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薬剤師ネクスト経営塾

赤羽根先生2『5 民事責任』

では次に3つ目の民事責任ということを話していきたいというふうに思います。刑事責任、行政責任というお話をさせていただいて、なかなか国とか、監督官庁との関係の責任ということで、重い責任ということになります。ただ、全て本当にすぐ問われるようなものではないんだ、というお話をさせていただきました。対して民事責任というのはどういったものなのかということなんですけれども、簡単に言うと、被害者、健康被害が起こってしまった人に、損害、起こってしまった損害を填補しなければいけない、だから損害分を支払わなければならない。それをきちんと損害がなかった状態と同じようにしなければいけない、というような責任だというように考えていただければというように思います。

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