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薬剤師ネクスト経営塾

法務

  • 赤羽根先生1『10 個人情報が漏えいしてしまった時の責任』

    次は、万が一個人情報が漏えいしてしまった時の責任というのをお話ししたいというように思います。今まで個人情報保護法の話をしてきましたので、まず思い浮かぶのは個人情報保護法違反なるんじゃないかと、仮に患者さんの情報を漏えいしてしまいました。そう…

  • 赤羽根先生1『9 個人情報の第三者提供②』

    では、個人情報の第三者提供する場合には基本的には同意がいるんだと。それは院内掲示で黙示の同意とすることができているんだ、というお話をしました。じゃあ、それ以外絶対できないの?ということになると、それは有用性を考えれば絶対にできないということ…

  • 赤羽根先生1『8 個人情報の第三者提供①』

    次は一番個人情報の扱いで問題になる、個人情報の第三者提供というお話をさせていただきます。どういったことかと言うと、患者さん以外の人に患者さんの情報を渡すと、提供するということです。これは患者さんの家族であっても基本的には患者さん以外の人とい…

  • 赤羽根先生1『7 個人情報保護法に適用のない薬局等の対応』

    個人情報の話をして、今個人情報っていうのはどういうものかと。患者の情報は全て個人情報として扱っておけばいい、間違いはないというふうに思いますし、亡くなった方の情報であっても、生前と同様に扱うべきだというお話をさせていただきました。これは個人…

  • 赤羽根先生1『6 個人情報とは』

    次にですね、今まで個人情報保護、個人情報という言葉が色々出てきたというように思います。プライバシー権を保護するためにあるんだというお話をしましたが、プライバシー権の内容はお話しさせていただきました。自己情報コントロール権ということなんですけ…

  • 赤羽根先生1『5 個人情報保護法の目的』

    先ほど言ったOECD8原則というのはぜひ覚えていただきたいというふうに思いますが、あと、個人情報保護法というのは、先ほど言ったようにプライバシー権を守るルール、自己情報コントロール権を守るためのルールだというふうに説明しました。ただ、個人情…

  • 赤羽根先生1『4 OECD8原則』

    プライバシー権というのは情報の流通を自分でコントロールできる権利だとお話させていただきました。で、そういう権利というふうに考えたときに、今の情報化社会では本当にプライバシー権というのが守られているのか、情報の流通をコントロールできる権利って…

  • 赤羽根先生1『3 個人情報保護』

    次は個人情報保護、薬局や医療機関、非常に重要な個人情報を扱っているというふうに思います。この個人情報保護は非常に気を付けなければいけない部分がありますので、それについてどういうふうに考えればよいのか、細かいことではなくて、大きくこういうこと…

  • 赤羽根先生1『2 医療法』

    それではまずは医療法というところから見ていきたいというように思います。 医療法に薬剤師という名称は出てきます。医療法における薬剤師って何なんだというのを皆さん考えていただきたいというふうに思いますが、多分ご存知の方が圧倒的に多いんではないか…

  • 赤羽根先生1『1 薬剤師・薬局がかかわる法律』

    弁護士の赤羽根秀宜と申します。私は弁護士として今活動をしておりますが、実は薬剤師の資格も持っておって、薬局で10年ほど勤務した経験があります。ですから、今日は弁護士としてお話しさせていただきますが、薬局での職務経験や薬剤師の知識も生かしてで…

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