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薬剤師ネクスト経営塾

木下先生 『9 法人にかかる税金』

それでは、法人にかかる税金について見ていきましょう。法人の事業を営む上でかかってくる税金は、実に多種多様なものがあります。スライドでは納めるタイミングにより大きく3つに分けてみました。

まず、決算のときに納める税金があります。法人はそれぞれ決算日というものがあり、通常は1年に一回決算日を区切りとして、1年間の所得を計算して、税金を納める必要があります。このとき所得が出れば、つまり儲けが出た場合に納めなければならない税金が赤と青で色を付けた6種類になります。このうち青字で書いた2種類については、合わせて法人住民税と言われるものですけれども、儲けが出なくても納めなくてはいけない部分があります。また、消費税および地方消費税は所得についてかかるのではなく、取引についてかかる税金なので、儲けが出なくても納めなければならないケースもあります。復興特別法人税は、廃止されることがすでに決まっていますので、もし納めることがあったとしてもあと1回だけになります。

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