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薬剤師ネクスト経営塾

薬歴に関する個別指導における指導事項(例)


次に、今度は薬歴に関する個別指導における指導事項の例を少し細かいですが見ていきたいと思います。
これはHPより抜粋してございますので、先生方もHPから見ていただければ結構かと思います。東北地方厚生局、四国地方厚生局、関東厚生局、九州厚生局のこの4つの厚生局から少し取らせていただきました。調剤事項、調剤等に関する事項、調剤技術料に関する事項、薬学管理料に関する事項、事務的事項、その他ということで見ていただきますが、特に調剤等に関する事項につきましては、疑義照会が実施されているかどうかというところを重点に指導されているように思います。また、調剤技術料に関する事項に関しましては、基本料や加算等が算定条件を満たしているかどうかというところがポイントになってきます。薬学管理料に関する事項に関しましては、加算が算定要件を満たしていること、そして薬剤服用歴の記録がしっかり書かれているかどうか。また、提供文章そして手帳への記録がしっかりなされているかどうかがポイントとなってきます。事務的事項としましては、新規や届けて等がしっかりなされているか。掲示物・掲示事項がしっかりされているかどうか。一部負担金の扱いが間違いがないかどうかと言うところであります。その他としましては、健康保険法や薬剤師法等の理解がされているか、そして実施されているかどうかということがポイントになります。また、薬学服用歴管理指導料としましては、薬歴の確認をされます。

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