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薬剤師ネクスト経営塾

駒形先生 『3 調剤報酬改定のポイント』

それでは今回の改修になりました調剤報酬についてポイントを少し整理していきたいと思います。まず一番最初に薬局における在宅業務ということが出ております。これは先ほどからお話をしていますように、今回の診療報酬の大きなテーマの中に、機能分化の強化と連携というのがあります。その機能強化の中で、先ほどの入院機能をもっと充実させて、そして治った患者さんは外来に出ていただくというように、自宅に帰っていただく、そんなようなことが進められております。そうなっていきますと、在宅業務というのは非常に重要になってきます。ここで薬局における在宅業務については特に、24時間の対応をどうするかということが大きな問題になっております。そこで、基準調剤加算の中に24時間錠剤及び在宅業務の体制整備というようなことが盛り込まれております。要は、診療報酬の中で大きな流れの中で、入院医療ではなくて在宅にシフトしていきたいというようなところに薬局も参画していただきたいということが出てきているんではないかと思います。

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