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薬剤師ネクスト経営塾

木下先生 『3 税金の種類』

それでは、税金の種類について説明いたします。現在わが国の法律により制度化されている税金は実に様々なものがあり、全部で約50種類あります。それぞれ誰が、どのように、何のために税金を負担するのかといった性格を持っています。それら50種類もの税金をいくつかの観点から分類したものがスライドの表になります。

まず、表の左側にはどこに対して納める税金であるかを記載しています。国に納める税金が国税、都道府県や市町村に納める税金が地方税となります。また、表の上側には税金の性格による分類を示しています。最初から特定の経費に充てる目的で課税されるものが目的税。そして、使図が特定されていないものが普通税になります。以前は自動車に関連する税金の一部は道路特定財源として目的税になっていましたが、2009年には一般財源化され普通税となりました。また、税金を負担する人が自分の名前で納めるものが直接税。税金を負担する人と納める人が違うのが間接税です。直接税の代表的なものには所得税や固定資産税、間接税の代表的なものには消費税や酒税などがあります。

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