢者への投与

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

小児等への投与

取扱い上の注意

●直射日光・湿気を避けて保管すること。
●吸湿し易いため、開封後は密栓して保管すること。
●天然物を成分としていますので、若干色調の異なることがありますが、効果には変わりありません。

包装

500g
2g×84包
2g×300包

主要文献及び文献請求先

文献請求先

問い合わせ先 松浦薬業株式会社 薬務学術部
〒459-8001 名古屋市緑区大高町寅新田36

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

*製造販売元
松浦薬業株式会社
名古屋市緑区大高町寅新田36

薬価

販売名コード 品名 成分名 規格 薬価
5200034D1087 マツウラ桂枝加朮附湯エキス顆粒 桂枝加朮附湯エキス 1g 9

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