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薬剤師ネクスト経営塾

赤羽根先生1『11 薬局内の事故』

今まで個人情報保護のお話をしてきましたけれども、一応そういった意識で個人情報は扱ってくださいということになります。で、最後に患者との紛争、もめ事というんでしょうか、トラブルになるので、調剤過誤って薬局や薬剤師だと一番イメージが沸くと思うのですが、実は薬局内で起こる事故というのが、非常に患者さんとのトラブル事例で上がっているというのがありますので、一見この事故、自分の責任ではないのでは、と思いかねない部分がありますので、ご紹介したいというように思います。

例えばこんな事案を想定してください。薬局内が濡れていたんだと。濡れていたためにお客さんが転倒したと。ただそれは別に薬局のミスで水をこぼしたというわけではなくて、前のお客さんがペットボトルをこぼして、それをなにも薬局にも伝えずに帰ってしまった。そのため薬局内が一部が濡れていて、そこで患者さんが転んでしまって怪我をしてしまいましたということで、患者さんから薬局が濡れていたから、薬局のせいじゃないかと。薬局の方で治療費などをもってくださいと言われた場合、どう考えればいいのか、こういう時に会社は責任を負うのか、ということを知っといていただければなと思います。

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