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薬剤師ネクスト経営塾

赤羽根先生2『4 行政責任』

では次に行政責任ということで、行政責任について説明していきたいというように思います。行政責任というのは誰との関係というのも言うと、これは監督官庁である、薬剤師であれば、厚生労働大臣から、こういう戒告とか、3年以内の業務停止、免許の取り消しなんかの処分を受ける責任だということになります。なんとなくピンとこないかな、というところなんですが、これも先ほどと同じように誰との関係ということになると、監督官庁です。厚生労働省ですから、これも国です。監督官庁との関係で責任を問われる。例えば免許停止であったり、免許取り消しである。そういう責任を問われるというものになりますので、ここでもう被害者は出てきません。被害者との関係で発生するものではなくて、これも監督される人からそういった罰を、罰というか処分を受けることになるんだということです。そして、先ほどの刑法、刑事責任については個人として罰を受ける。例えば罰金刑であったり、懲役とか禁固とか、下手すると刑務所に行かなきゃならないということになり得るんでしょうけれども、個人として。

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