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薬剤師ネクスト経営塾

野村先生2 『9 対談3』

野村先生:ちょっとね、もう一個事例を言ってもいですかね。もちろん薬剤師さんも頑張ってるとは思うんですけど、なんかねこういうことできたらいいなっていうことなんですけど、あの私さっき緑内障の話をしたんですけれども、えっと春になると結構アレルギーがあったりして、ちょっと今年目がかゆかったり、花がかゆかったりして、アレルギーの薬一時期飲んでたんですよね。で、その日病院に行きました。で、あー結構痒そうですねみたいな感じで、じゃあアレルギーの薬出しましょう。で、薬局行ったんです。そのとき、午前中だったんですよね。私としては痒いわけです。それで、薬を渡されたら、夜一回飲んでくださいって言われたんです。でも、私は今痒いので、「今飲んだらダメなんですか。」っていうふうに言ったんですよね。そしたらその薬剤師さんは、「まあ夜なんですが、今飲んでもダメってことはないんですけど」みたいな感じで、「まあいいですけど」っていう感じ。なんか、「まあいいですけど」とは言わなかったかもしれないんですけど、まあいいですけどみたいな感じになったんです。

で、悪い応対っていうことにならないと思うんですけど、アレルギーの薬出来た患者で、初めてきた患者ということは症状出てるんじゃないかなってなんか想像つくんじゃないかなって、私は思うんですよね。しかも、私病院で、「目赤いですね」って言われてたので、薬局でも多分目が赤かったと思うんです。見たらわかるんじゃないか、目が赤いなって。そしたら今午前中で、夜って言ったら結構ありますよね。この時間をなんか夜飲む薬なんでしょうけど、なんかもうちょっとこっちのことをわかってもらえないのかなというようなことを感じたんですよね。

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