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薬剤師ネクスト経営塾

野村先生2 『4 薬局での接遇~投薬の場面編~』

それでは、ここからは投薬の場面を見ていきたいと思います。

まずは、患者さんを呼び出す場面です。患者さんの呼び出し、それから、あいさつ、患者さんの名前の確認、自己紹介の順番で進んでいきます。

まずは、呼び出しの場面です。呼び出すときには、「○○さん、○○○○さん」。これは最初に苗字を読んで、次にフルネームで呼んでいます。薬局の広さですとか、待っている患者さんの人数にもよっても違いますが、だいたい患者さん5人以上位いらっしゃるようなときには、このように2回呼んだ方がわかりやすいです。ここでは「さん」と付けていますが、「様」で呼ぶ薬局もかなり増えているような気がいたします。どちらでも構いませんが、薬局全体で統一した方が良いです。このときなんですが、この呼び出しというのは何気なく呼んでしまうかもしれないんですが、薬剤師、それから患者さんの初めてのコンタクトの場面なんです。ですから、単に呼び出すというのではなくて、声だとか表情にも注意して呼び出しをしてほしいと思います。要するに、この呼び出しの段階で第一印象を患者さんは持ってしまうというようなことですね。

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